7月に向けての学び
はじめに
責任者:
今年の梅雨は、先日まで雨が少なく気温も湿度も低く過ごし易いなあと思っていたのですが、昨日から漸く梅雨らしい天気になって来ました。皆様におかれましては、お元気にお過ごしでしょうか。
継続していたイラン情勢は、18日アメリカのトランプ大統領とイランのペゼシュキアン大統領が戦闘終結に向けた覚書に署名したとの報道がありました。私達が懸念している、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が以前のように速やかに再開することを願っております。又、サッカーのFIFAワールドカップ2026がアメリカ、カナダ、メキシコの3か国で開催されています。日本時間21日、第2戦である日本対チュニジア戦がメキシコのモンテレイで執り行われます。暗いニュースばかりを見聞きする今日この頃ですが、選手達の素晴らしいプレーによって日本にいる私達が笑顔と共に元気をいただけたら良いなあと思います。それでは引き続き「文明の創造」より学んで参りましょう。
「メシヤ講座no.162大阪(平成26年7月分)」より抜粋:
<今月の御教え>
『霊的病気 癌病』
「文明の創造、宗教篇」昭和27(1952)年
霊的病気
之から愈々霊的病気に就てかいてみるが、霊的病気とは即ち憑霊による病気であって、憑霊といっていついつも多種多様な症状があるから、其一々に就て、順次かいてみよう。
癌病
癌の病として、最も多く而も難症であるのは、何と言っても胃癌であろう。曩には薬毒による擬似胃癌を詳説したから、之から真症胃癌の原因である憑霊の事をかくのであるが、此霊は殆んど蛇の霊である。蛇が其人の前生の時か又は祖霊に殺された為に、其怨霊が恨みを返えさんが為憑って苦しめるのであって、此症状は主に腹部全体に亘り、形は小さいが蛇の如く、或時は丸く、或時はクネリ長くなり、恰度泳ぐように移動するのである。其際激痛、不快感、食欲不振等もあり、注意すれば其位置も判るのである。
何しろ霊であるから、切開しても診断の時は確かにあった筈のものが、見付からないのは、見えざる蛇霊であるから移動しても分らないからである。元来蛇なるものの性格は、非常に執着が強いもので、右の如く今世までも追及し、復讐するのである。然し此癌は割合治り易いものであるが、同じ蛇霊でも非常に悪性なのがある。之こそ最初人間が前々生に於ける執着の罪によって、畜生界に墜ち、蛇となって再生するのである。処が其蛇が生きてる間に、多くの種々の生物を呑む為、其生物の怨霊が凝って蛇の腹中に宿った侭、今度は人間に再生するのである。従而、其生物の集団怨霊が、復讐的に苦しめようとする。其苦しみが人間に移写するのであるから、実に厄介なものである。
そうして此症状は中年期迄は余り発生しないが、其頃から以後になると、猛威を呈し始める。最初は食欲不振、痛み、不快感等であるが、進むに従って、触れれば判る程の固結が一個乃至数個出来、幅吐もするようになる。一層進むと胃中にヌラが発生し、漸次増えてゆき、遂には胃の中全部にヌラが充満する。そうなると全然食欲がなくなるから仕方なしに指を突込み、無理に吐くようにすると若干吐いてヌラの減っただけ、胃に空虚が出来るから、流動食が入るのである。そんな訳で漸次食事不能となって、衰弱死に至るのである。
此ヌラというのは右の怨霊の物質化であるから、ヌラの多いのは多く呑んだ訳である。之にみてもヌラを吐く症状は、真症胃癌と思えば間違いない。然し稀には胃癌でなくて、ヌラを吐く場合もあるが、此ヌラは頗る稀薄であるから、よく分る。先ず濃いヌラを吐く症状が真症胃癌と思えぱ間違いないのである。
次は直腸癌であるが、之は直腸部に癌が発生し移動性ではなく、固定的である。直腸は糞便通過の管であるから、便の通過が妨げられるので、医療は手術によって癌を切り除るので、糞便の通り道がなくなるから、腹部の横の方に、人工肛門を造るが、之程始末の悪いものはない。何しろ開けっ放しであるから、糞便が溜るだけは、其穴へ絶えず出て来るので、赤子のように始終オシメを当てねばならず、動作によっては腸がハミ出る危険があるので、其辛さは並大抵ではない。大体の人は死んだ方がましだと歎声を漏らすが、稀にはどうやら泣き泣き相当生きてる人もある。此原因は前生時代、人の罪穢の浄化を妨げる行為、つまり罪人から賄賂を取って許したり軽くしたりする行為の罪や、欲の為人に醜行を行はしたり、見逃したりした罪等である。
次に割合多いものに子宮癌があるが、此原因は、前生期又は今生期に於ける堕胎の罪であって、つまり闇から闇に流された水児の怨霊が子宮へ憑依するのである。稀には膣癌というのがあるが、之は不道徳な男女関係による罪である。次は喉頭癌であるが、之は前生期又は今生期に於て鳥屋などが、沢山の鶏の首を締め殺した怨霊が殆んどである。又舌癌は前生時代舌によって作った罪であって、舌の為に人に迷惑や苦しみを与えた恨みの怨霊の罪であるが、此外に一寸気が付かない罪がある。それは誤った学説や、悪思想や、邪教の宣伝などで、多くの人を誤らせ、社会に害毒を流すような罪で、之は多数の人に被害を与えるから、割合重い罪となるのである。
次に頬癌、痔癌等もあるが、之等は滅多にない病気で、頬癌は人の頬を殴打し、損傷を与えた怨みの罪、痔癌は肛門に損傷を与えた怨みの罪等である。
※『文明の創造』英語版はこちらをクリックしてください。
Creation of Civilisation: Translated Edition
「罪」による病気の種々
楳木先生:
読んで怖くなかった?拝読してて・・・。」
受講者:
怖くはないです。
楳木先生:
“自分にはあまり関わるところがないなぁー”と。」
受講者:
いや~読ましていただいて、ちょっと罪穢れを取っていただけてるのかな、と(笑)そういう思いで読ませていただきました。
楳木先生:
なるほど、分かりました。
『文明の創造』の中でですね、前半私達が学んできた、いわゆる薬毒によってできる癌と、今回の癌とは大変種類が違います。今回は霊的なものが原因であるためにメシヤ様はこちらの癌を『真症癌』と命名されている訳なんで、薬毒や化学物質、それから今で言うと環境ホルモン等によってできる癌の場合は、(一般向けには、大別して西洋人の肉食による真症癌も含めて)これは『擬似癌』の方で解釈しておけばいいと思います。現在の医学が取り組んでいるのはこちらの『擬似癌』の方ばかり(もしくは擬似と真症の混合)ですので、霊的原因の癌の場合は医者はお手上げ状態になってしまうということであります。
ですから前半でずっと学んできたですね、いわゆる薬毒、化学物質、環境ホルモンが原因である、そうした癌の場合は、物質的な対処方法になってきますけど、生活の中からそうしたものを全部排除(および体内相当蓄積分の浄化)していけば癌になる心配はない訳なんですが、本日拝読させていただいた癌の場合は、今度は浄霊でしか解決できない、あるいはこうした支部という光の強いところに通って、そして自らの罪穢れを浄めていただく、そうした積み重ねによってしか解決できないところがありますので、非常に重い内容ではありますけれども、しっかり拝読させていただきたいと思います。
胃癌の場合は、取り分けですね、蛇ということが今回絡んでおります。随分前にこの支部で、「蛇を殺した方がいい」というような話をしたことがあるんですけれども、殺された蛇の怨霊で癌になっても困るので、まぁその辺を充分気を付けながら対処していかないといけないと思います。私も今月出張に出る3日前に黒い蛇が出たので、“まぁ殺してしまおうか”と思ったんですけども、この御教えを拝読しているので(笑)、今回は長い枝切り鋏で軽く首を抓んで川に持って行って、「本部の敷地に一切入ってはならない、今度出て来たら殺すから」と言ってポチャンと落として泳いで行ったので、恐らくもう出ないと思うんですけども、最近少なくなってはいるんですが・・。
(参照 メシヤ講座大阪 2012年11月度)
猫とかを殺してしまった、あるいは交通事故で死んだ猫を小さい子どもが“可哀想だな”と思ったりするとジフテリアになってましたね。そのジフテリアは、喉がどんどんどんどん狭まってくるので呼吸ができなくなって死に至るわけなんですけれども、こういう猫に対して“可哀想だ”と思ってジフテリアになった場合は、この鼻のところを浄霊すれば、たちどころに良くなっていきます。そいう猫は、例えば、江戸時代に芸者さんになって、そしてお亡くなりになって、あと祀ってあげる人がいないために霊界に行って飢えをしのぐために猫にかかって、だんだん人獣同化霊になっていった、そういう猫を撥ねた場合は祟りが来たりしますので、いろんな動物を撥ねた時には「ここは人間の通る道路なので、お前達が出て来たのが悪いんだ」とある程度叱って、それから次は「しかし亡くなってしまったのでメシヤ様のおつくりになった善言讃詞を奏上するから、今度生まれて来る時にはもうちょっと賢い猫になって生まれて来なさい」と・・。
私もいろいろな動物を撥ねてきましたが、中でも狸を一番撥ねたので「賢い狸になって生まれて来なさい」と言い聞かせて善言讃詞を奏上して、道路から下の土の所に入れてやれば、ある程度納得していく訳なんですけども、人間であったものが、ある罪によって畜生界に落ちて、そして今回の御教えであると蛇になって生まれてきた場合、その蛇を殺すといろんなことが起きてくるということがあります。それと蛇として蛙とかを飲み込んでいくのでその蛙とかの怨念が、本来、蛇であれば蛙とかを飲み込むのはあたり前なんだけども、人間が同化霊となって蛇になって生まれてきて飲んでしまったために起きていることなので、非常に一つ一つの動物についてもですね、人間が人獣同化しているか、あるいは罪によってその動物に生まれさせられているのか、そうしたものと非常に関わってきますので、例えば胃癌になった場合、そういう人を浄霊する時には医学的にきちんとそうした癌の検査ができて癌というのは分かっている場合はその癌に対する対処の仕方をして、検査の結果、癌としての検査結果が出ないとか原因不明の場合がありますので、そうした場合は本日拝読した御教えで対応しながら浄霊をしつつ、こういう人ほど支部へご案内して、そして、この御神体からいただく光によって浄めていただくのと、支部の奉仕とかをさせていただきながらですね、霊を浄めさせていただくことが大事であろうかと思いますので、これから大勢の方々を救わせていただく時に、一方ではこうしたこともあるんだということを心得てですね、いろんな方々に浄霊をして行っていただきたいと思います。
そして、ここにも元○○之光教団の方々がおられますが、療院で浄霊をした時など手を合わせないで浄霊をしたり、そうしますと(ついつい肉体の病気直しになりがちで)霊的救済ということが少なくなってきて、熱のあるところ、固結のあるところばっかりを浄霊していくことになっていくと救済というところが少し手薄になっていくので(心の中で手を合わせることを言われている地域もあり、霊性の向上を願ってという方針も出されていますが)、そういうところに長く所属していた人は、この霊的病気のところはしっかり拝読をさせていただいて、霊の救済が浄霊の根本義であることを、まず分かっておくことを思い出しておいていただきたいと思います。
それから次に『直腸癌』というのをメシヤ様がお取り上げになられていますけれど、この時に昭和27年ぐらいですので、直腸を取って肛門が無くなった時にはこの辺りに穴を開けて、そしてオシメをいつもしておかないといけないんですけども、今医療的には穴を開けたところにですね、袋を付けて、そうすると腸も出てくることもないし、便もその袋の中に収まっていくので、その臭いとかさほどしないようになって、それが医学的に進んだということにはなっています。しかし、その袋を取り替えたり、色々としていかないといけないので、不便極まりないことは確かであります。医学的に手術の仕方、あるいは処置の後が進んだとしても、やっぱり原因というのはこういうところにあるので、充分これからの救済の時には気を付けておいていきたいというふうに思います。
そのあとに書かれているですね、『人の罪穢の浄化を妨げる行為、つまり罪人から賄賂を取って許したり軽くしたりする行為の罪や、欲の為ひとに醜行を行はしたり、見逃したりした罪等である。』というのは、なかなか深刻な問題でありますので、こうしたことが自分にもないようにこれからも生活上気を付けていかないといけないし、そうしたことが原因で起きている病気の場合は、その人に分かっていただくために誠心誠意話をしていかないといけない。そうしなければ救いに与ることはできないところがありますので、充分そうしたことも心に置いておいていただきたいと思います。
それから次ですが、『割合多いものに子宮癌があるが、此原因は、前生期又は今生期に於ける堕胎の罪であって、つまり闇から闇に流された水児の怨霊が子宮へ憑依するのである。』と書かれていますけれども、これは各宗教がですね、水子の慰霊というのはみんな勧めておりますので、これは宗教の担っている役割が非常に大きいと思いますね。あるいは、宗教の役割としては果たしている部分が多いのではないかなと思います。信仰の一番の救済のところはここにあるんではないかなと思います。とりわけ昭和の時代に経済的な問題で随分こうした罪を重ねざるを得ない時代がありましたので、そうした方々の霊をお祀りしていくということを各宗教が取り組んできましたので、その部分では救済活動を果たしていったんではないかなと思います。
しかし、世界○○教の中でですね、慰霊祭とか祖霊祭祀という言葉だけがずっと出てきたので、メシヤ様の本来なされたのは「救霊」ですので、「慰霊」ではない訳なので、この「救霊」ということをもう一度私達はしっかり受け止めていただいて、いろいろな因縁の方々をお救いさせていただく時には、まず支部へご案内して、そしてメシヤ様に許しを請うような御参拝を一緒にさせていただいて、「お許しを請う以上は、その許していただける御神業に共々に取り組ませていただきましょう」というような話をさせていただいて、一緒に御祈願をさせていただくのが非常にいいかと思います。
それからですね、『稀には膣癌というのがあるが、之は不道徳な男女関係による罪である。』と書かれていますが、この不道徳というのが、今で言えば医学的にも分かっているのが、子宮頸癌の予防接種を受けてその後遺症で悩んでいる方々のテレビを先日もやってましたが、小、中、高校生が予防したために障害をもってしまった子供達を取り上げていました。それは、本来は不道徳な男女関係にならなければ、そういう子宮頸癌になる必要はないんですけれども、そういうことを許していくために予防をしていく訳なので、非常に不道徳な社会を作るためにああいうものがあるということを考えると、メシヤ様は昭和27年にこうして御指摘していることを世の人達にもっともっと知らしめていかないといけないのではないかなと思います。
それから、次は、『喉頭癌』を取り上げられていますけれども、沢山の鶏の首を絞め殺した怨霊がほとんどであるということでありますね。そうするとですね、色々な畜産をされている方もあるし、養鶏をされている方もあるし、メシヤ教の信者さんの場合はですね、牡蠣の養殖をしている方がいらっしゃるので、大きく養殖をされているのは、今のところ広島の牡蠣屋さんだけですので、この○○さんにはですね、牡蠣の塚を建ててそして毎月慰霊祭をしてもらっています。そして、牡蠣の命を奪ってですね、そして生業とさせていただいているので、この慰霊祭だけはこの仕事をしている限り生涯続けていくようにというふうにしております。そうすると怨霊というのが来なくなりますので、月に一度はきちんとそういうお商売をされている方は慰霊をしていくということを重ねていただければいいんではないかと思います。そういうことも少しずつお知り合いの方とか親戚の方々にいらっしゃればお話をしてあげていただきたいと思います。」
責任者:
ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。
◎「文明の創造」の前半で私達が学んできた、いわゆる薬毒によってできる癌と、今回の癌とは大変種類が違うのだということ。
>今回の癌は霊的なものが原因であるために、メシヤ様はこの癌を『真症癌』と命名されているのだということ。
>薬毒や化学物質、それから今で言うと環境ホルモン等によってできる癌の場合は、『擬似癌』の方で解釈しておけばいいのだということ。
>現在の医学が取り組んでいるのは、「擬似癌」の方ばかり(もしくは擬似と真症の混合)なので、「真症癌(霊的原因の癌)」の場合、医者はお手上げ状態になってしまうのだということ。
≫なので、「文明の創造」の前半で学んできた「疑似癌(いわゆる薬毒、化学物質、環境ホルモンが原因である癌)」の場合は、私達の生活の中からそうしたものを全部排除していけば癌になる心配はない訳なのだが、「真症癌」の場合は、浄霊でしか解決できない(あるいはこうした支部のような光の強いところに通って自らの罪穢れを浄めていただく、そうした積み重ねによってしか解決できない)ので、今回の御論文は非常に重い内容ではあるが、しっかり拝読していくのだということ。
◎「(真症)胃癌」の場合は、取り分け蛇ということが絡んでいるので、胃癌になった人を浄霊する時に例えば、
>医学的な検査で「癌」だということが分かっている場合は、その癌に対する対処の仕方をするのだということ。
>しかし癌としての検査結果が出ず原因不明(「真症癌」)は、今回の御教えで対応しながら浄霊を取り次ぐのだということ。
≫又、これから大勢の方々を救わせていただく時の心得として、こういう(「真症癌」の)人ほど支部等へ御案内し、御神体からいただく光によって浄めていただくのだということと、更に奉仕等をさせていただきながら霊を浄めていくことが大事なのだということ(霊の救済が浄霊の根本義なのだということ)を認識しておくのだということ。
◎「直腸癌」の原因は、(医学的に、手術の方法やその後の処置の仕方が進んでいたとしても)『人の罪穢の浄化を妨げる行為、つまり罪人から賄賂を取って許したり軽くしたりする行為の罪や、欲の為ひとに醜行を行はしたり、見逃したりした罪等である。』とメシヤ様は仰っているので、今後の救済の時に私達は充分に気を付けておくのだということ。
>メシヤ様が仰っている上記のことは深刻な問題なので、私達も自分達の生活上気を付けていかないといけないのだということ。
>又、上記のようなことが原因で起きている病気の場合は、その人に分かっていただくために誠心誠意話をしていかなければ救いに与ることはできないところがあるのだということを、充分心得ておくのだということ。
◎「子宮癌」についてメシヤ様は、『割合多いものに子宮癌があるが、此原因は、前生期又は今生期に於ける堕胎の罪であって、つまり闇から闇に流された水児の怨霊が子宮へ憑依するのである。』と書かれていますが、これは各宗教が「水子の慰霊」というのを勧めているので、これは宗教の担っている役割が非常に大きく(宗教の役割として果たしている部分が多い)のだということ。
>しかし、世界○○教の中では、「慰霊祭」とか「祖霊祭祀」という言葉だけが前面に出ているので、メシヤ様の本来なされたのは「救霊」であって「慰霊」ではない訳なので、この「救霊」ということをもう一度しっかり受け止めるのだということ。
>私達が色々な因縁の方をお救いさせていただく時には、先ず支部へご案内し、メシヤ様に許しを請うような御参拝をその方と一緒にさせていただき、「お許しを請う以上は、その許していただける御神業に共々に取り組ませていただきましょう。」というような話をして、一緒に御祈願をさせていただくのが非常にいいのだということ。
◎「膣癌」についてメシヤ様は、『稀には膣癌というのがあるが、之は不道徳な男女関係による罪である。』と書かれているのだということ。
>この「不道徳」というのは、例えば(子宮頸癌の予防接種等)本来は不道徳な男女関係にならなければ、子宮頸癌にはならないのだけれども、そういう「不道徳」を許していくためにワクチンで予防をしていく訳なので、非常に不道徳な社会を作る原因がそれ(「子宮頸癌ワクチン」)があるということを考えると、メシヤ様が昭和27年に御指摘されているこのことを広く世の中に知らしめていかなければならないのだということ。
◎「喉頭癌」は、沢山の鶏の首を絞め殺した怨霊がほとんどなのだということなので、
>畜産や養鶏、牡蠣等の養殖をされている方は、必ず月に一度は鶏や牡蠣の慰霊をしていく(知り合いにそういう生業の人がいる場合、そのように話をしてあげる)のだということ。
「メシヤ講座no.162大阪(平成26年7月分)」より抜粋つづき:
悪思想普及の大罪
楳木先生:
それからその後のですね、『舌癌』を代表する問題の中にはですね 『誤った学説や、悪思想や、邪教の宣伝などで、多くの人を誤らせ、社会に害毒を流すような罪で、之は多数の人に被害を与へるから、割合重い罪となるのである。』 と。この重い罪というところをですね、今回しっかりと受けて止めていかないといけないと思うんですが、メシヤ様から真実を知らされているにも関らずM△Aの場合は薬毒というのを知っていながら薬と併用で浄霊を取り組んでいって、今朝も○○さんと色々話していたんですけども、益々研鑽資料を作りながら、皆さんに真実への意識を下げていくような取り組みをしているという部分がありますので、世界○○教の専従者に癌でお亡くなりなる方が非常に増えております。これはここを拝読すると、その原因たるや何かということがよく分かるのではないかと思いますね。
私達は人類を救済するためにこの御神業を進めているわけなんですけども、人類救済の一番の根幹は薬禍薬害ですので、薬禍薬害を知らしめて行かない限り人類が健康に恵まれていくということはありません。このことを第一番の御神業として進めていかないといけないにも関わらず、そうしたことを押し込めて行こうという取り組みをですね、御神業という名のもとに進めているので、癌という病気に見舞われてしまうということが多いかと思いますので、お知り合いの中にそういう関係の方がいらっしゃれば、目を覚ますようにお取り組みいただきたいと思います。
(後文割愛)
それから、一番最後に『頬を殴打し、損傷を与えた怨みの罪、痔癌は肛門に損傷を与えた怨みの罪等である。』というのもまた癌になっていくということもありますので、霊的な病気の原因というのは様々なことにあるので、私達は日々月次祭で力をいただき、御光りに浴しながらですね、一つ一つ自分の前世、前々世から来る様々なものを浄めていただきながら人生を歩んで行かしていただきたいなというふうに強く思う、そういう項目ではないかなと思います。
最初にそうしたところを確認させていただいて質疑応答に入らせていただきます。」
(後文割愛)
責任者:
ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。
◎メシヤ様は、『舌癌』を代表する問題の中には『誤った学説や、悪思想や、邪教の宣伝などで、多くの人を誤らせ、社会に害毒を流すような罪で、之は多数の人に被害を与へるから、割合重い罪となるのである。』と仰っているので、この「重い罪」というところを私達はしっかりと受けて止めて行かなくてはならないのだということ。
◎人類救済の一番の根幹は「薬禍薬害」なので、薬禍薬害を知らしめて行かない限り人類が健康に恵まれていくということはあり得ないのだということ。
>「薬禍薬害を知らしめて行くのだ。」ということを第一番の御神業として進めていかないといけないにも関わらず、そのことを押し込めた取り組みを御神業という名のもとに進めているから癌という病気に見舞われてしまことが多いのだと思われるので、もし知り合いの中にそのような間違った御神業をしている人がいたら、その人が目を覚ますように取り組んで行くのだということ。
◎メシヤ様は、『頬癌は人の頬を殴打し、損傷を与えた怨みの罪、痔癌は肛門に損傷を与えた怨みの罪等である。』と仰っているのだということ。
>前記のように霊的な病気の原因というのは様々なことにあるので、私達は月次祭で力をいただき御光りに浴し(自分の前世、前々世から来る様々なものを一つ一つ浄めていただき)つつ人生を歩んで行くのだということ。
「メシヤ講座no.162大阪(平成26年7月分)」より抜粋つづき:
憑霊について
受講者:
真症癌、霊的の癌と薬毒の癌との違いというのは、検査結果が出ないというのが霊的の癌ということでよろしいんでしょうか?
楳木先生:
ここで言う手術してみてもね、何もないというね。」
受講者:
でも症状が出る。
楳木先生:
症状が出る。」
受講者:
写っていたりとか、検査結果が出てるのは霊的ではない癌ということですか?
楳木先生:
検査結果でも、これは、そのこっちからこっちが真症でこっちからこっちが疑似ということはないわけなんです、要は憑霊なのでね。憑霊というのは自分自身の前世から来るものと、それから恨みの憑霊とか様々来るから、憑霊が来る時は霊が憑る場所は薬毒に憑ってくる。とりわけ憑霊現象の激しい人の首を摘まんでみると固結があるので、そこへ憑って来るので、これは霊的だから薬毒とは関係ないということは言えないわけなんです。これはもう複雑に絡み合っているので、それを、これは少し霊的な方が強いというふうに思える場合と、完全に化学物質で、仕事上こういう化学物質を随分吸い込んだんでこういう癌になったんだというふうに明確に分かる場合と、そうではない場合とあるので、やはりメシヤ様に御祈りしながらしっかりと御浄霊をしていくと、そして自分で判断できない時には○○さんに相談して、そして、どういうふうに取り組んでいくかと、そういうことを決めて行ったらいいんじゃないかなと思いますね。」
支部長代理:
検査した時に、昔と今とでは技術が違いますけど、昔は触診とかですね、レントゲン撮って塊りが写っていると。しかし切開してみたら塊りがないと。怨霊の物質化だから、初期検査で癌らしきものがあるということもあるんです。そうじゃないと癌だということが・・。だから検査時点でだいたい分かることがほとんどだと思いますね。(人間再生時に、前世恨みがあまりに濃いとそれだけ曇りが生じそこに怨霊が憑いています。腹中でいきなり高温でドロドロに溶かされ苦しむため、相応に腹中を苦しめようと、人間再生時にすでに腹中に憑っていて、40歳以降最初は塊が写ることが多いと。)
楳木先生:
非常に特殊な・・蛇がついてる場合、移動するから。これぐらいの固結が、抑えていると体中移動するからね。だから一か所にずっと留まっているのは疑似癌だと思えばいいです。移動していくので、そしてそれを摘まんでいくと、手と足がダラッーとなって蛇のように這い出すからね。普通に摘まんでも駄目だよ、そういうことが分かった上で摘まんで、浄霊していくと、ふわぁ~と落ちて、こう体をクネクネしながら動き出すからね。一人で浄霊すると怖いだろうから(笑)、そういう方らしいなと思ったら、全部支部に連れてきて○○さんと一緒に取り組んでいくといいです。」
(後文割愛)
責任者:
ここでは「真症癌(「霊的(憑霊による)病気」)」の見分け方について御教示いただいております。要点だと思うところに下線を引きましたので、各自拝読をお願い致します。
編集後記
責任者:
今回は霊的なものが原因である『真症癌』に付いて丁寧な御教示をいただき、その原因というのは様々なことにあるのだということを学びました。幸せなことにメシヤ様の信徒である私達は、月次祭や毎日の参拝で力をいただき御光りに浴すことができます。そうすることによって自分の前世、前々世から来る様々な原因を一つ一つ浄めることが出来るということです。この御教え(『霊的病気 癌病』)を繰り返し拝読し、光に浴する参拝を心掛けて7月を迎えたく思います。長雨の季節でもあります。くれぐれもご自愛ください。有難うございました。
※責任者より
引用したメシヤ様の御教え、「メシヤ講座」は当時の文章をそのまま抜粋させていただいています。下線や太字の表記、()内の表記、御教えの典拠は、責任者が加筆しております。ご了承ください。
引用した「メシヤ講座」全文はこちらから覧いただけます。
