祭典御歌no.8メシヤ様御降臨祭(2020年12月23日)

「立春祭御詠 昭和26年2月5日」

よのおわり のばしのばして ひとりだも おおくすくはす かみのみこころ

世の終り 延ばし延ばして 一人だも 多く救はす 神の御心

 

「栄光96号昭和28年2月18日」

れいかいに あるしんれいも ぶつれいも ひたにすくひを われにもとむる

霊界に ある神霊も 仏霊も ひたに救ひを 吾に求むる

 

「春季大祭御詠 昭和26年3月18日」

いかならむ にごりしよとて きよまなむ まことのことたま ひびきわたらば

如何ならむ 濁りし世とて 清まなむ 誠の言霊 響き亘らば

 

「地上天国55号 昭和28年12月25日」

たいようの こくてんこそは すのかみの とうときみたまと しれよよのひと

太陽の 黒点こそは 主の神の 尊き御魂と 知れよ世の人

 

「未発表 昭和28年」

ぜんじんるい すくふちからは すのかみの ほかになきこと しるおおきさち

全人類 救ふ力は 主の神の 外になき事 知る大き幸

 

「立春祭御詠 昭和29年2月4日」

ぜんちきゅう じゅうじにむすぶ ときこそは じんるいことごと まなこさまさむ

全地球 十字に結ぶ 時こそは 人類悉と 眼醒まさむ

 

「新年御詠 昭和28年元旦」

さんかけつじつ はやこしかたの ゆめとすぎ このみそだたう ときとなりむる

散花結実 はや越し方の 夢とすぎ 木の実育たう 時となりぬる

 

「新年御詠 昭和29年元旦」

キリストの ちちなるかみは すのかみと しれよまめひと われとあはせて

キリストの 父なる神は 主の神と 知れよ信徒 吾と併せて