研鑽資料no.182(2026年6月)

6月に向けての学び

はじめに

責任者:

初夏の風が清々しい今日この頃、お変わりございませんか。現在世界が注目しているニュースとして、トランプ大統領の中国訪問(5月13日から15日の3日間)があります。この訪中がどのような結果(成果)を出し、それがどのような影響を日本そして世界に及ぼすのか関心を持って見詰めていたいと思います。それでは引き続き、「文明の創造」より学んで参りたく思います。宜しくお願い致します。

 

「メシヤ講座no.160大阪(平成26年5月分)」より抜粋:

<今月の御教え>

『種痘』

「文明の創造、科学篇」昭和27(1952)年

種痘は一七九八年、英国の医学者エドワード・ジェンナー氏によって発見された事は、世界的に有名であるが、実はジェンナー氏独自の発見ではなく、之はずっと以前から、希臘(ギリシャ)の娘達が痘瘡患者の濃疹中に針を入れ、その膿汁を皮膚にさすと軽い痘瘡になり重い痘瘡より免れる事を見て、それが牛痘で免疫が出来る事を発見したのが、ジェンナー氏で、勿論其功績も偉大なものであると共に、最初の実験に当って大胆にも、自分の愛児に試みた其強い意志と、人類の為なら如何なる犠牲を払っても悔いないと言う、学者的良心の強さであって、幸いにもそれが成功したので遂に一躍救世主の如く今日に至っても世界人類から仰がれているのは誰も知る通りである。

何しろそれ迄天然痘に罹るや生命の危険もそうだが、治ったとしても顔一面に酷い痕跡が残るので恐れられていたものが簡単に免れる事が出来るとしたら、如何に当時の人達は喜んだであろう。処が私は此大発見と思われていたそれが、実は、将来凡ゆる病原となる事を発見したのである。従って種痘は果してプラスかマイナスかと言うと、遺憾乍らマイナスと言えるのである。其理由を茲に詳しく説いてみるが、此説は十数年前から私は唱導していた事であって、此大発見こそジェンナー氏の発見に比べて勝るとも劣らないと私は確信するのである。それに就て先ず天然痘の真因であるが、之は言う迄もなく薬毒であって薬毒が何代も続く結果、一種の特殊毒素となり、それが遺伝されるのである。従而、人類が薬剤を用いない時代は全然なかったに違いない。

そうして此遺伝薬毒の濃厚なのを医学は誤解して遺伝徴毒というのである。此先天的保有せる遺伝薬毒が浄化作用発生によって皮膚から発疹の形で出ようとする、それが天然痘であるから種痘は言わば其浄化発生を停止する手段なのである。処が、それだけでは未だ可いとしても、その為天然痘毒素、即ち然毒は体内に残って了い、それが各種の病原となるのであるから、結局一回の苦痛で短期間に済むものを種々の形に変えて長期間苦しむというのであるから、どうしても盲点を覚まさなければならないのである。

而も、其中の最も悪性なのが結核であるから此事を知ったなら、誰しも驚かないものはあるまい。然も、ヨーロッパに於ても種痘法施行後、結核が増えたという事実を今から数十年前、唱え出した仏蘭西の医学者があった事を私は或本で読んで、実に卓見と思ったがそうかといって、ああ醜い痘痕を考えたら天然痘の苦痛は一時的であるが、痘痕は一生涯の悩みとなるので種痘は捨てきれず、此説も葬られて了ったのであろう。のみならず然毒が私の発見の如き結核や、その他の病原となるなども想像もつかないからでもあろう。

従而、天然痘に罹るも短期間に必ず治り痘痕など些かも残らないとしたら、理想的であって之で解消して了うのである。然し其ような結構な方法がありやと言うに、本教浄霊によれば絶対可能である事を言明するのである。と言っても言葉だけでは仲々信じられまいから一つの好適例を左に挿入する事にした。

※『文明の創造』英語版はこちらをクリックしてください。

Creation of Civilisation: Translated Edition

 

※責任者より

以下の体験談以下は「文明の創造」には収録されておりませんが、ここでは挿入させていただきました。

「入信4か月で天然痘治癒した喜び」

「栄光新聞」103号(昭和26年10月25日分)に掲載

中京教会 M.A(23才)

入信四カ月目、日浅き私が肺結核、肋膜、腹膜の病苦のドン底より救われ、姉の子供の真症天然痘を短期間の内に癒させて頂きました喜びを、御報告させて頂きます。

無神論者があれ程に恐れる天然痘が、神様の御救いに僅か一週間の内に跡形無く全快した嬉しさを、心の奥から御礼申しつつ筆を運ばせて頂きます。

二月の十五日頃でした。久し振りで姉の家へ遊びに行きますと、万里子(一年五カ月)が、三日前より水疱瘡だと言って姉が困っています。見ると顔半分が腫れて軽い発疹が出来ています。熱がありぐずっていますので早速浄霊しました。翌日も会社の帰りがけに寄りますと昨日にも増して発疹は酷く、顔一面さらに頭と拡がっています。体手足にもぶつぶつと発疹が出来、全体が腫れてしまい歩けなくなっています。浄霊しながら「然毒が出て来ているのだから心配せぬ様に」と申しますと、姉は「こんなに酷いから明日は医者を替えて見なければいけない」と言います。仕方なしに「それじゃ注射だけは止める様に」とくれぐれも言って帰り、直ぐ高橋先生にこの事を言いましたところ「余り酷いから今日一度、医者に診て貰った都合にする」と言いましたので、翌日渡辺先生の御浄霊を受け、帰りに寄りますと、家へ入らぬ前からプーンと消毒臭いではありませんか。悪い予感に胸騒ぎがしつつ家へ入りますと、おじいさん一人がうろうろしながら「万里子は外の医者へ連れて行ったら、天然痘の疑いで直に城東病院へ隔離されてしまった。そばにいた姉も兄も一緒に連れられて行って仕舞い、どうしたら良いやら」と半分泣いています。

そして万里子の入院と同時に近所七町内、約二千人の人が臨時に種痘をし、家はクレゾールの消毒をしたと聞き驚いてしまいました。「それじゃ直ぐに病院へ行き一度でも多く浄霊がしたい」と神様を念じつつ行きました。病院へ行きましたら、ちょうど子供の泣き声がしたので、神様の御導きと入って行きますと、姉も兄も喜んでくれました。万里子を見るとどうでしょう。顔は腫れ上り、発疹の為唇は閉じる事も出来ず、大人の口よりも大きく紫色に変り、目はかすかに見える程しか開いていず、耳は形が変ってしまう程発疹が出来、とてもこの世の人とは思われません。今まで絵で見る恐ろしい化物よりもまだまだ凄く、生まれてこの方こんなに恐ろしい顔は見るが初めてです。紫色になった肌、その上に真珠程の大きさに発疹した膿の玉が、ビッシリと体全体残す所なく出来ています。顔は一番酷く、膿の玉が重なり合ったかの様になり、鼻の穴、眼の廻りは崩れて形が変り、見た瞬間に頭から水でもかぶせられた様な気持です。万里子は種疱瘡の時に、ちょうど百日咳で種痘がしてなく、 普通の人よりもうんと酷いとの事です。

二、三日前とはうって変った万里子の姿にただ神様の御守護を念じ浄霊にかかりました。「精密検査の結果、水疱瘡か天然痘かを決めるので、お医者の注目になっているから県と市との衛生課の人が三十分置に見に来ているし、厚生省からも又駐留軍からも調べに来ている」と姉が言います。神様に御縋りし一心に浄霊している私は、姉の言う事も耳に入らず部屋の中で姉、万里子と浄霊しました。その間一時間程の間、姉に神様の御救を言いつつも心の中では「どうか水疱瘡である様に」と祈りました。お医者が二回見廻りに来ましたが、その間一生懸命御浄霊したのです。二、三日こうして浄霊しました。二十三日の夜、日頃御指導を頂く高橋先生の御宅へ行きました。暫くして先生が「昭ちゃん驚いてはいけないよ、万里ちゃんは本当に天然痘になってしまったが……」とおっしゃられつつ新聞を見せて下さいます。するとどうでしょう。十糎四方程の大きさに「中京に真症天然痘発生」と出ているではありませんか。又その日の三時と七時のラジオのニュースで「真症天然痘が出た」と言ったと聞かされ、天然痘、アアあの子がアバタになるのかと思うと、体中の血が引いて行く様でした。思わず知らず神様に向って善言讃詞を奏げました。「先生一体どうなる事でしょう」と申しますと、先生は『天国の福音』を開かれ、暫く見ておられましたが、「天然痘は一週間で治るとかいてありますから、御浄霊の効果は必ずありますから安心する様に」と言われましたが、しかしあの全身に拡がった酷い発疹、デカデカとかかれた新聞に落着かず、そわそわしていました。「御神書には本当の事しか書かれていないから、少しも案ずる事はない」とくれぐれも仰言って頂き、やっと気が落着きました。そしてひたすら神様の御加護を祈ったのです。それから一週間程過ぎ、全身の発疹はカセて、豆でも落す様にコロコロと除れ、跡も付かず、綺麗になって行きます。

お医者の方では「どうも変だ、天然痘に罹りながら、こんなに綺麗になるのは日本中で初めてだ。種痘がやってない子供は百人が百人死んでしまうのに助かり、 こんなに早く元気になった。こんな例は一つも無い」と、首を傾げて口を揃えた様に言うのだそうです。又普通天然痘に罹ると掻くて掻くて我慢が出来ず大人でも引掻いて発疹をつぶして仕舞い、熱が出てその後に死んで行くのが、万里子は掻きもせず、熱も初めに一度出たきりで助かり腫れ上った体は五日程の内にすっかり腫れが引き、普通の子とちっとも変らなくなりました。不思議な事の連続で、後れ馳せに遠くの県の衛生課から見に来た人は、何が何だか分らず、ポカンとした顔で出て行き、厚生省も愛知県の衛生課も「変だ、変だ」と言うだけでした。又発疹の酷い時に足から取った膿を兎三匹に注射したところ、皆死んでしまいましたそうです。

今まで痩せて骨皮になっていた万里子も一カ月後には丸々と太り、色は白くなり、目の色は美しく澄んで参りました。靴を履いて飛び廻る姿はどこを探しても、天然痘の跡らしいものは一つもありませんでした。命は助かってもアバタだろうと思っていた親類、近所の人達もただただ神様の偉大なる御力に仰天してしまいました。

数えられない程戴いた奇蹟、御守護に何と御礼申し上げたら良いものでしょう。この尊い奇蹟を一日も早く、唯物科学者に知って頂きたいと思います。医学上恐ろしいとされている伝染病が、この様に簡単に治り、しかも跡形もないというのは、何と有難い事ではございませんか。私が病のドン底より救って頂き、又こうして柿の子供までも温い神様の御慈愛の御手に癒して頂きました。この有難い御恩の万分の一なりとも御報告さして頂きたいと諸先生の御指導の下に地上天国建設の為、苦しんでいる人を一人でも多く御導き申し上げたいと張切っています。

明主様、有難うございました。」

 

右の事実を見れば、一点の疑の余地はあるまい。しかしながら、この療法を知っても日本人なら受けられるが外人となると地理的に不可能であるから今更種痘を廃止する訳にもゆかない以上、その時期が来るまではこのまま持続するより致し方ないであろうと言っても、真の原因である薬剤を廃めるとしても、天然痘を全く無くするには二代三代の年月が経なければならないからで今直に止める事も無論不可能であると言う理由もある。

そうして種痘によって然毒の排泄を停止出来たとしてもその結果は大体二種に別けられる。その一つは前述のごとく結核その他の病気となるが他の一つは疥癬病である。これは種痘によって押えられたためその毒素が結構な浄化によって、皮膚から排泄されようとするので何よりも疥癬の病状をみればよく分るが、ちょうど慢性天然痘と同様で重病になると、天然痘特有の発疹病状で紫黒色の豆が沢山出来激しい痒みと痛みがある。この疥癬の経過は非常に長いもので普通一年から重いのは数年に及ぶものさえある。私なども全治までに五六年掛ったのである。

 

救世の第一義は「医学迷信打破」

楳木先生:

いま読んでいただいた「『医学革命』という大命題に向かって(「メシヤ講座・特選集no.160(平成26年5月分)」へ)」は5月5日に発表していただいた内容で、次の『主神様とメシヤ様』という本の寄稿文として掲載いたしますが、いま『文明の創造』で拝読したところの学者的良心ということとは逆の医学者の権力を作り上げていく、言わば医学迷信を作り上げてきた歴史をまとめてくれております。ですから『医学革命』とはこの医学迷信を打破することになっていきますし、『救世の第一義』というのはこの医学迷信を打破することですので、その取り組みが救世活動ということになります。

ですから『救世の第一義』が『医学革命』であるということです。救世活動と言った時には医学迷信を打破すること以外には救世活動というのはありえないわけでありますけども、今は医学迷信を打破するということが第二義、第三義というふうにやられている教団が非常に多いので、こういうことではいけないということで今回は非常に参考になる事例です。

学者的良心を以て取り組んでやっている人達によって真にメシヤ様の教えの裏付け的研究が今後報告されてきますので、それを繋ぎ合せてですね、今○○さんを中心にその作業に取り掛かっていただいています。・・御教えの御論文に最新の研究報告等を当てはめて繋ぎ合せながら医学革命を進めていくということに取り組んでいくわけですが、その点において、一つは大きな視点をメシヤ様はお示し下さっております。

 

責任者:

ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。

◎先ず「医学迷信」とはこの御論文中の「学者的良心」ということとは逆の「医学者の権力を作り上げていく」ということなのだということ。

>『医学革命』とはこの「医学迷信」を打破することなのだということ。

>そして、『救世の第一義』というのはその「医学迷信」を打破するその取り組みが救世活動ということになるのだということ。

>だから、『救世の第一義』が『医学革命』であるということ(救世活動と言った時には医学迷信を打破すること以外にはありえないのだということ)。

◎今回の御論文は、「医学迷信を打破するその取り組みが救世活動なのだ。」ということに付いて、非常に参考になる事例なのだということ。

◎今後、学者的良心を以て取り組んでやっている人達によって真にメシヤ様の教えの裏付け的研究が報告されてくるので、私達はその最新の研究報告等を御教えの御論文に当てはめながら医学革命を進めるということに取り組んでいくのだということ。

 

「メシヤ講座no.160大阪(平成26年5月分)』より抜粋つづき:

明るい日本人づくりは排毒励行から

楳木先生:

そして、もう一つの点はですね、この昭和27年当時はですね、やはり結核が一番恐ろしい病気でもありましたので、この結核等の問題はこの種痘等が原因で起きてくるということが一番の問題点であります。しかし、現代は結核患者というのは、毎年20万人ほど発症はしておりますけれども、最も恐ろしい病気という、そういう感覚は私達にはもうありません。

今最も恐ろしいのは、やはりうつ病を中心とした精神疾患というものが大変恐ろしい病気になっております。それから歳を重ねていくと認知症ということが起きてきますし、若い人でも今NHKのドラマでは「サイレントプア」という番組が放送されているように、やはり引きこもりの方々が大変増えているという現状があります。

それと肉体的には表面に出て来るものを抑え込んでいくと、肉体的には癌になっていきますので、癌症状として起きる方々が非常に増えているので、やはり精神病とそれから癌の発症というのが大変恐ろしい、という現代を迎えております。

 

責任者:

ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。

◎昭和27年当時は、「結核等」が一番恐ろしい病気だったのだということ。

>この結核等の問題は「種痘等」が原因で起きてくるということが一番の問題点なのだということ。

>しかし現在、私達にとって「結核」は、最も恐ろしい病気という感覚はないのだということ。

◎現在は、

>「うつ病を中心とした精神疾患」というものが大変恐ろしい病気になっているのだということ。

>それから「認知症」や「引きこもり」が大変増えているのだということ。

>また、表面に出て来るものを(薬等で)抑え込んでいくと、肉体的には癌の発症に繋がるので、その癌が非常に増えているのだということ。

 

「メシヤ講座no.160大阪(平成26年5月分)』より抜粋つづき:

幼児から無薬にし排毒をしていく

楳木先生:

それがどうしてそういうことができるかというと、例えばこの中では○○さん、子供を育てている時に、自分の子供と同じぐらいの子供達が、頭に一杯ガンメというのができていたでしょ?」

受講者:

私が子供育てしている時ですか?

楳木先生:

うん、そうそう。」

受講者:

そんなにはないけど、アトピー性皮膚炎とかが。

楳木先生:

アトピー性皮膚炎はもう少し後。頭にガンメが。」

受講者:

脂漏性湿疹ですね、頭に一杯できましたね。生後すぐに出てましたね。

楳木先生:

あれ出た時に、固まりのかさぶたと一緒に髪の毛が抜けたりしたでしょ?」

受講者:

そうですね。

楳木先生:

髪の毛が取れた時に、やっぱり親としては怖いよね。髪の毛ごと抜けちゃうから。」

受講者:

そんなにガバガバは抜けなかったですね。

楳木先生:

じゃあ割と軽かったんだね。」

受講者:

はい、まぁでもビッシリとできましたけどね。

楳木先生:

信者さんの中では御浄霊をしつつ、髪の毛が生えたままそのかさぶたが取れるということが結構あって、そしたら“毛根まで取れてしまうんじゃないか?”という不安なんですけど、今日の御守護報告と一緒で、ブツブツがとれた後、ポロポロと取れた後、非常にきれいな肌になるというのと一緒で、その湿疹もですね、毛ごと取れてもまたきれいな髪が出てきている。

それから子供達はほとんど鼻を垂らしていましたね。緑色の鼻が・・・。しかし、その頃まで・・・そういうのが全部出ている時の日本人の子供というのは世界一明るい子であったのです。今も子供達は世界一明るい子供と言えますか?

もうムスッとした顔の子が一杯いてね、“本当に子供だろうか?”というような大人びた顔つきをした子供達がいて、将来が非常に不安になるんですけど、やはりメシヤ様の今回の御教え通り、おおよそ三千年間の遺伝的薬毒が私達に溜まって来ておりますので、それがああいう生まれた時からの浄化作用でどんどん外に出ることによって毒素が無くなってくる。それで精神的には非常に明るい子供になってくるんですけど、それを逆に抑え込んでいくと、どうしてもですね、明るい天真爛漫という子供にはなかなかなれない、ということが起きてきます。これらは日本の将来としては非常に不安ですね。

それから、○○さんが先程言ったアトピー性皮膚炎ができる頃というのは何かというと、我々の子供の頃は検便をよくやりましたね?そして虫を全部退治していきました。この虫を退治したところからアトピー性皮膚炎が出てきております。

やはり人間の中に残留する遺伝的薬毒というのは、いろんな形で出そうとして・・自然界は人間を守るために、自然界はその毒素を出そうとしてくれているんですけども、やはり見た目が汚かったり、怖かったりするために、それを抑え込むということをずっと人間は長い歴史の中でしてきたために、それが体の中に残留してきています。

それが精神的に影響する場合は、首頭辺りに絶えず微熱が出てきているためにイライラしたり、あるいは人と関わりたくないということで閉じこもってしまうということになってしまっているわけなので、やはり浄化を停止するという・・こういう予防接種的なことというのは大いに間違いであるということは、現代の日本を見るだけでも、分からせていただくんではないかなと思います。

そういう点で今回の『種痘』という御論文は、一方では非常に学者的良心によって研究をずっと進めている人もいるけれども、権力構造を作り上げてですね、そして医学迷信というのを作り上げていった、という点に着目して・・・ですからメシヤ様はこの一方では医学迷信を打破するという取り組みをやって行かないといけないということで御神業を進めてきた、と。しかし『種痘』というのを中心に予防注射というのは、人類にとっては大きな禍根を残してしまう。それは遺伝的薬毒を体の中に残留させたまま成長していくと、精神面も肉体的にも大きな問題を後々に持って生活をしていかなければいけないということを含んでいるので、大いに注意すべきである、ということをメシヤ様は警告を与えて、この科学編を締めくくっておらます。

何故、最後にこの『種痘』という御論文を持って来られたかということを考えていくと、やはり今日○○さんが読んでくれたように医学革命に繋いでいく大きな指針を私達に与えて下さっていると思います。医者が全部悪いということではなくて、医者の中では良心的に研究をずっと積み上げている、そういう研究者もいらっしゃるし、メシヤ様の御教えの・・とりわけ浄化作用を裏付けてくれるような学者達もいます。そういう人達の研究成果はメシヤ様の教えの裏付けとして取り入れながら医学革命を進めていきたいというふうに思います。

あとは私ごとですけど、(この後、約一ヶ月間にわたる浄化の経過説明がありましたが、割愛します。)御教えと出会って、メシヤ様と御縁をいただいているが故に、こうした肉体的な大きな苦しみ、人間としては苦しみがあるんですけども、それは浄化作用として教えられているので感謝で生活することができます。これが最も有難いですので、安心立命の生活であろうかと思います。私の体験も含めて報告させていただきたいと思います。

最初にそうした話をさせていただいて、あと15分間になりましたけれども質疑応答に入らせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。」

 

責任者:

ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。

◎脂漏性湿疹や緑色の鼻(汁)等が全部出ていた頃の日本人の子供というのは、世界一明るい子であったのだが、それらの浄化作用を抑え込んでいくと、明るく天真爛漫という子供にはなかなかなれないということが起きてくるのだということ。

>今回の御教え通り私達の体には、おおよそ三千年間の遺伝的薬毒が溜まって来ていて、それは生まれた時からの(脂漏性湿疹や緑色の鼻等の)浄化作用で体の外へ排出することによって無くなってくる。そうしたことにより、精神的に非常に明るい子供になってくるのだということ。

◎「アトピー性皮膚炎」は蟯虫を退治したところから出てきているのだということ。

>自然界は、人間を守るために毒素(遺伝的薬毒)を出そうとしてくれているのだが、見た目が汚かったり、怖かったりするために、その毒素を抑え込むということを私達はずっとしてきたので、それが体の中に残留してきているのだということ。

>「遺伝的薬毒」が精神的に影響する場合は、首頭辺りに絶えず微熱が出ているためにイライラしたり、あるいは人と関わりたくなかったりして「閉じこもり」になってしまうので、「予防接種的なことで浄化を停止するということは大いに間違いであるのだ。」ということが、現代の日本の状況を見ることによって分かるのだということ。

◎(上記のような点(視点)から)今回の『種痘』という御論文を見ると、一方では非常に学者的良心によって研究をずっと進めている人もいるけれども、他方では「権力構造を作り上げて「医学迷信」というのを作り上げていったのだ。」という、この点にメシヤ様は着目して、医学迷信を打破するという取り組みをやって行かないといけないということで御神業を進めて来られたのだということ。

>メシヤ様は、『種痘』というのを中心に予防注射という物は、人類にとって大きな禍根を残してしまう。そして「その予防接種により遺伝的薬毒を体の中に残留させたまま成長していくと、精神面も肉体的にも大きな問題を後々に持って生活をしていかなければならないのだということを含んでいるので、大いに注意すべきである。」という警告を与えて、この科学編を締めくくられているのだということ。

◎何故、最後にこの『種痘』という御論文を持って来られたかということを考えてみると、やはり「医学革命」に繋いでいく大きな指針を私達に与えて下さっているのだということ。

>医者の中には良心的な研究者もいらっしゃるし、メシヤ様の御教えの特に「浄化作用」を裏付けてくれるような学者達もいらっしゃるので、そういう方々の研究成果をメシヤ様の御教えの裏付けとして取り入れながら医学革命を進めていくのだということ。

 

「メシヤ講座no.160大阪(平成26年5月分)』より抜粋つづき:

無毒者にしていく絶対法

楳木先生:

今月の特選集では、先程少し触れましたけれども、大阪支部の月次祭では強調していませんが、やはりメシヤ様が『救世の第一義』とおっしゃっているのは医学迷信を打破することだという一文がありましたので、今回はそれを改めて抜き書きをしております(「メシヤ講座・特選集no.159(平成26年4月分」へ)。それからもう一つはですね、私も4年間薬を飲んでいるのと、三千年来の遺伝薬毒がありますので、そういう薬毒を持っているので、調子のいい時は擬健康ですが、それを無毒者にしていく、と。そして真健康人になっていくというのが実は『一大福音』だということですので、この人類に対する福音の中では、一大福音というのがこの『無毒者をつくる』ことであるという一文も抜き書きしてですね、これが私達の御神業を進めていく上において『第一義』であり、『一大福音』であるということを確認させていただくために、短文ですけれども、この2つの内容を特選集の中に書かせていただきました。再度確認していただければ大変ありがたいと思います。

 

責任者:

ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。

◎メシヤ様は、医学迷信を打破することが『救世の第一義』だと仰っているのだということ。

>又、人類に対する福音の中での「一大福音」というのは、『無毒者をつくる』ことであるとも仰っているのだということ。

>上記が、御神業を進めていく上においての『第一義』であり、『一大福音』であるということを私達は確認しておくのだということ。

 

「メシヤ講座no.160大阪(平成26年5月分)』より抜粋つづき:

絶対法との出会い

支部長代理:

皆さん考えていただいてる間に、この間○○さんからメールいただきまして、その時の話をどうでしょうか?

受講者:

電話させていただきまして、三宮で御浄霊をいただきました。今年に入って浄霊伝授をさせていただきまして、浄霊伝授させていただいてから1ヶ月経たない頃ですかね、自分でも浄霊やってたんですけど、ある時仕事中に、タクシーの運転しているんですけど、もの凄いお腹痛くなりまして、“これはあかん、もう我慢できん”と思ってコンビニのトイレに駆け込みまして、便秘やったら出ませんけど、便が出る寸前まで出てるんですよ。そこでめちゃくちゃ冷や汗出るくらい痛くて、“あ~どうもあかん”と思ってね。戻るにも戻らない、出るにも出ない状況ですので、そこで30分ぐらい、もうちょっと手で出すというか・・一時ね、そうせんとしゃあないから、それで何とかかろうじて終わったんですが、それからまた夜、お腹痛くなって、そこまで出て引っかかって、それで血も混ざってたんで、“これは変な病気かな?”と怖くて、すぐに○○さんにメールで「こんなことになってます」と言うたら、便秘自体は別に放っとっても大丈夫ですが、そういうふうな出ない場合は延髄を浄霊して、ここに腸の働きを促す神経があるので、延髄を浄霊して下さいと言われまして、延髄をずっと浄霊してたんですね。

延髄を浄霊してまた腰も浄霊してたりして、とにかく延髄を中心に浄霊してたら、また仕事行く時間にお腹が痛くなりまして、“これはやばい、もし前みたいになったら、時間ないのに仕事行かれへん”と思ってたら、スパッと出ましてね。その時には、延髄した時はあんまり分からなかったんですね、でも延髄と言われたんで、常に“延髄しとこう、しとこう”と思ってしてたんです。それで3日経ちぐらいした時に、そういうふうになってパッと出て、“あっ”と思って、“あ~あの時やっぱり「延髄をしなさい」と言わはった、してたから、あれでやっぱり治ったなぁ”と思って、それから、もうずっーと普通なんですね。それまではコロコロでしたからね。最初出ない時はコロコロコロしたやつが肛門の所で、たぶん溜まってるんでしょうね。もう汚い話ですけど。

支部長代理:

最初固かったのが、出た時は普通の軟らかい便が出たんですよね?

受講者:

最初“浣腸しようか?それかそういう薬を飲まなあかんか?”と思ったんですけどね。

楳木先生:

それで、引っ張り出した時、便を見ましたか?」

受講者:

見ました。コロコロでした。

楳木先生:

コロコロで、表面は?」

受講者:

もう真っ黒です。

楳木先生:

真っ黒で、ツルツルになってたか、それともカサカサですか?」

受講者:

ツルツルのような感じですね。

楳木先生:

あ~ツルツルのような感じ。ネチャネチャしてました?」

受講者:

ちょっと粘土状のような。

楳木先生:

あんまり表面は輝いてなかった?

受講者:

う~ん…(笑)そうですね、でも黒々してました。

楳木先生:

その延髄を浄霊すると、我々の腸の中に滑り酵素というのが出てきて、それで便が滑っていく。バランスが崩れると、その滑り酵素が出ないために動かなくなっていく。それとあと水分調整がちょっとできなくなったんで、普通の便より固くなってしまう。」

受講者:

あ~そっか!水分をよく飲んで下さいと、それから延髄を浄霊して下さいと言われて、そしたら本当に出て、それからずっともう全然そういうことがないんですね。

楳木先生:

あ~よかったね。」

受講者:

はい、だから浄霊させていただいてなかったら、たぶん普通に浣腸買ってやってるか、下剤の薬を絶対に飲んでた状態でしたね。

楳木先生:

浣腸と下剤をすると癖になっていきますのでね。これから歳を重ねていくと大変な状態になるので、よかったですね。」

受講者:

よかったです。本当に御蔭ですね。

楳木先生:

え~御蔭ですよ、もう偉大なる御守護ですよ、それはね。」

受講者:

はい、“医者に行こうかな?”と思ったぐらいです、あの時は。

楳木先生:

それはもう、(便にしろ結石にしろ)ここまで出てきてるのに出ない(留まって痛い)ということほどね、辛いことはないわけだからね。」

受講者:

そうですね、もう痛くて、こんどは力んでも出ないような状況ですから、それをやっぱりこの伝授受けて、もらいたてですから、分からないですけど、“やっぱり何かメシヤ様のこの御浄霊の御蔭ってあるんやなぁ”と思いました。その時はただただ自分では感じないですよね、それを○○さんに聞きましたら、「やっぱりちゃんと光が入っているんですよ」ということを聞きましてね。

楳木先生:

それとタクシーの運転手というのは同じ姿勢でずっといないといけないということと、やっぱり2種免許を持っているぐらい相当気をつけて運転してますよね。そうすると目の使い方とか、普通の運転手の人よりも非常に使っているので、後ろ首肩が凝って来るんです。そうすると延髄の周りに固結ができてきますので、それが原因で腸に影響を及ぼして来るということがあるので、だからやっぱり浄霊は今回御守護いただいたので良かったんですけれども、そこの浄霊はやはりずっと続けておいたほうがいいです。だけど良かったですね、自己浄霊だけで御守護いただいて素晴らしいですよ。」

受講者:

はい。神戸の三宮で3回○○さんから御浄霊をいただいて、それからこちらで伝授していただいた時に御浄霊いただきました。それから何かこう出てきてなかったのが薬毒が出てきたのかなと、そう思います。もしまた自分で何かあったら○○さんところ来させてもらおうかなと思います。自分で3、40分とか、あっという間に過ぎます。それを根詰めてやってたらそういうふうに出て、もう自然に出るようになりましたので、だから“フッと(光が)出てるわ”と。

楳木先生:

もうそれは絶対的な自分の経験ですので、手のひらから光が出てるので、“どのようなことが起きてもこれで解決していけれるんだ”ということで、自分自身にも試していただいて、それから周辺に具合の悪い人がいたら取り次いでいろいろ試してみていただきたいですね。それでややこしい人がいたら、ちょっと分からないことがあったら、メールをしてどうしたらいいですかと聞いてね、どんどん体験していっていただいきたいと思います。」

(後文割愛)

 

責任者:

ここでは、便秘だった方の御守護報告と共に、その方への御教示をいただいております。私達の為にもなる御教示だと思います。重要な所には、下線を引きましたので拝読をお願い致します。

 

編集後記

責任者:

今回は、先ず初めに「医学迷信」とはこの御論文中の「学者的良心」ということとは逆の「医学者の権力を作り上げていく」ということなのだということを御説明いただいております。そして、メシヤ様の仰っている『医学革命』とは、その「医学迷信」を打破することなのだということと、『救世の第一義』というのはその「医学迷信」を打破するその取り組みであり、それが救世活動になるのだということを御教示いただきました。今回の御論文は、「医学迷信を打破するその取り組みが救世活動なのだ。」ということに付いて、非常に参考になる事例だということを念頭に置いて拝読させていただこうと思います。又、メシヤ様は、人類に対する福音の中での「一大福音」というのは、『無毒者をつくる』ことであるとも仰っております。私達が御取次している「浄霊」が、「無毒者をつくる絶対法」なのだという強い思いを持ちながら、ドンドン御取次させていただこうと思いました。これから暑い季節に向かいます。どうぞご自愛ください。有難うございました。

 

※責任者より

引用したメシヤ様の御教え、「メシヤ講座」は当時の文章をそのまま抜粋させていただいています。下線や太字の表記、()内の表記、御教えの典拠は、責任者が加筆しております。ご了承ください。

 

引用した「メシヤ講座」全文はこちらから覧いただけます。

メシヤ講座no.160大阪(平成26年5月分)

 

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