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祭典御歌no.7地上天国祭(2020年6月15日)

「御讃歌集(改訂版)」昭和26年5月28日~

ちじょうてんごく みろくのみよとひとよぶも りそうせかいのことにぞありける

地上天国 弥勒の御代と人称ぶも 理想世界の事にぞありける 

 

よきひとの よろこびあしきひとほろぶ ただしきみよのきつるうれしさ

善き人の 喜び悪しき人滅ぶ 正しき御代の来つる嬉しさ   

 

おおかみは あめつちももをすみきよめ りそうせかいをうちたてますらん

大神は 天地諸を澄み浄め 理想世界をうち樹てますらむ

 

ちりほどの つみやけがれもかくされぬ みよをすいしょうせかいというなる

塵程の 罪や穢れも隠されぬ 御代を水晶世界といふなる

 

くもひとつ かくすよしなきおおぞらは すいしょうせかいのすがたなるらん

雲一つ 隠すよしなき大空は 水晶世界の姿なるらむ 

 

いそのかみ ふることぶみにもいまだみぬ ちじょうてんごくのうるわしのすがたよ

石の上 古事記にも未だ見ぬ 地上天国の美はしの姿よ 

 

さんかいばんれい もれなくかんきにひたるらん おおみひかりのくまなくてらせば

三界万霊 洩なく歓喜に浸るらむ 大神光の隈なく照らせば

祭典御歌no.6 主之大御神様御神体御出現記念祭(2020年5月5日)

「栄光」 昭和28年 6月17日

かいぎとは しんりにあらぬしんりをば しんりとおもうこころにわくなり

懐疑とは 真理にあらぬ真理をば 真理と思ふ心に湧くなり

 

「地上天国」 昭和28年 5月25日

ぜんじんるい かみあることをしんぜずば やがてへいわはゆめとなりなん

全人類 神ある事を信ぜずば やがて平和は夢となりなん

 

「地上天国」 昭和28年 5月25日

いっさいの しゅぎとうしゅぎはきえさらん よはいづのめのしゅぎとなりなば

一切の 主義とう主義は消え去らん 世は伊都能売の主義となりなば

 

「地上天国昭和28年5月25日

たてよこの しそうはここにぜんちきゅう むすぶなるらんかみのちからに

経緯の 思想は茲に全地球 結ぶなるらん神の力に

 

「地上天国」昭和28年5月25日

ひかりなり ああひかりなりひのかみの ひかりはすでにのぼりそめける

光なり 嗚呼光なり日の神の 光は已に昇り初めける

 

「地上天国」 昭和S28年 5月25日

ながきよを またれしめしやもきりすとも みろくもいましあまくだるなり

長き世を 待たれしメシヤもキリストも ミロクも今し天降るなり

 

「栄光」昭和28年6月2日

ちからなり ああちからなりめにみえぬ すのちからこそぜったいなりせば

力なり 嗚呼力なり眼に見えぬ ○ヽの力こそ絶対なりせば

 

祭典御歌no.3 立春祭(2020年2月4日)

 

今年こそ立つ春祝(いは)ふ御(み)祭(まつり)の深き神意を覚れ信徒(まめひと)

年毎に立つ春祝ふ芽(め)出度(でた)さの一入(ひとしほ)なりけり今日の御(み)祭(まつり)

「昭和28年2月4日(祭典時御歌)」

 

白梅(しらうめ)の香りも高く魁(さきが)けて外国(とつくに)までも匂ひぬるらん

東方の光は日に日に昇りゆきやがて世界を照らし包まむ

月星(つきほし)の光日に日に薄れゆくは天津(あまつ)日(ひ)光(かげ)の昇ればなりけり

この仕組み言ふてはならじ言わざればならじと宣(の)給(たま)ふ常(とこ)立(たち)の神

「昭和29年2月4日(祭典時御歌)」

 

新玉(あらたま)の年を迎えて思ふかな去年に比べて今日の明るさ

大いなる神の仕組みは日に月に目には見えねどいや進むなり

「昭和29年1月1日(祭典時御歌)」

 

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