7月の学び
はじめに
責任者:
先日の6月30日、サッカーワールドカップ決勝トーナメント1回戦で日本は、優勝候補の一角のブラジルと対戦し、先制したものの追いつかれ、1対2で敗れ、大変残念ながら決勝トーナメントでの初勝利はなりませんでした。今回のワールドカップでは、日本人らしい機動力あるチームワークと選手達夫々の素晴らしいパフォーマンスを見せて貰い本当に感動いたしました。日本代表チームの皆様、有難うございました。
それでは、引き続き「文明の創造」より学んで参りたく思います。よろしくお願い致します。
「メシヤ講座no.163大阪(平成26年8月分)」より抜粋:
<今月の御教え>
『霊的病気、結核と憑霊』
「文明の創造、宗教篇」昭和27(1952)年
結核の原因には、憑霊の場合も相当多いのである。というのは事実に於て夫婦の一方が死ぬと、間もなく残りの一方が結核となり死ぬという事がよくある。又兄弟の内誰かが結核で死ぬと、其後次々発病し、症状も前に死んだ者と、殆んど同様である。酷いのになると、五人も六人もの兄弟が次々死ぬ事がある。之等を見ると、どうしても伝染としか思われないので、医学が結核は感染するとしているのも、無理はないのである。
処が斯ういう例は病菌による感染はないとは言えないが、案外少なく憑霊による事の方が、殆んどと言いたい位である。今之を詳しくかいてみるが、普通結核で死に、霊界に往って霊界の住人となるや、霊になっても引続いて結核患者なのであるから、病状も生前と些かの変りはなく苦しむのである。処が病気で死んだ霊は言う迄もなく地獄界に入るのであるから地獄の苦しみが続くので、病苦の外に語る相手もなく、孤独で非常に寂しい為、相手が欲しくなる結果どうしても兄弟の誰かを、自分の傍へ引寄せようとする。そこで憑依すれば、自分と同様結核となって死ぬのは分っているから、そうするのである。何と恐るべきではなかろうか。
又其他にも斯ういうのがある。それは祀り方が悪いとか何か死後要求がある場合、それを頼むべく知らせようとして之はと思う人に憑依する。憑依された者は、勿論結核と同様になるので、普通人はそういう事に気が付かず感染したと思い、医師も又そう言う訳で、散々医療を受け遂に死亡するので、此最もいい例として、斯ういう事があった。
今から二十数年前、私がまだ修行時代の頃、私の妻が風邪を引いた処、間もなく激しい咳嗽(せき)と共に引つきりなしの吐痰である。時々血痰も混るので、どうみても結核症状である。私も普通の結核としても、斯う急に起る筈はない、何か訳があるのだと思って、霊査法を行った。
此霊査法というのは、後に詳しくかくが、それで判った事は、果して約一年程前、二十幾歳の青年で、結核三期という重症なのを治療してやった事があった。慥か一、二週間位で、遂々死んで了つた。其霊が憑つた事がよく分ったので、霊の要求を訊いてみると、生前一人の父親に世話になっていたのだが、非常に貧乏なので、自分が死んでからも、碌々供養もして呉れず、未だに祀られていないので居所がなく、宿無しの為、辛くて仕方がないから、どうか祀って貰いたいというので、私も快く承諾し「今夜は遅いから、明晩祀ってやる。然し君が此肉体に憑いていると、肉体が苦しいから、今私が祝詞を奏げてやる、それが済んだら、直ぐ離れなさい」と言うと彼も承知して、祝詞が済むや離れたので、妻はケロリとして平常通りになって了った。之などは余りハッキリしているので、私も驚いた事がある。
『文明の創造』英語版はこちらをクリックしてください。
Creation of Civilisation: Translated Edition
病死と霊界
楳木先生:
本日は『霊的病気』の二つ目の項目で『結核と憑霊』というところを拝読させていただきました。本日拝読したところで大変重要なところは(書籍「文明の創造」)281ページ、研鑽資料は15ページになりますけれども、後ろから7行目から 『今之を詳しくかいてみるが、普通結核で死に、霊界に往って霊界の住人になるや、霊になっても引続いて結核患者なのであるから、病状も生前と些かの変わりはなく苦しむのである。処が病気で死んだ霊は言う迄もなく地獄界に入るのであるから地獄の苦しみが続くので、病苦の外に語る相手もなく、孤独で非常に寂しい為、相手が欲しくなる結果どうしても兄弟の誰かを、自分の傍に引寄せやうとする。』 というふうに書かれてあります。ですから現代、日本人がおかしな所へ陥らされているのは、この霊界生活ということが分かってないということが一番大きいものがあります。
その中でもう今から随分前ですけれども、丹波哲郎の「大霊界」という映画をやりましたね。「大霊界」の霊界生活をおくる所は、あれは真○の本部を映して撮った映画なんですけど、あの映画の場面で、事故で亡くなったり、自殺した人達が霊界に行くと天国に行くという描写をしています。目の悪い人も見えるようになったという描写をしているので、あれがやはり一番の問題は霊界生活を知らない人達が作った最大の問題点であるわけなんです。
ここにメシヤ様がお書きになっているようにですね、『霊界の住人となるや、霊になっても引続いて結核患者』ということですので、あらゆる病気も、浄霊ということで霊体がすべて浄められて霊界に往った人以外は、苦しんだ状態でそのまま霊界に行くということが分かっておかないと、どうしても薬併用とかいうことを平気で言ってしまうということになって来ます。」
(後文割愛)
責任者:
ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。
◎メシヤ様は、『今之を詳しくかいてみるが、普通結核で死に、霊界に往って霊界の住人になるや、霊になっても引続いて結核患者なのであるから、病状も生前と些かの変わりはなく苦しむのである。処が病気で死んだ霊は言う迄もなく地獄界に入るのであるから地獄の苦しみが続くので、病苦の外に語る相手もなく、孤独で非常に寂しい為、相手が欲しくなる結果どうしても兄弟の誰かを、自分の傍に引寄せやうとする。』 というふうに仰っているのだということ。
>現代の日本人がおかしな所へ陥らされている一番の大きな理由は、メシヤ様が仰っている上記のような「霊界生活」ということが分かってない為なのだということ。
◎メシヤ様は、『霊界の住人となるや、霊になっても引続いて結核患者』なのだと仰っているのだということ。
>あらゆる病気も浄霊によって霊体がすべて浄められて霊界に往った人以外は、苦しんだ状態そのままで霊界に行くということが分かっておかないと、どうしても薬併用とかいうことを平気で言ってしまうということになるのだということを充分に分かっておくのだということ。
「メシヤ講座no.163大阪(平成26年8月分)」より抜粋つづき:
不(反)自然死と霊界
楳木先生:
それから丹波哲郎がやったことのもう一つは、自殺した人が霊界へ行った時に天国に行くという描写・・・自殺というのは自分で自分を殺すので、殺人という罪と、それから突然死するわけなので事故死という、この二つの罪が加わってくるので、いわゆる地縛霊にもなるし、人を殺した罪の償いもしていかないといけないわけです。大変な地獄の生活をして行かないといけないのだけども、それを天国的に描いてしまったので、あれを見た人の中では、それぞれの宗教の教義を持っていなければ“そういうものかなぁ”と思い込んでしまっていく部分があると思います。
そういうことで、今回「メシヤ講座・特選集(no.162へ)」の中で、臨床宗教師というのを取り上げました。ここに臨床宗教師の内容は深くは書いてありません。今そういう取り組みをしているので、非常に素晴らしいという表現で書いております。しかし本来、幽霊を見たということを、津波で流されて海の彼方に自分の子供なり、なんなりの姿が見えたら、それは事故死なので、そこに地縛の霊としてそこに居ないといけないので、「そこまで行って絶えず供養してあげなさい」ということを教えてあげないといけないわけですけれども、まぁ大学の講座ですので、そこまでは今は説明していない。
そういう幽霊を見た人にどこまでも寄り添ってあげる、ということでそういう講義をしているようですけれども、それでも宗教宗派を超えて、そういう講座が開かれているので、一面素晴らしいところがあります。そこからさらに、メシヤ様の御教えに基づいて救いを展開していかないといけないということを痛切に思うんですけれども、なかなか東日本大震災で犠牲になった方々の神霊様を救うところまで、まだまだ行けてないなというふうに思います。歌手の方とか芸能界の方々が震災を受けた人の心を癒すためにコンサートとか様々なことを努力はしてくれておりますけれども、亡くなられた方々の「救霊」ということについては、まだまだ進んでないところがありそうだなということを、この御教えを拝読しながら感ずるところです。
もう少しメシヤ教の中で東北の信者さん方が増えてくれて、そしてメシヤ様の教えに基づいて「救霊」ができるようになるとありがたいなと、今思っているところです。」
責任者:
ここでは不自然な亡くなり方をされた方々の、御教えによる救霊について御教示いただいております。重要な内容だと思いますので、各自拝読をお願い致します。
「メシヤ講座no.163大阪(平成26年8月分)」より抜粋つづき:
霊の要求
楳木先生:
それから次に282ページにいきますと2行目から読んで行きましょう。
『それは祀り方が悪いとか何か死後要求がある場合、それを頼むべく知らせようとして之はと思ふ人に憑依する。憑依された者は、勿論結核と同様になるので、普通人はそういふ事に気が付かず感染したと思ひ、医師も又そう言ふ訳で、散々医療を受け遂に死亡するので、此最もいい例として斯ういふ事があった。』 ということでメシヤ様が修行時代のお話をここで述べて下さっております。
(後文割愛)
責任者:
ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。
◎『それは祀り方が悪いとか何か死後要求がある場合、それを頼むべく知らせようとして之はと思ふ人に憑依する。憑依された者は、勿論結核と同様になるので、普通人はそういふ事に気が付かず感染したと思ひ、医師も又そう言ふ訳で、散々医療を受け遂に死亡するので、此最もいい例として斯ういふ事があった。』 ということでメシヤ様は、修行時代のお話をここで述べて下さっているのだということ。
「メシヤ講座no.163大阪(平成26年8月分)」より抜粋つづき:
修行時代の姿勢
楳木先生:
それからもう一つはですね、メシヤ様がここにわざわざ『私がまだ修行時代の頃』というふうに書かれております。この『修行時代』とは一体何かと言うと、『大本教時代は自分の霊的修行の時代だ』とおしゃっています。それから昭和元年にメシヤ様は御啓示をいただいて、そして過・現・未の真理をすべてですね、知ることができたんですけれども、その御啓示があってすぐメシヤ様は立教されておりません。御啓示内容が真実かどうかということを御自身ずっと検証されて、そして「これは間違いない」というふうに受け止められて(家業を譲り)、救世主として任を担うという決心をされたので、それで昭和6年6月15日鋸山に登るように言われて、そして鋸山で神事を執り行っているので、あそこに書かれている「天啓聖蹟」碑というのは実はあそこに立ててはいけないということですね。あそこは天啓を受けた場所ではないので、あそこは『夜昼転換』の神事を行った場所なので、だからその「天啓聖蹟」碑を立てた時に、当時の役員クラスを始め、メシヤ様の御事蹟というのを十分確認をした上で、確認というかそういうことを整理した上で、信者さん方を導く手立てというのを組み立ててなかったということが言えるんではないかな、と思います。
ですから私達がこの『文明の創造』を拝読する中でもう一度メシヤ様が御神業を進められようとしたその内容というものを中身というのをしっかり受け止める機会にしていただきたいと思います。
メシヤ様が『修行時代』に執り行った内容の一つが「鎮魂帰神法」でありますけれども、この「鎮魂帰神法」の修行法は以前もメシヤ講座で話しましたね、何回かね。それで気がふれる人が大勢いらっしゃるので、「鎮魂帰神法」では万民を救う方法とはならないので、それでどうしてみんなを救って行く方法を編み出したらいいかということで時間がかかったために立教が昭和10年までずれ込んでいったということです。本来は元年に立教しても、これだけ素晴らしい御教えをいただいたわけなので、立教しても良かったんですけれども、やはり万民を救う方法というのを編み出すために昭和10年までかかってしまったということです。
ですから私達が浄霊する時に、まぁ大阪支部ではべちゃくちゃしゃべりながら浄霊をする人というのは皆無だと思いますけど、一番ひどいのは、いづ○め教団ですよね。東○之光教団はまだ(急所)探査したりとかしているので、しゃべることが少ないんですけど、いづ○め教団の人はよくおしゃべりをしながら浄霊しております。
これはメシヤ様の『修行時代』の話が全然取り次がれていないために、浄霊の一番元というのは鎮魂帰神法から来ているということが分かっておかないと、集中力をいかに磨かないといけないかということに、どうしてもいきませんので、どうしても久しぶりに来ると、「あんた何年ぶりかね~」とか言いながら浄霊してしまう。そうすると、もう集中力の浄霊はなくなる。私がAさん浄霊しながらBさんと話すと光は曲がっていってしまうので、あるいは集中していないので『相手を貫くように浄霊しなさい』とメシヤ様はおしゃっているけれども、貫くことはできない。それで大した浄霊になっていかない。だからここでメシヤ様が『修行時代』ということをわざわざ書かれているというのは、メシヤ様の『修行時代』とは何かということを求めていかないといけない部分がありますので、そうしたところに心を置いて、再度メシヤ様の進めて来られたことを求める機会にしておいていただきたいというふうに思います。最初にそうしたことをお願いさせていただいて、いくつか報告したいことがありますので、報告したいと思います。(中略)それではあとは質疑応答に移りたいと思います。
(後文割愛)
責任者:
ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。
◎メシヤ様が仰っている『修行時代』とは、「大本教」で霊的修行をされていた時の事なのだということ。
>その後、昭和元年にメシヤ様は御啓示をいただき、「過・現・未」の真理を全て知ることができたのだが、その御啓示があってすぐには立教されていない(御啓示内容が真実かどうかということをずっと検証されていた)のだということ。
>そして「御啓示内容に間違いはない」というふうに受け止められ、救世主としての任を担うという決心をされ、昭和6年6月15日鋸山に登りそこで『夜昼転換』の神事を執り行なわれた(鋸山は「天啓」を受けられた場所ではない)のだということ。
>『修行時代』と仰っているように、私達がこの『文明の創造』を拝読する中で、もう一度メシヤ様が御神業を進められようとしたその内容や中身をしっかり受け止める機会にするのだということ。
◎メシヤ様が『修行時代』に執り行った内容の一つに「鎮魂帰神法」があるのだということ。
>この「鎮魂帰神法」は修行法で、気がふれる人が大勢出たので、「鎮魂帰神法」では万民を救う方法とはならないので、万民を救う方法というのを編み出すために時間がかかったために、立教が昭和10年までずれ込んでいったのだということ。
◎メシヤ様の『修行時代』の話は、全く取り次がれて来なかったという背景があって、浄霊の一番元というのは「鎮魂帰神法」から来ているのだということを私達は分かっていなかったのだということ。
>「浄霊の一番元というのは「鎮魂帰神法」から来ているのだ。」ということが分かれば、いかに集中力を磨かなければならないのかということに結びつくのだということ。
>例えば、話しながら浄霊を取り次ぐと集中していないので『相手を貫くように浄霊しなさい。』とメシヤ様はおしゃっているのだけれども、貫くような浄霊はできないのだということ。
◎前記のような意味合いから、ここでメシヤ様が『修行時代』ということをわざわざ書かれているということは、「メシヤ様の『修行時代』とは何か。」ということを私達が求めていかなければならないという部分があるのだということ。
>そうしたところに心を置いて、再度メシヤ様の進めて来られたことを求める機会にしていくのだということ。
「メシヤ講座no.163大阪(平成26年8月分)」より抜粋つづき:
ある霊がかりしやすい人の話
受講者:
霊的のことで伝授いただいた方と話していたんですが、義理のお母さんが入院されて、病院にお見舞いに行くとすごい疲れると・・。「病院にはいろんな霊がいるから、もらいやすい人は結構もらうんだよ」と私が話したことが正しかったのかどうなのかと・・。
病院で亡くなったら亡くなった霊は病院にいると木原さんからお聞きしたことがあるので・・。「憑きやすい人はもらってきやすい」と話したんですけどもどうなんでしょうかね?
楳木先生:
その人は信者さん?」
受講者:
会員さんですね。
楳木先生:
△OAの会員さん?」
受講者:
いいえ全然違います。伝授いただいている人です。
楳木先生:
あー伝授いただいている人ね。」
支部長代理:
私は、「霊もいる可能性はある」ということを言ったんですが。仏壇とか、当然供養して・・。事故死ではないから。
楳木先生:
まぁ、病院で死んだ人はほとんど地縛霊になるからね。」
受講者:
病院に付き添った人は、黒いのが見えたりね。一般の人からも聞いているのでね。
楳木先生:
メシヤ様が御神格が上がっていく段階で一番上になる時には、『もう病院は穢れるから私は行かない』とそういうふうに御講話の中で御述べになっているので、そのことは知っておかないといけない。我々はね、やっぱり死に穢れとかがあるわけなんで、病院は毎日のように人が死んでいるわけなんで、その死に穢れは病院の中にウヨウヨあるということを知った上で、しかし自分の身内とかそういう人が病院に入らざるを得なかった場合は、その身内の付き合いとして訪ねて行って、それで浄霊をするというのは、これは人間として当然のことなので、その範囲で留めておかないと、「信者の誰々が病院に入ったから浄霊行ってちょうだい」とか、もし憑きやすいような人であるんであれば余計に支部へ。
受講者:
そうですね。
楳木先生:
今日の月次祭とかに支部へ来ないといけない。」
受講者:
そうですよね。月次祭に来ないといけないんですね。●●●へ行ったら行ったで「生霊が憑いている」とかって言われてね。憑きやすい人みたい、だから普段なかなか来れなかったら、家で毎日御教え読んだり、自己浄霊してね、早く仏壇をいただいてできるだけ自分の魂を浄めておかないとね、つい色んな人から引っ張られやすいみたいでね。
楳木先生:
だから、その人には「支部へ参拝して力をいただかないといけない」と。」
受講者:
そうですね。
楳木先生:
その話だけしてあげておかないといけない。」
受講者:
それは言ってます。
楳木先生:
「言った」ということは、相手が実行したら「言った」ということになる。」
受講者:
はい、わかりました。
楳木先生:
ねっ、言ったということは、やっぱり、支部に参拝に来るようになった状態が言ったということ。相手が何も動かないということは言ったということにならないということ。」
受講者:
はい、わかりました。
楳木先生:
まぁ、伝達ぐらいにしといて・・・そういう時は。」
受講者:
家でもいいでしょうか?
楳木先生:
家でも・・。でもいいじゃなくて、「支部」と言ってんだから。」
受講者:
あっはい、わかりました。
楳木先生:
支部以外はダメだ、ということ。」
受講者:
支部ですね。はい、わかりました。
(後文割愛)
責任者:
ここでは、霊が憑きやすい人に御取次をする時の要点を御教示いただいております。重要な内容だと思いましたので、各自拝読をお願い致します。
編集後記
責任者:
今回はどの様な病気であれ、浄霊によって霊体がすべて浄められて霊界に往った人以外は、苦しんだ状態のままで霊界に行くのだということ。又、私達はメシヤ様が万民を救う方法としての「浄霊」を編み出すまでの『修行時代』に思いを馳せながら御教えを拝読し、浄霊は集中して御取次するのだということを御教示いただきました。今月はそのことをしっかりと念頭に置いて実践していこうと思います。
日本各地で地震が相次ぎ、梅雨も続いております。くれぐれもご自愛ください。有難うございました。
※責任者より
引用したメシヤ様の御教え、「メシヤ講座」は当時の文章をそのまま抜粋させていただいています。下線や太字の表記、()内の表記、御教えの典拠は、責任者が加筆しております。ご了承ください。
引用した「メシヤ講座」全文はこちらから覧いただけます。
