8月の学び
はじめに
責任者:
先月の28日、熊本県熊本地方を震源とする震度7の地震が発生しました。この猛暑の中、被災された大勢の方々が、避難所での生活や車中泊等を強いられている状況です。被災された方々の日常が1日も早く取り戻せますよう心よりお祈り申し上げます。
さて、それでは引き続き、「文明の創造」より学んで参りたく思います。よろしくお願いいたします。
「メシヤ講座no. 165大阪(平成26年10月分)」より抜粋:
<今月の御教え>
『唯物医学と宗教医学』
「文明の創造、宗教篇」昭和27(1952)年
私は、之迄現代医学即ち唯物医学の誤謬と宗教医学の透徹した原理をかいて来たが、之を読んだ人で、既成医学に囚われていない限り、恐らく理解出来ない人はあるまい。そうして医学本来の目的は、人間の病気を完全に治し、真の健康体を作るにあるとしたら、それが現実に現われなくてはならない事である。今更言う迄もないが、真の健康体とは、一生涯病気の心配から解放される事であって、そういう人間が増えるとしたら、茲に人類の理想である病無き世界が実現するのである。
従って其理想に一歩一歩接近され得る医学こそ真の医学である。右によって今迄私が説いて来た処の、事実を根拠としての理論を精読玩味すれば、何人も首肯されない筈はないのであるから、此宗教医学こそ、真の医学でなくて何であろう。此意味に於て一日も早く此医学を世界人類に知らせ其恩恵に浴せしむべきではあるまいか。而も本宗教医学は、独り人間の肉体のみを健康にするばかりでなく、併せて精神をも健全にするのである以上、今日最も人類の悩みとされている貧困も、恐怖の的である戦争も、必ず解決出来るのである。従って之こそ言語に絶する程の、偉大なる福音である事は言う迄もない。
それに就て最も困難な問題があるのは、何しろ何世紀の長きに渉って、根強く植付けられて来た現在の唯物医学であって、人類悉くは之に眩惑され、無批判的に信じ切って了っていて、殆んど信仰的といってもいい位になっている。専門家は固より、一般人の頭脳もそうである以上、生やさしい方法では、到底目覚めさせる事は不可能である。之が吾々に課せられたる一大難事業であって普通なれば不可能に近いとさえ言えよう。さらばといって、此侭にしておいたなら、人類の苦悩は益々深まり、遂には文化民族没落という運命に迄及ぶか分らないのである。
としたら何が何でも一日も早く、世界人類に知らせなければならないのである。其結果一般人が分ったとしたら、茲に世界的一大センセーションを捲き起すと共に、唯物医学の大革命となるであろう。実に有史以来之程大きな革命は、未だ曾てなかったであろうが、此事は戦争よりも、比較にならない程の重大な問題である。何となれば戦争は、よしんば第三次戦争が起ったとしても限られたる時と、限られたる地域で済むからである。処が医学のそれに至っては、永遠に全人類に関する問題である事である。
以上の如く、何人も夢想だも出来なかった処の、病無き世界が出現するとしたら、一体人間の寿齢はどうなるであろうか。言う迄もなく、百歳以上は可能となり、茲に人類の理想は実現するのである。然し歴史以前は分りようがないが、歴史に表われているだけでも、一般人が百歳以上の寿齢を保った記録は、未だ嘗て見当らないのである。というのは災害は別として、殆んどは病の為に廃れるからで、人間病で死ぬという事は、決して常態ではなく、変態なのである。勿論病で死ぬという事は、自然死ではなく、不自然死であって、若し病なき人間となれば、悉く自然死となるから、百歳以上は、何等不思議はないのである。
そこでまだ言い足りない事がある。曩に述べた如く、病気の原因は霊の曇りが根本で、曇りの発生源は、人間の罪と薬毒の二つであるばかりではなく、実は此外に今一つの重要な原因がある。それは農作物に施す肥料であって、原始時代は知らないが、相当古い時代から使っていた事は想像出来る。日本に於ては糞尿と近来使い始めた化学肥料とであり、外国に於ても化学肥料と其以前にも何等かの肥料を用いたに違いあるまい。
元来人造肥料なるものは、人体に如何に有害であるかは、今日迄全然分らなかった。というのは肥料は農作物が一旦吸収して了えば、全部有効に働き、何等副作用はないと思い込んで来た事である。恰度人体に於ける薬と同様、効果のみで余毒など残らないものと思ったのと同様である。処が私は神示によって発見した事は、成程実になる迄に毒分は相当減るには減るが、絶無とはならないのである。
之に就ては最近米国の有力な酪農会社社長ロデール氏が、長年の経験によって其結果を発表した処によると、化学肥料で栽培した草で、家畜を育てると健康も悪く、乳も不良であるに反し、堆肥のみで作った草で育てると非常に健康で、乳も優良である事が分ったので、此発見を熱心に宣伝した為、近来各方面に漸く認めらるるに至り、米政府も之を支援する事となったというのである。又各学者の研究も、実際家の実験も之に符号した為、漸く社会的輿論とさえなって来たという事が、最近の米国の専門雑誌に出ており、次で同氏は人間の病気も、化学薬剤を用いるようになってから、悪性な病気が増えたと唱えている。
然し右の二つ共、私は二十年以前から唱えて来たが、日本は米国と違い、新しい説は識者は見向きもしない傾向があり、而も私が宗教家なるが故に、テンデ見向きもせず迷信視されて来たのである。勿論斯ういう観方が如何に文化の進歩を妨げているかは、よく日われる処である。
以上によって分ったであろうが、兎に角、罪と薬剤と人造肥料との此三つが病気の根本であるとしたら、此三つの害を除く事こそ、人類救済の第一義であらねばならない。処が薬剤と肥料とは、今日只今からでも廃止する事が出来るが、最も至難であるのは罪の問題である。之だけはどうしても宗教によらなければ、解決出来ないのは勿論である。といっても之が実現の可能性ある宗教は、今日先ず見当らないといってもよかろう。処が此条件に適う宗教こそ、我メシヤ教であるとしたら私の責任も重且大なるものである。此意味に於て私は先ず此著によって、全世界の有識者に向って警鐘を鳴らす所以である。それに就て前以て一つの重大なる一事を知らせなければならないので、それを之からかいてみよう。
『文明の創造』英語版はこちらをクリックしてください。
Creation of Civilisation: Translated Edition
一大難事業
楳木先生:
さて、本日は『唯物医学と宗教医学』ということで纏めていただいておりますけれども、これがメシヤ教のですね、信者さん及び新たにご縁をいただく方々を救わせていただく一番根幹になる御教えの一つということになってきます。それはメシヤ様が私達の病気の原因とかそういうものをずっとご解説下さって、そして人間が幸せになっていく道というものをお示しいただいて、その根拠となるところを本日は纏めて下さっておりますので、そうした意味でですね、今回の『唯物医学と宗教医学』というのはこれまた大切な内容になってきます。その点において少しご説明させていただきたいと思います。
『文明の創造』の前半からずーとですね、本来の医学というのは、病無き世界を実現するのが本来の医学のはずなんだけれども、やはり唯物医学の場合は限界があって、なかなか実現していかなかったのでメシヤ様の御出現ということになったわけです。御教えのP.300に『之が吾々に課せられたる一大難事業であって普通なれば不可能に近いとさへ言へよう。さらばといって、此侭にしてをいたなら、人類の苦悩は益々深まり、遂には文化民族没落といふ運命に迄及ぶか分からないのである。』というふうに書かれております。いわば『難事業』なんだと。この『難事業』を私達はさせていただかないといけないということを今月は腹に入れていきたいんですね。
メシヤ様あるいは神界の深いご配慮を感じるのはですね、今回ノーベル賞受賞がありましたね。その中で皆さんが一番知っているのは、中村修二という方が何年か前に裁判があったりしたのでよくご存知かと思います。LEDを開発してですね、開発したその会社がかなりの売上げをしたにも拘らず、本人の報奨金が二万円だったということで、この対価は安すぎるということで、二百億円を本来は支払うべきだという裁判をして、最終的には八億円くらいになりました。そして研究者の会社への貢献度というものを見直さなければいけないという、そういうことで知れ渡りました。
今アメリカ国籍を取得して向こうで活躍している方なんですけども、この方が最初に大学を出て、就職して十年間は非常にですね、苦労の連続であったと。予算も下りずにですね、他の会社がどんどん開発していくので、研究チームは一人っきりになってしまって、自分で研究機材を作り上げたりしていかないといけないので、十年間相当苦労したらしいんですけども、この十年の苦労があったからこそ次の研究の応用ができたというふうに今回述べておりました。やはりこの『一大難事業』であるからこそ、私達はですね、“御神業がうまくいかないこととか苦労があっても、やり抜かなければいけないなぁ”ということを強く思わせていただくところで、今回のノーベル賞受賞者のですね、いろんなインタビューに答えてくれた発言というのは非常に有難いものだと感じました。」
宇宙運行の素晴らしさ
楳木先生:
それから、夕べ(10月8日)皆さん方は皆既月食を見ましたか?
受講者:
見てないです。
楳木先生:
見てない⁈ まぁ素晴らしかったけども、私は岡山を出てずっと最初から欠けていくところから見れました。走る左前にずっと映っているので、最後に全部無くなって真っ赤になったところも走りながら見ることができました。
この太陽と地球と月の関係・・・、位置関係といい、大きさの比率といい、距離といい、これがピッタリ合わないと、こういうことができないので、主神様の創造されたこの素晴らしさを、運転しながら、もう感動に溢れながら走ってきました。みんなバチバチ写真を撮っていましたけれども、写真を撮ることで満足する人もいれば…、主神様がこの地球上にですね、生命が宿って人類が住むための構成をしてそのことを先に分かった科学者達はですね、太陽をまず中心に造ってその周りに地球を造ってその地球に月が回るようなそういう仕組みにしてですね、この太陽を銀河系を回るようにおよそぐるぐる回すと、太陽の周りを地球が回って、地球の周りを月が回ってその回転をずっとしていると、地球の中にアミノ酸ができると、無からアミノ酸ができるということを発見した学者がおりますが、まぁ実験して作り上げた、この仕組みというのをお造りになった御存在が、私達が今日々御参拝させていただいている主神様であるわけです。
そしてこの主神様の御存在から地球を救うためにメシヤ様という御方が御降臨されたわけなんです。
その関係を…月の姿を見ているとですね、ひしひしと有難いということを感じるような、そういう皆既月食でありました。素晴らしいものであったんで、“見といていただきたいなぁ”と思ったんですけど、そういう仕組みをメシヤ様がですね、私達に教えて下さっているからこそ、物事の見る見方というのが大きく変わってきております。」
責任者:
ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。
◎この『唯物医学と宗教医学』という御教えは、メシヤ教の信者及び新たに(メシヤ様に)ご縁をいただく方々を救う時に、一番根幹になる御教えの一つなのだということ。
◎「文明の創造」の前半から毎回メシヤ様が仰っているように、病無き世界を実現するのが本来の医学のはずなのだが、やはり唯物医学の場合は限界があって、そういう世界は実現しなかったのでメシヤ様の御出現ということになったのだということ。
>メシヤ様は「病無き世界を実現する」ということに付いて、『之が吾々に課せられたる一大難事業であって普通なれば不可能に近いとさへ言へよう。さらばといって、此侭にしてをいたなら、人類の苦悩は益々深まり、遂には文化民族没落といふ運命に迄及ぶか分からないのである。』というふうに仰っているのだということ。
>メシヤ様が「病無き世界を実現する」ということは、いわば『難事業』なんだと仰っているそのことを私達はさせていただく(このことを、今回の学びで腹に入れておく)のだということ。
「メシヤ講座no.165大阪(平成26年10月分)」より抜粋つづき:
第三次大戦と最小被害
楳木先生:
そして、今回拝読をさせていただく時にP.301にですね、
『第三次戦争が起こったとしても限られたる時と、限られたる地域で済むからである。』というふうに書かれております。
この第三次戦争とは、メシヤ様は『ある』と仰ってたんですけども、実際に今第三次戦争が起こったのか?これから起こるのか?ということをメシヤ様の御教えを研究している人達はいつも論議します。
しかしこれはですね、もう第三次戦争は起こったという認識を東南アジアの人達は持っています。それはどういうことかというとですね、太平洋戦争は日本がですね、真珠湾を攻撃したことによって起きましたけれども、このパールハーバーを何故攻撃したかということについては、私達は卑怯な戦術というふうにして教えられてきました。これは実はアメリカの理論で構成された教育機関での教科書を中心にして、そのように私達は教えられて育ったわけなんですけども、「何故パールハーバーを攻撃したか?」ということについては、「日本が何故第二次世界大戦を起こさざるを得なかったか?」ということまで振り返っていくと、実はですね、これはハル国務長官というのが当時のアメリカの中にいて、日本へ圧力をかけたという人物です。
それは第一次世界大戦の時に、ある程度占領地というものを獲得して、それから様々なですね、経済的な既得権を日本が得ることができました。しかしそれをハル国務長官が「それを全部放棄しない限り日本への石油を中心にして資源を一切輸出することをストップする」と、「それから経済活動を全てストップする」というような圧力をかけてきました。
日本に圧力をかける内容が書いてあるハル文章(ハル・ノート)を作った中の一人はですね、世界の共産国主義(第一次世界大戦後設立したコミンテルン、通称第三インターナショナル)を普及していくための組織の一員がスパイとなって、アメリカの政府の中に入ってこの文章を作っていた。
第一次世界大戦で日本がやったためにその我々の組織が潰されたということで日本の封じ込みをするために、ハル長官に働きかけていったわけです。
これが第二次世界大戦が起きる時の真相であります。日本軍は、日本に圧力をかけるのは前線基地のハワイのパールハーバーの軍事基地だということで、この軍事基地を潰していったのが攻撃だったわけです。日本は何処までも軍事基地しか攻撃していないわけ。しかしアメリカは最終的に何をやったかというと、広島と長崎の所謂そこの市民を原子爆弾で死なせてしまったわけなんです。軍事工場とかそういう所を攻撃したわけではないのです。
ですから私達の戦後の教育の中心は「アメリカが正しい」ということを中心においた教育内容であったわけです。ですから日本がやったことの中には、問題も随分あったんだけれども、実は日本人がそうせざるを得なかったことがあるわけなんです。
それは、次は何かというと、欧州列強が東南アジアとかアフリカを植民地化しました。この植民地化を解放するのが日本の戦争の願いであったわけです。ですから日本が負けたんだけれども、日本が第二次世界大戦を起こしてくれたからこそ、有名な言葉でインドネシアのスカルト大統領が「日本があの戦争を行ったお陰で第三次世界大戦を起こすことができた。」と。この第三次世界大戦って何だというと「それは、我々の独立戦争だ。」と。
「日本軍が第二次世界大戦をやってくれたお陰で我々は独立できた。この独立戦争こそ第三次世界大戦だ。」ということです。ですから、第二次世界大戦の後、(覇権国にたいする独立としての)第三次世界大戦はずっと続いているわけです。
最後にですね、今、問題になっているイスラム国の問題は続いているわけです。それは何故かというと、西洋化ということが進んできたけれども、民族を中心としたですね、イスラム教の方々のところにキリスト教的な価値観を上に押さえつけて来ているので、そのことからイスラム圏が影響を受けないために、今、テロを中心にして戦争をやっているということです。
これはやり方に対する非難は大きく受けなければいけないんですけれども、しかし世界を支配するという取り組みからすると、その一つ一つの民族を大事にしていくという取り組みを行うための戦争が第三次世界大戦(覇権国からの独立)というふうに受け止める方々が多いということです。
そういう考え方を一つは持っておかなければこのメシヤ様の第三次世界大戦(行き過ぎた資本主義と共産主義は殺し屋の親分となり、この二大覇権国が世界制覇を目論み衝突する最終戦争)というのはなかなか理解できないところであります。」
【参照:文藝春秋九月号「石原慎太郎特別寄稿」】
責任者:
ここでは、メシヤ様が仰っている「第三次世界大戦」の受け取り方について御教示いただいておりますので、各自拝読をお願い致します。
「メシヤ講座no.165大阪(平成26年10月分)」より抜粋つづき:
体主霊従文化を切換える
楳木先生:
そして、石原都知事がまだ任期があったのに辞めて、そして次に出た知事は足元を救われて、今また桝添さんということになってますね。あの石原都知事が何故もう一期やらなかったかというと、これはオリンピックの誘致活動に辟易したからなの。
その辟易した理由は何かというと、オリンピックというのは白人の世界を優位に保つための、そういう祭典だということが分かったということと、その委員達にもう平身低頭、頭を下げ頼み込まない限り実現しないという、その黄色人種のその辛さというのをあの人は味わったために、もう二度とこんな仕打ちを受けたくないということで都知事にならなかったということを、文藝春秋九月号でしみじみと記述しております。
それほど、この欧米を中心に近代産業革命が起きてからずっと台頭してきた中で、歴史がずっと織り成した内容の中には、日本の教育の中で教えてない内容がいっぱいありますので、そうしたことをこれから明らかにしながら、真の医学革命、真の宗教改革ということを進めていかなければいけない。まぁそういう問題がいっぱいあります。
私達がそういうことを知った上で、更に幸せになっていく道として、メシヤ様は霊の曇りを取って行くことによって、解消することによって幸せになっていく、健康に恵まれていくということで、今回は曇りの発生源について触れて下さっております。
その曇りの発生源はですね、薬毒と罪と、今回細かく説明して下さったのは化学肥料の問題を説明して下さっております。しかしこのメシヤ様のご在世中ですね、化学肥料まで出てきているんですけども、次の段階で食品添加物というのが、メシヤ様が御昇天されたために警告を与える機会がなかったために、今ものすごく蔓延しております。
ここでP.304にですね『兎に角、罪と薬剤と人造肥料との此の三つが病気の根本であるとしたら、此三つの害を除く事こそ、人類救済の第一義であらねばならない』
と纏めて下さっておりますけれども、この人造肥料にプラス食品添加物というのを加えておかないと、中々現代の病気を皆無にすることはできないと思いますね。
今朝もこちらへ向かう時に、朝、コーヒー飲み過ぎたので、どうしてもトイレに行きたくなったので、コンビニに寄ったんですけども、コンビニで買える物はとてもないですね。後ろの表示を見ただけでも買えないんですけど、あれは代表例(表示)であって、恐らく三倍から四倍の薬剤(1表示名につき平均約20種類使用)があの中には入っているわけなので、もうそれをですね、難なく食している方々(平均添加物摂取量1日スプーン2杯分)の行く先というのは、どういうものが待っているかというのはもう知れたことでありますので、そうしたメシヤ様がご指摘になっていることプラスですね、メシヤ様の後を継ぐ者達が医学革命を成し遂げてないために、今日は薬毒を始めとしてですね、食品添加物等がこの地球上には蔓延しております。
こうしたものに対する対処の仕方もこれからやっていかないといけないので、なかなか難事業ではありますけれども、こうしたことをやはり知らせていくということが『人類救済の第一義である』とメシヤ様はお示し下さっておりますので、そうしたことを受け継いで行く、それが我々メシヤ様の信者だということを受け止めていただいて、最後のページにですね、『私の責任も重且大なるものである。』と書かれているように、メシヤ様の弟子たる者の重大なる使命をですね、感得をしていただいて、しっかりとまたこれから一ヶ月間、この『唯物医学と宗教医学』というのを繰り返し繰り返し拝読していただきながら進んでいただければ大変有難いと思います。
それとメシヤ様はここで罪を救済するのは宗教しかない、しかも宗教の中にそういうことができるのはないので、我がメシヤ教こそ責任が重いというふうに纏めておられますけれども、この罪を救済する方法をこの宗教編の今迄のところで拝読させていただきましたので、宗教の役割ということについては、またこの宗教編を今までのところを思い浮かべるのと、曇りの発生源の中の罪の部分についてはここで学んでいくんだ、ということで拝読を重ねていただければ有難いと思います。
そうしたことを最初に確認させていただいていつものように質疑応答に入らせていただきます。」
責任者:
ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。
◎近代産業革命が起きてからずっと欧米が(中心として)台頭してきた中で、日本の教育の中では、歴史観など沢山の内容を教えられていないことがあるのだということ。
>そうしたことをこれから明らかにしながら、真の医学革命、真の宗教改革ということを進めていかなければいけないので、沢山の問題があるのだということ。
>私達がそういうこと(上記の内容)を知った上で更に幸せになっていく道として、霊の曇りを取って行き、それを解消することによって健康に恵まれ幸せになっていくのだということで、今回メシヤ様は曇りの発生源について触れられているのだということ。
◎(昭和27年当時の)曇りの発生源は、「薬毒」と「罪」と「人造(化学)肥料」だったのだが、現在はそれらに「食品添加物」がさらにプラスされているのだということ。
>メシヤ様が、『兎に角、罪と薬剤と人造肥料との此の三つが病気の根本であるとしたら、此三つの害を除く事こそ、人類救済の第一義であらねばならない』と仰っているが、この「人造肥料」に「食品添加物」というのを加えておかないと、現代の病気を皆無にすることはなかなかできないのだということ。
◎メシヤ様は、「薬毒」や「食品添加物」等の対処の仕方について、知らせていくということが『人類救済の第一義である。』とお示し下さっているので、そうしたことを受け継いで行くのが、私達メシヤ様の信者(の使命)なのだということ。
◎メシヤ様は、「罪を救済するのは宗教しかないのだが、他の宗教でそれはできないので、我がメシヤ教こそ責任が重い。」のだというふうに纏めておられるが、この「罪を救済する方法」については、これまでの宗教編で拝読してきた。
>そして「宗教の役割ということ」については、これまで拝読してきた宗教編を思い浮かべるのだということと「曇りの発生源の中の罪の部分」については、ここで学んでいくのだということで拝読を重ねていくのだということ。
「メシヤ講座no.165大阪(平成26年10月分)」より抜粋つづき:
発達障害について
楳木先生:
○○さん、さっき聞きたいことがあると言ってたんでどうぞ。」
受講者:
はい、先月の月次祭で『精神病と癲癇』で「メシヤ講座」の中にも、元々自閉症だった方が精神病になったという項目があって、それに似ているのかなぁと思ったんですけども、子供の頃からの発達障害でも浄霊によって発達を促すことができるのか?急所も両延髄とリンパ腺なのか?ということを知りたいです。
楳木先生:
発達障害の場合は、細かく調べた結果がどうなっているのか?によるんだけれども、脳に傷のある場合が多いので、本来言葉を習得するとか文字とかを習得するとか、あるいは計算をするとかいうところに産まれつきの傷とかがあった場合、その部分がどうしても成長しないということがそういうような種類があるので、一律に発達障害はなんだということは、医者にかかって調べた内容があればそれに基づいて考えていった方がいいと思う。
どの部分が発達しないのか、そうするとその部分は脳に関係しているので、魂が脳を使用して思考したり、或いは学習行為を行ったりする時にその部分を使えないので障害が出てくるわけなんで、そうした場合は脳をしっかり浄霊をしてあげると、他の部分が多少補っていけれるようになるので、改善の見込みがあると。」
受講者:
その傷自体が治るのではなくて変りに他の機能が補っていけるようになると。
楳木先生:
うん、そうそう。一番分かりやすいのは、脳梗塞とかを起こして手足が動かなくなったりしたのは、その死んだところはもう脳は復元しないので、それを他の脳が補っていくように動き始める。
その動き始める時に大事なことはリハビリをしないと動き始めないの。このリハビリが大切だというのは、そういうところで分かるんだけれども、その時に浄霊をしてあげるとリハビリが上手くいくのは他の脳が働き始めるので、それで我々は、今回ノーベル賞受賞した人が生涯頭を使ってもだいたい十分の一しか使っていないので、十分の九は残ったまま死んでいく。その十分の九残ったところの脳がそれを変りに動くようになっていくんだと。
変わりに動くようになるためには、我々が成長した時にまず生まれてきてから言葉を発するまでには何ヶ月もかかる。それから立ち上がるためには一年かかる。そして立ち上がった後、その後の動きというのは何年もかかってやっと、小学校に入った時にいわば徒競走とかそういうこととか、バトンタッチとか、そういうのがだんだんできる様になっていくわけなんで、他の脳が動き始めるにしてもそれだけの長い年月をかけて他の脳が修復してくるということを分かっておかないと、取り分け発達障害の人とかが突然浄霊したからといってね、良くなったということは中々有り得ないことなんで、その浄霊をしつついろんな専門家のアドバイスを受けながら訓練をしていくと改善していくということ。
それと例えばダウン症の人の中で特徴的なのが、親子での間では大丈夫だけど、なかなか人と交流することができない人が浄霊をいただくと体が浄化して、浄化することによってそれが容易にできるようになったりとか、そういう人はいらっしゃる。そういうことはあるんだけどね。
だからその発達障害の中身は一体何かということを詳しく聞いて、そしてどういう浄霊をしていったらいいかというのを、そこから考えて行ったらいいと思うね。」(後文割愛)
精神病者への御浄霊
楳木先生:
そうそう。それから、精神病の人への浄霊ということで覚えておいてもらいたいんだけれども、精神病というのは霊が憑かってくるわけなんで、その憑かってきた人を浄霊する時には、デンと座って動く方向に全部浄霊していくと、だいたい7~8時間浄霊をしていくとその霊が治まってくるのでね。そんな浄霊の仕方を・・・この子の場合も動きまわってもいいから、上座からずっと動く方向に浄霊をしていくと。そういうようにしていったらいいと思います。」(後文割愛)
責任者:
ここでは、「発達障害」がある人と「精神病者」への浄霊の取り次ぎ方に付いて御教示いただいております。要点だと思うところに下線を引きましたので各自拝読をお願い致します。
「メシヤ講座no.165大阪(平成26年10月分)」より抜粋つづき:
パニック障害
受講者:
パニック障害も精神病になるんですか?
楳木先生:
パニック障害も精神病に近くて、同じような。」
受講者:
障害ということですか。
楳木先生:
だけど今まで普通だったのに、何かのことでパニック障害になるということは、それは精神病に近い方。」
受講者:
いきなりみたいな、医者ではストレスというふうに言われているみたいですけど、精神病とは言われないみたいですけど。
楳木先生:
だからストレスがあるとなんでパニック障害になるかというと、思わせるようなものがあるわけでしょ?落ち込ませるようなことがある。それは憑かってくるわけです。
受講者
1回パニック障害でも克服したという人がいるじゃないですか。何十年で克服しましたとかいうのは、もう霊は離れたということですか。
楳木先生:
そうです、そういうことだね。」
受講者:
一定期間憑かってるということですか。
楳木先生:
うん、そうです。」
受講者:
パニック障害ってどういう状況になるんですか?
受講者:
急に心臓がドキドキして、
受講者:
普通に生活してて突然そうなるんですか?
受講者:
そうです、死にかける思いをするらしいんです。汗をかいて、自分は死ぬと思うらしんですよ。
受講者:
人ごみでパニック障害になる人も結構いるらしいですね。
楳木先生:
だからそれはパニック障害でも、いろいろな種類があるということです。」
受講者
そういうのもやっぱり精神病ということですね。
楳木先生:
だから浄霊してあげれば、そういう人達は落ち着いていくので、精神病より簡単だと思った方がいいね。
それでストレスが原因であれば、カニがエビか(笑)そういうものを食べていくことも勧めたらいい。」
受講者:
あ~そうですね。
楳木先生:
コレストロールを食べなさいと。多分コレストロールがうまい具合にないんじゃないかなと思うので。いくら食べてもね。」(後文割愛)
責任者:
ここでは、「パニック障害」の原因と対処方を御教示いただきました。要点だと思うところに下線を引きましたので、各自拝読をお願い致します。
「メシヤ講座no.165大阪(平成26年10月分)」より抜粋つづき:
アルツハイマー者への御浄霊
受講者:
痴呆症の場合は、頭のどの部分というか…、空洞ができている所を浄霊していけばいいんですか?
楳木先生:
そうそう、海馬を浄霊していくといいです。」
受講者:
海馬をしたらいいんですか?
楳木先生:
延髄の一番上に脳下垂体というのがあるので、図を見ると分かると思うので、そこの部分に海馬がある。
海馬の繋ぎ目があるところが委縮していくので、繋がらなくなるので、その部分を浄霊するのと、それから人間の刺激がないといけないので、一人暮らしの人は誰かといつも話すとか、声をかけてもらうとか、そういうことをしていかないと認知症の場合はなかなか改善していかない。だから家族の取り組みが大事。」
責任者:
ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。
◎認知症の場合は、海馬を浄霊するのだということ。
>それから、認知機能が改善するように、人との会話などで脳に刺激を与えていくと良いのだということ。
「メシヤ講座no.165大阪(平成26年10月分)」より抜粋つづき:
薬害や添加物
支部長代理:
…まぁ、認知症でも薬を飲まされている方が中にはおられますけど…。
あれは成分がサリンと構造及び作用機序というのが似てるらしいですね。あと農薬というのは殺虫剤になりますけど、あれと精神薬というのがほとんど構造が同じであるということです。そもそも精神薬というのは一番最初豚についている虫を殺す駆除剤としてスタートしています。そうすると農薬を入れていくと精神が冒されていく…、昨日○○さんと話してたんですけど、農薬をかけて田んぼとかやっている地域の子供と、そうでない地域の子供に書かせた絵というのがありまして、そうすると何も農薬をかけてない地域の子供が書く絵は人間の形をした絵を描きますけど、反対は何を書いたのか人か何か分からないと。それはやっぱり農薬というのは精神障害を起こすということで、(毒素による脳の委縮や傷害がもたらすのは)、およそ脳には50種類ぐらいホルモンがありますけど、そういうのを出ないようにしている(内蔵や神経を機能障害させている)ということが今お医者さんによって言われてますね。
楳木先生:
私が出張に出る前日の新聞には、日本の癌の協会のトップが書いてたんですけど、今迄「治療法」とかそんなことばっかり書いてたんですけど、今日本の一番の課題は調剤師…、薬を調剤する時、いわゆる抗がん剤を調剤している人が被ばくしていくという問題が一番日本の場合は大きいんだと。
だから換気をと。調剤をしている時に鼻から吸い込んでしまって被ばくして、抗がん剤の場合は免疫を抑制する作用があるので、自分の免疫が壊れていって、そして病気になっていくという人が非常に多いらしいんですね。しかしそれを今迄全く触れて来なかったために、そういう職業病になっている方が一杯いらっしゃると。これを改善しないといけないということを初めて新聞に書いてましたけどね。
そんなこともあるので、”なかなかああいう職業の人達も、命がけでやっているなぁ”と。それはそうですよね、ちょっと吸い込んだだけで、免疫が壊れていくので恐ろしいことだと思いますね。それをはっきり書いたんで、”それを読んだ人達は注意していくことができるかな”と思うんですけどね。」
支部長代理:
免疫異常になったら、もうどうしようもないですよね。癌でも最後は肺炎の免疫異常になって、いわゆるサイトカイン・ストームというのですね、あれになるともう何をやってもだめですね。
今後そういうふうにいろんな薬というものを入れていくと、体の方がそれに対処できなくなってしまって、だから非常に恐ろしい病状に近づきつつあります。免疫異常者が非常に増えてますから。
楳木先生:
だからメシヤ様が御在世中にお弟子になった人達がもうちょっと頑張っておいてくれたら、こんなに蔓延しなかったんだけどね。
そうかといってその人達を責めるということではないんだけれども、やはり”メシヤ様と御縁をいただいた人間がもっともっと発言をして、そしてこの世の中を改善していくという取り組みを一層していかないといけないなぁ”と、この『文明の創造』を拝読すればするほど強く思わせていただきますね。
それで今回「メシヤ講座・特選集(no.164へ)」はちょっと強烈な体験記をそのまま載せたんですけど、やっぱり責任が大きいからね、東方◯光教団という名前は伏せてありますけども、東方◯光教団の責任が最も大きいので、やっぱりそういう所に覚醒を促すために今回載せさせていただきましたので、そういう意図するところを受け止めておいていただきたいと思います。」
支部長代理:
添加物に加えて、今高校生をメインにした…大人の方もですね、サプリメント、このサプリメントでも天然系(ピンキリです)と合成系(医薬品)がありますけど、合成ビタミン剤の方はですね、添加物が入ってます。それは表示を見ると何々が何グラムとか表があります。それを全部合計した数と、親切な会社であれば1錠あたり何グラムと書いてありますが、それを引き算するとそれが添加物の量になります。およそ50%~70%が添加物です。そういうことも気を付けてサプリメントというものを教えてあげないといけないですね。(どうしても頑なに摂るという方には、有機の天然成分そのまま濃縮したサプリメントもあります。未知なる自然成分や天然抗酸化物質そのままが入っています。どうしてもアンチエイジングしたいならば、有機バナナ、沖縄の方なら無肥料バナナを買って食すほうがよいと思います)
楳木先生:
まぁメシヤ教の信者さんはサプリメントというのは一切関係ないけど、世の中に売り出している量たるや大変な量なのでね。やっぱり皆さん方に気をつけていただきたい一事であろうかと思いますのでね、そういうことは教えてあげていただきたいと思います。」(後略))
責任者:
ここでは、「薬と添加物の害」についてお話いただいております。私達にとって大切な情報だと思いますので、各自で拝読をお願い致します。
編集後記
責任者:
今回は、メシヤ様が「病無き世界を実現するということは、難事業なのだ。」と仰っている、そのことの実現を私達はさせていただく(いただいている)のだということを再度認識することが出来ました。そして、その難事業を実現するには、間違った歴史観などの様々な問題があるのだということ。又、私達が健康に恵まれていくには、曇りの発生源である「薬毒」と「罪」と、「化学肥料の問題(更に現代は「食品添加物」の蔓延)等を払拭しなければならないのだということを御教示いただきました。メシヤ様は、その(曇りの発生源である「薬毒」と「罪」と、「化学肥料の問題(更に現代は「食品添加物」の蔓延)等を払拭する」ことを世の中に知らせていくということが「人類救済の第一義である。」と仰っています。私達は、その「人類救済の第一義」である「世の中に知らせていく。」ということを、今迄以上にして行かなければならないのだと強く思いました。
当分厳しい残暑が続きそうです。引き続き熱中症などの心配がありますので、十分な体調管理を心掛けてお過ごしください。有難うございました。
※責任者より
引用したメシヤ様の御教え、「メシヤ講座」は当時の文章をそのまま抜粋させていただいています。下線や太字の表記、()内の表記、御教えの典拠は、責任者が加筆しております。ご了承ください。
引用した「メシヤ講座」全文はこちらからご覧いただけます。
「メシヤ講座no.165大阪(平成26年10月分)」
