研鑽資料no.172(2026年1月)

令和8年1月に向けての学び

はじめに

責任者:

先日の12月8日、青森県東方沖を震源とする、最大震度6強の地震が発生しました。

このたびの地震により、被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。そして、 被災地の一日も早い復旧を、祈念致しております。

 

日暮れが早まり、空気が一段と冷たく感じられる今日この頃ですが、お元気でお過ごしでしょうか。

未だに世間では、多岐にわたって中国が日本に対して訴えている事柄が話題に上がっております。どのような形で中国が矛先を収めるのか、冷静に見つめて行かなければと思います。さて今回は、『上半身の病気と中風』を、引き続き「文明の創造」より学んで参りたく思います。宜しくお願い致します。

 

「メシヤ講座no.150大阪(平成25年7月分)」より抜粋:

<今月の御教え>

『上半身の病気と中風』

「文明の創造、科学篇」昭和27(1952)年

上半身の病気については大体かいたが、いまだ書き残したものがあるから、これからかいてみるが、まず今日最も恐れられている病気としては中風であろうから、それを最初に説く事とする。

今日、若い者は結核、老人は中風というように、相場が決まっているが、全くその通りで、誰しも老年になるに従って、最も関心を持つものは中風であろう。中風はもちろん脳溢血からであるが、この病も医学では全然判っていないばかりか、判ってもどうする事も出来ないのであるから厄介である。まず脳溢血からかいてみるが、脳溢血の原因は、頸の固結であって、特に左右いずれかの延髄部に長年月を経て毒血が固まるのである。従って脳溢血の素質を知るのは雑作もない。右の部を指で探れば固結の有無が判る。それは右か左かどちらかが、必ず大きく隆起しており、押すと軽い痛みがある。ところがそこに一度浄化作用が発(おこ)るや、固結は溶解され、血管を破って頭脳内に溢血するのである。溢血するやたちまち脳を通過して、反対側の方へ流下し、手及び足の先にまで下降し、速やかに固まってしまい、半身不随すなわち手も足もブラブラになってしまうのである。重いのは腕も手も引っ張られるようになり、内側へ肱は曲り、指まで曲ったままで容易に動かなくなる。そうして拇指が一番強く曲り、四本の指で拇指を押える形になる。ところが面白い事には、足の方は反対に曲らないで、伸びたまま足首などダラリとなってしまう。それだけならいいが、重傷になると舌が吊って、呂律(ろれつ)が廻らなくなり、頭もボンヤリして痴呆症同様となり、目までドロンとして、悪い方の側の眼力は弱化し、見えなくなる者さえあるというのが主なる症状で、全く生ける屍となるのである。

ところで、医学の最も誤っている点は発病するや何よりも急いで頭脳を氷冷するが、これが最も悪いのである。医学ではこれによって、溢血の原因である血管を、速く収縮させようとするのであるが、これが大変な間違いで、本来溢血は毒血が出るだけ出ればたちまち止血するもので、そうなるには数分間くらいである。従って止血させる必要などないばかりか、反って氷冷のため、溢血後まだ残留している頭脳内の毒血を、より固めてしまう事になるから、頭脳内機能の活動は停止される以上、より痴呆症的になるのである。それを知らない医療は、氷冷を何日も続けるのであるから、その結果はどうなるかというと、頭脳を冷やし過ぎるため、凍結状態となってしまうのである。考えてみるがいい。人体中最も重要な機能を氷結させるとしたら生きている事は到底出来ないに決まっている。このため生命を失う者の数は実に多いのである。全く角(つの)を矯(た)めて牛を殺すの類(たぐ)いで、これこそ病気のための死ではなく、病気を治すための死であるので、何と恐るべき迷蒙ではなかろうか。これは私の長い間の多数の経験によっても明らかな事実であって、脳溢血だけで死ぬ者は滅多にないのである。

ここで脳溢血に付随する種々な点を書いてみるが、医学ではよく転ぶと脳溢血が起り易いとされているが、これは逆であって、脳溢血が発るから転ぶのである。つまり転ぶのが先ではなく、脳溢血が先なのである。よく転んだり、梯子(はしご)段から落ちたりするのは溢血のための眩暈(めまい)である。そうして最初の脳溢血が幸いにも、一時小康を得て歩けるようになっても、医師は転ぶのを非常に警戒するのは、右の理を知らないからである。また医学においては頭重や一部の麻痺、眼底出血、耳鳴等があると溢血の前徴〔兆〕として予防法を行うが、右の症状は医学のいう通りであるが、その予防法は滑稽である。それは身体を弱らせようとし、減食、運動制限等を行わせるが、これは弱らして浄化を発させないようにする手段である。また再発を予防する手段も同様であるが、これらも発病を少し延ばすだけで、いずれは必ず発病するし再発も免れないのである。また近来瀉血(しゃけつ)療法といって、発病直後にそれを行うのを可としているが、これも見当違いで、最早溢血の毒血はそれぞれの局所に固まっているのであるから、瀉血は何ら関係ないところから出血させるので、そのため貧血して、大抵は数分後死ぬので、この例は近頃よく聞くのである。

今一つ注意したい事は、高血圧が脳溢血の原因とよく言われるが、これもはなはだしい錯誤で間接には多少の関係はあるが、直接には全然ないのである。その訳を実地についてかいてみるが、以前私が扱った患者に、六十才くらいで、当時講談社の筆耕書を三十年も続けていたという人があった。この人の言うのは、自分は六年前血圧を計ったところ、何と三百あったので、医者も自分も驚いたが、血圧計の極点が三百であるから、実はもっとあるのかも知れないと思ったくらいである。そのため医師から充分に安静せよと言われたが、自分は勤めをやめると飯が食えないし、自覚症状もないから、毎日この通り休まず勤めているが、別に変った事はない、というので私も驚いたが、よく見ると左右特に右側が酷く、顎の下に鶏卵大に盛上っているゴリゴリがあったので、ハハアーこれだなと思った。というのはこの筋は腕へ繋がっているので、血圧計に表われた訳であるが、本当の脳溢血の原因である固結は、最初にかいたごとく、延髄部の毒血であるから右は見当違いである。ところが中風といっても、こういう別な症状もあるから知っておくべきである。それは左右いずれかの頸部淋巴腺に固結がある場合、これが浄化によって溶解するや、頭脳の方とは反対にその側の下方へ流下し、中風と同様の症状となるのであるが、これは脳には関係のない事と、割合軽症なため、医師も首を捻るが、これも医療では治らないと共に、逆療法を行う結果、反って悪化し、まず廃人か死かは免れない事になる。この症状を吾々の方では逆中風と言っている。

 

岡山支部 脳内出血 事例

 

楳木先生:

はい、ありがとうございました。今日拝読させていただいたところはですね、『上半身の病気と中風』ということで、今はなかなか「中風」ということはあまり言わなくなったんですけれども、症状としてはですね、脳の中で溢血したところの反対側に不自由が出てしまうということで、これは皆さん方が知られていることではあるんですけれども、溢血を起こしたときの対処の仕方ということはですね、医者のやり方でやると必ず後遺症が残るので、この点十分気をつけておかないといけないことだと思います。

そういう点においてはですね、5月5日の岡山支部の責任者が報告してくれた中にですね、30代の脳内出血の事例があったので、“覚えていてくれているかな”と思いますけれども、まだ30代の男性ですけども、脳内出血を起こして、そして、左手足が不自由だったんですけども、最近は自分で装具をつけなくても歩けるところまでになっております。

それで、その○○さんの原稿の中にですね、「この病気で症状が出てしまったので、また元通り手足が動くようになりますか?」と問われたときに、○○さんが確認したことは、「まず冷やしたかどうか、それから次にどれくらいの期間冷やしたか、これによって良くなる可能性はだんだん定まって来る」というような返事をしております。

それで、冷やした分ですね、麻痺がどうしても長く続きますので、(脳溢血が起きたときに)冷やさないということが大事です

今、浄霊をいただきながらですね、だいぶ動きが良くなっているんですけども、ただ「自転車に乗れないので通勤が出来ない」ということで、「8月には職場復帰をしたいんだけれども、ブレーキをかけれるところまで回復しないと、どうしても職場復帰はできない」ということで今、「どうしたらいいでしょうか?」ということなんですけれどもね。歩くところまでは歩けるようにはなったんですけれど、ブレーキをかけることが出来ない、左手をしっかり握れないので、今「しっかりリハビリをしなさいよ」というところで止まっております。

それで、わりと・・・脳内出血で倒れてですね、ずいぶん痩せていたんですけど、今かなり・・・私より腹が出ているような状態まできているために、血液がですね・・・、皆さんご承知のように腹周りが1センチ大きくなると血管がどれだけ伸びるかというのは聞いたことは・・・、以前話したから覚えていますか?1センチ太ると、だいたい200メートルくらい伸びます。さらに太ってくると血管というのは物凄く伸びる訳ですのでね。そこへ血液をまた送り込まないといけない。そうすると、手の握力をつけるために、血液がその栄養をこっち(手)に送らないといけないのに、こっち(腹)へ送ってしまうので、こっち(握力)が進んでいかないということが起きてきます。何故かというと、皆さん方が赤ちゃんを育てるときにですね、寝返りが出来るまでどれくらいかかりましたか?○○さんのところはわりと早かった?」

受講者:

早かったですね、4カ月くらいですかね。

楳木先生:

でもやっぱりそれぐらいはかかる、寝返りするまでね。ハイハイし始めたのは?」

受講者:

ハイハイを通り越して立っちゃたんです。

楳木先生:

立っちゃったか、1才前からね。」

受講者:

8カ月。

楳木先生:

8カ月から・・・。ちょっと早いと言ってもね、やっぱり立ち上がるまでは8カ月から1年、遅い子は1年ちょっとかかります。これはですね、我々の骨と、それから筋肉とその筋肉を動かすための神経が伸びるのに、それだけ時間がかかるとういうことです。

牛はですね、生まれてきたら、まぁ数時間で立ち上がれますね、それはもうそれだけの状態ができあがって出てくる訳ですね。人間の場合はですね、頭脳を大きくするためにですね、また産道を通るときにその動物とちょっと違う通り方をするために、骨格や筋肉が仕上がらないままに出してしまいます。そうしないとですね、出てこれなくなりますので、だから人間だけは約1年かけて親が世話をやかないと立ち上がって動くところまでいかない訳です。

そういう赤ちゃんを育てた経験があるんだけれども、一旦脳内出血等、脳溢血等を起こして痺れて動かなくなったときに、物凄く皆焦ります。

「何故動かないのか?」と。しかし、これはですね、一旦今日の御教えを拝読したときに、毒素が頭から出て各所にサーッと行ってしまうので、その毒素が取れて、そして、自然に排出しながら動かすというところまでは、実は物凄く時間がかかるということがわかります。

それは別な言い方をすると、毒素が溜まったものを、腎臓まで引っ張り返して、そして毒素を排泄して、そして、動く状態にですね・・・、自分の手足をそこまでもう一回成長させ直さないといけないので、だから時間がかかる訳です。

そういうことを分かっておかないと、油断をして他のところに肉をつけてしまうために、血液がそっちへ取られて、本来回復するための血液を確保することができなくて、浄霊するところは間違っていないんだけれども、社会復帰するのが遅れてしまうということがあります。

だから、食事制限を出して、そして、体重をもう一回減らすという課題をつけて「努力しなければ、神様に対して恩返しができない」という話をして、「一緒に支部の人と、皆で協力し直しましょう」という約束をですね・・・、なんとか、8月までに自転車に乗れるようになっていただけるように励ましたところです。

こういう卑近な例が岡山支部で今起きております。この岡山支部で浄霊をいただいている方はですね、新○○協会に所属していた人です。新○○協会というのは、浄霊については、メシヤ様を教祖と仰ぐ教団の中では一、二位と言われるほど浄霊が上手な教団でした。

しかし、最近は、だんだんそれがうまく機能してなくて、東○○光教団の療院に訪ねて行ったりというような不可思議なことを重ねてもいて、聞くところによると、だんだん浄霊で奇蹟が出にくくなっているようです。

何故そういう話をするかというと・・・、私がですね、まだ20代前半のころ、“浄霊に対する急所の考え方とか、もっともっと浄霊の奇蹟のいただける浄霊をしなければいけない”ということのキッカケを作ってくれたのが、今の新○○協会なのです。その当時は健○協会と言っていたときでありました。」

 

責任者:

ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。

◎現在では「中風」とは殆ど言わなくなったが、その症状としては、脳の中で溢血したところの反対側に不自由が出てしまうということ。

>溢血を起こしたときの対処の仕方は、医者のやり方をすると必ず後遺症が残るので、この点十分気をつけておかないといけないのだということ。

◎脳溢血が起きた時に患部を冷やした分、麻痺がどうしても長く続くので冷やさないということが大事なのだということ。

◎私達は赤ちゃんが(例えば牛と比べ)歩くまでに時間が掛かるということを知っているのだが、一旦脳内出血等、脳溢血等を起こして痺れて動かなくなったときに、「何故動かないのか?」と物凄く焦るのだということ。

>今回の御教えにあるように、脳溢血等を起こすと、毒素が頭から出て各所にサーッと行ってしまうので、その毒素が取れ、それからその毒素を自然に排出しながら動かすというところまで、実は物凄く時間がかかるのだということ。

>別な言い方をすると、溜まった毒素を、腎臓まで引っ張り返し排泄し、自分の手足を動く状態にまでもう一回成長させ直さないといけないので時間がかかるのだということ。

≫脳溢血後のリハビリ中、油断をして他のところに肉をつけてしまうと、そちらへ血液が取られて、本来回復するための血液を確保することができなくなり(浄霊するところは間違っていないけれど)社会復帰が遅れてしまうということになるので上記のような事を判っておくのだということ。

 

「メシヤ講座no.150大阪(平成25年7月分)」より抜粋つづき:

代表 脳溢血、クモ膜下 事例

楳木先生:

高知県の○○町というところに布教所を設立したばかり(初代所長)で、そのすぐ近くでクモ膜下出血で倒れた方が健○協会の信者さんでして、その当時その辺りの信者さんがその人一人だったために、福岡県の(健○協会)本部から「実は健○協会の信者が近くにいるので、何とか浄霊に行っていただけないでしょうか?」という連絡があったのです。

ちょうどそのころですね、脳溢血で倒れた70代の男性信者さんが出て、それでその人は田舎の方に住んでいて、救急車を呼んでも1時間以上行くまでかかるという田舎だったので、私の方へ先に電話がかかってきて、私が先に車で行って、それでその人は右側の脳溢血を起こしているため、左手左足がもう痺れたままで言葉も出ない状態だったんですけども、教えに沿って右脳をよく浄霊して、それから左側をずっと浄霊したら、2時間ぐらいで動くようになって、なんとかご飯を食べたりも出来るようになったので、それからまた長生きをしてくれたんですね。

そういう浄霊の御守護をいただいた直ぐ後だったので、「じゃあ、クモ膜下出血もすぐ行きましょう」という返事をしたんですけど・・・、しかし、健○協会の方なので、「健○協会としてはどのような願いがあって浄霊をしますか?」とか、あるいは「どこを重点に浄霊することを本部側としては願いますか?」と尋ねたら、そのときに「この大動脈、大静脈を浄霊してもらいたい」という・・・そのときにその健○協会から教えてもらったので、「じゃあ、それも含めて浄霊をさせていただきましょう」ということで訪ねていったら、まだ40代そこそこのご婦人でですね、ご主人は残念ながら信者さんではなかったので、浄霊をしているうちに、(クモ膜下出血は命にかかわってくるので)お亡くなりになるということも考えとかないといけないので、とにかく先にご主人に「こういうふうに浄霊を頼まれたので来たけれども、具合がさらに悪くなったということで、私に責任をおっかぶせるようなことがあってはちょっと浄霊が出来ないので、この後何が起きても私を責めるということがなければ、徹底して浄霊をしますけど、どうでしょうか?」と言ったら、「いや、うちの女房はこの信仰に懸けているので、どうなってもいろいろ言いませんから、とにかく浄霊をして下さい」ということを言われたので、「じゃさせていただきます」ということで、私の経験と、それから健○協会でですね、こういうところを浄霊してくれというところを合わせて、ずぅーと浄霊をして、この方も1時間ちょっとで意識が戻って、それでその後浄霊するごとに、完全復活をしました。」

 

代表 脳裂傷 事例

楳木先生:

大事なことはですね、「医者が手をかける前に浄霊をする」ということです。

それでその直ぐ後、またですね、信者さんで、昔でいう未活動信者さんが、夜フラフラして、自転車で道路にフラ~っと出たところに、後ろから車にぶつけられて、そして、この方は右側の脳がつぶれて、そして救急車で運び込まれて・・、このときはまあ非常に時間的には運が良かったんでしょう、私が直ぐつかまったんで、私も車で出て行って、その救急車を追いかけて行って病院にたどり着いて、そして、簡単な処置が終わったところに訪ねて行って、「私身内の者だけど現状どうですか?」と言ったら、「いやここ半分つぶれてるので、運が良く生き返っても植物人間だよ」と。「だけど、ひょっとすると命も危ないかもしれない」ということで、「これから手術するんだ」と言うから、「じゃ私は信仰をやっているんで、御祈りをさせて欲しい」ということで頼んだら、「髪の毛を剃る間はいいから処置室に入っていい」ということで、それで処置室に入っていって、看護婦さんが剃ってるときにですね、ずっとそこをメシヤ様に御祈りをしながら浄霊をしたら、医者が開ける前だったので、浄霊をしたところの脳が元に復元しました。

医者が開けたところ、出ている血液をチューブでシュシュシューと吸うだけで、あとはもう縫って手術が終わったという状態が起きたんですね。」

 

責任者:

ここでは、楳木先生の貴重な体験談をお話しいただいております。ポイントだと思うところに下線を引きましたので、各自拝読して下さい。

 

「メシヤ講座no.150大阪(平成25年7月分)」より抜粋つづき:

「代表 脳内出血事例」と「心得」

楳木先生:

そのころは、脳に関するですね、様々な体験がずぅーと重なっていったので、メシヤ様のこの御教えですね、この脳溢血にしても、一旦溢血したものが自然と出てしまえば大丈夫なんだということが、体験によって良く分かりました。

それからは、とにかく、だんだんだんだん救急車が普及するようになったので、信者さん方にお願いしたのは、「身内が倒れて救急車を呼ぶのは仕方がないとしても、救急車が来たら一緒に救急車に飛び乗って、そして浄霊をして病院まで行ってもらいたい」と。

「そして、医者が手をかけるまで浄霊し続けて、そして対応してほしい」ということを、それからはお願いするようにしました。

そういうことを徹底することによって、預かっていた布教所の信者さん方がですね、大きな病気もなんとか乗り越えることができて、無難にですね、過ごすことができたように思います。

それから私自身も、以前もメシヤ講座に書いたようにですね、交通事故で左側の脳が脳内出血を起こしたんだけども・・・。

北海道の虻田町というところで事故を起こして、そして直ぐ近くの伊達市の病院に救急車で運ばれて、そのときに検査をしたところ「脳内出血を起こしているので直ぐ手術をする」という・・・、私は意識がなかったんで分からないんですが、手術をするということで執刀医に連絡したけれど、執刀医がつかまらなくて、どこ行っていたのか分からないんだけれども、「執刀医が見つからないので、これでは命にかかわって来るから」ということで、それからまた、救急車で室蘭市の病院まで1時間かかるんですけども、室蘭まで運んで、そこでは執刀医が待ってたので、「自分が手術する上においては、もう一回検査をしないといけない」ということで検査したら、その1時間で「脳内出血は治っていた」ということです。

そうすると、今日御教えを拝読させていただいたようにですね、医者が手をかけなければ脳内出血は治る訳です。

ですから、その後、「神界通信」で書いたように、そのとき「天照皇大御神(あまてらすすめらおおみかみ)」様が私を救ってくださったんですけれども、天照皇大御神様が手配した内容というのは、執刀医を見つけさせなかったということです。

見つかっていたら、もう私は今半身不随で、こうやって皆の前に、車で来ることなんてできない状態になっていましたけども、執刀医が見つからなかったので、手術を受けずに済んだので、こうして復帰することができたということですね。

ですから、今日拝読させていただいたですね、メシヤ様の御教えというのは、現代の日本人が持っている意識で読んでいくと、すごく難問に聞こえるんですけれども、実はですね、我々の肉体というのはですね、非常に素晴らしい状態を保つことができるように、仕組みがキチンとできておりますので、血液が出血した場合も、それをすべて外に出すという・・、脳内の血液を外に出していくという仕組みがありますので、その能力が発揮されるように浄霊をしていくということが大事でありますのでね。

(後文割愛)

支部長代理:

あの~何と言うんですか、この盆の窪というんですか、このへっ込んだところが盛り上がっている人は、どうなんですか?

楳木先生:

それは脳溢血の危険性がある。そこをよく浄霊してあげて、盛り上がっているのを無くしていくようにしないとね。」

受講者:

はい。その方を浄霊させていただいたんですけれども、盛り上がっていたのは、平らにはなったんですけれども。

楳木先生:

うん、平らになったのね。それに少しくぼみができるくらいまでになってくれるといい。」

受講者:

それは、だから危なかったんですかね?

楳木先生:

だから、それは未然に救ったということ、浄霊によって。だから浄霊をいただくということはね、大病を患うことの予防もできるので、大変にありがたいことだ、ということですね。

まぁ、そういう点において今回の『上半身の病気と中風』というのは、大変、我々が年を重ねていくと不安なことに対して、大変安心感を与えて下さる御教えですので、いざというときに、身内に倒れた人がいたときには、どうしてもご家族がいるので救急車を呼ばないといけないということがあるでしょうけれども、できるだけ早くそこへ訪ねて行って、医者がメスを入れる前に浄霊をして下さい。そうすると後遺症が非常に少ないということです。

今、地震の際の訓練ばっかりしてるけど、メシヤ教の信者さんがやる訓練は何かというと、それに加えて、電話がかかってきたらすぐ駆けつけていって、救急車が止まっていたら、そのドアを開けて「すみません、一番近い身内ですから」と言って、浄霊をしながら病院までいくということです。

こういう訓練をしておかないと、人を救うということはなかなかできないので、医者のメスが入った後に浄霊してもなかなか大変ですので、入る前に先に浄霊をする。

だから浄霊訓練とかしとかないとね、皆さん、パッと救急車のドアを開けて乗り込むということ。その乗り込むときに、“どういう言葉をいえば必ず乗せてくれるか?”というと、「一番近い身内です」と言ってください。乗って運ばれる間浄霊していくと、その浄霊した時間で変わってきます。脳が復元したときも15分くらいの浄霊でしたのでね。先に浄霊をすればそのような奇蹟をいただけるので、とにかく「医者の手が入る前に浄霊をする」ということをですね、心がけておいていただきたいと思います。自分の御家族にも「もし私に何かあったときには、先に浄霊をしてよ」ということを必ず言って、いつも訓練をしておいていただきたいと思いますね。今日はそういうことを最初にお願いをしておきたいと思います。

 

責任者:

ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。

◎御教えにあるように、脳溢血にしても、一旦溢血したものが自然と出てしまえば大丈夫なのだということが(体験により)良く分かったのだということ。

◎脳溢血が起こった場合、身内が倒れて救急車を呼ぶのは仕方がないとしても、救急車が来たら一緒に救急車に飛び乗って、そして浄霊をして病院まで行き、医者が手をかけるまで浄霊をし続けるというような対応をする(心掛ける)のだということ。

◎御教えにあるように、医者が手をかけなければ脳内出血は治る訳のだということ。

◎メシヤ様の御教えというのは、現代の日本人が持っている意識で読んでいくと、すごく難かしく聞こえるのだが、実は我々の肉体というのは非常に素晴らしい状態を保つことができるような仕組みがキチンとできているのだということ。

>例えば、出血した場合は、それをすべて外に出すという(脳内の血液を外に出していく)仕組みがあるので、その能力が発揮されるように浄霊をしていくということが大事なのだということ。

◎「盆の窪」の窪みが盛り上がっている人は、脳溢血の危険性があるので、そこをよく浄霊し盛り上がりを無くしていくようにするのだということ。

◎浄霊をいただくということは、大病を未然に防ぐことができるので、大変に有難いことなのだということ。

>今回の『上半身の病気と中風』という御論文は、私達が年を重ねていく事によって起こって来る不安な症状に対して、大変安心感を与えて下さる御教えなのだということ。

◎メシヤ教の信者さんがやる訓練は、例えば脳溢血が起こり、身内が救急車を呼んだと連絡があったら、すぐ駆けつけていって、救急車が止まっていたら、そのドアを開けて「すみません、一番近い身内ですから」と言って、浄霊をしながら病院までいくのだということ。

>医者の手が入った後に浄霊してもなかなか大変なので、奇蹟をいただけるように「とにかく医者の手が入る前に浄霊をする」ということを心掛けるのだということ。

 

「メシヤ講座no.150大阪(平成25年7月分)」より抜粋つづき:

「綺麗な血液」と「正しい血圧」

楳木先生:

それから、血圧300というのがありますよね、これは以前にも血圧のところで勉強しましたように、キリンは300あります。それはあれだけ長い首があるので、下から血液を押し上げるためには、血圧が300ぐらいないと脳まで届きません。

ですから、皆さん方、若い方は別として、ある一定の我々の年齢よりも上ぐらいになったときに、血圧を測ってもらうときに、これは先月も話したと思うんですけど、こういう格好で体を折って測ると血圧は上がります。背筋を伸ばして、そして測ると血圧は下がります。

これはこうやった場合には、この大動脈、大静脈がホースを折ったような状態になりますので、血圧を上げないと各部位に血液が行き渡らないために血圧が上がるんです。

ですから、血圧が高いといっても、日ごろの「姿勢」はどうかということを点検していけば、血圧が随分と下がっていきます。圧迫しているところがなければ、血圧というのは上げる必要はない訳ですので上がらないということと、それから腎臓が活発に動いておいてくれないといけないので、今日のような炎天下で熱いときに歩くというのは大変ですけれども、「朝涼しいときに散歩を心掛ける」ということをさせていただきながら、「腎臓を絶えずほぐす」ということをやっていただきたいと思います。

それから、血圧が高いからといって、血圧降下剤を飲むと、これが脳梗塞の原因になっていきます。人間の身体というのは、自分の身体にとって必要なことが起きてきますので、血圧を上げるということは、血圧を上げないといけない理由があるために上がっていきます。しかし、ただ単に数字を下げるということだけで血圧を下げてしまうと、その原因に対しては何の対処もしていないために、後で支障が起きる、その一番大きい支障が脳梗塞だということです。」

 

責任者:

ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。

◎血圧を測る時に体を折って測るとへその左右の大動脈、大静脈がホースを折ったような状態になるので(血圧を上げないと各部位に血液が行き渡らないために)血圧は上がるが、背筋を伸ばして測ると下がるのだということ。

>血圧が高いといっても、日ごろの「姿勢」はどうかということを点検して圧迫しているところがなければ、血圧を上げる必要はない(上がらない)のだということ。

>それから腎臓が活発に動いてくれないといけないので、できるだけ毎日「散歩を心掛け、腎臓を絶えずほぐす。」ということをやっていただきたいのだということ。

>血圧が高いからといって、血圧降下剤を飲むと、これが脳梗塞の原因になっていくのだということ。

 

「メシヤ講座no.150大阪(平成25年7月分)」より抜粋つづき:

真の御経綸観

楳木先生:

それからですね、今私達は主神様を信仰の主宰神様として崇めて御参りしております。この主神様に御参りするということは、実は我々の考え方が大きくなって、広く高くなっていかないといけないということがあります。

それは最近、「クローズアップ現代」でもですね、かなりいろんなことを取り上げてくれるようになってますけれども、例えば飛行機。ライト兄弟とかが飛行機を作ったときに、どうして飛行機を作れたと思いますか?「鳥のように飛びたい」と思ったんですね。それで鳥のように真似をして、羽をつけて飛んだんだけれども、落ちた訳です。何回も落ちたんです。「それに浮力をつけるためにはどうするか?」ということで、鳥の羽を研究したりして、いわば主神様が創造した形を真似て作っていった訳です。

今、この世の中にある・・・科学が発展して、技術が発展して私達は便利な生活をしているんですけれども、これは実は全部主神様が作られたものを真似をして形を作っていっているということです。どんなものでもそうですよ、車でも、一番分かりやすいのはですね、前に2輪あって後ろに1輪のスクーターがありますね、イタリア製のスクーター・・・見たことあるかな?大阪は結構走ってるんじゃない?あんまりないか?あのハンドルを切ったときにタイヤの向きがどうなるか?こう向くと同時に斜めになる。これはですね、チーターとかが走るときの脚のこんな駆け方がある。そういうものでバランスを取りながら走るということを、それを取り入れてああいう乗り物ができてくる訳です。だから動物の動き方とかを見て、そういう乗り物というものを作っているのです。それから、車というのは、どうしてもチーターが走るように車体を斜めにできない分、日本の道路が優秀なのは、・・・今、コサイン、タンジェントは、高校生で習うの?中学生で習うの?どっちだったかね。」

支部長代理:

高校ですね。

楳木先生:

高校生でコサイン、タンジェントとか習いますよね。あれで計算して道路に傾斜をつけてますね。だから「カーブの場合は何度の傾斜をつけたときに自分の遠心力が止まるか、自分の遠心力が外にいってしまうか?」ということで計算しながら、カーブの、とりわけ高速道路の傾斜をつけています。あの傾斜をつけて、動物と同じようにですね、車が重心をこちらに向けて走ることによって、スムーズに走ることができる。

これがですね、実は我々が主神様に御祈りするときに、いつも考えておかないといけないのは、科学の進歩とかそういうものは、主神様が創造になられたものを学んで、そして実証しつつ形作ったものが、現代の技術力だということです。

そうすると、その「技術力」を見たときに、「その創造主の偉大さというのを、もう一度私たちがしみじみと感じて感謝を申し上げる」というのが、私たちの信仰の姿勢になってくる訳ですね。そういうことをメシヤ様が私たちに示して下さっているということが、この信仰の最も素晴らしいことな訳です。

これがですね、いつもいうように東○○光教団のように、浄霊をして固結を探る、熱を探るというような、そこのレベルの浄霊でずっとやっていると、この主神様が創造された、いわゆる「御経綸」ということを言葉ではいくら言っても、「真の御経綸」を理解できないで、生涯を終わってしまうというような信仰生活になってしまいます。

ここを改革していかなければいけない、ということがですね、課題としてありますので、どうか、時々は「クローズアップ現代」とかも見ながらですね、」

支部長代理:

NHKですか?

楳木先生:

NHKです、夜7時半からと、深夜はかなり遅くにやっているね。そういうのを見ていただいて、それだけに係わらずですね、今はいろんな参考になる番組を組んでくれていますので、そういうものを見つつ、御教え拝読をしていただきたいと思います。

御教え拝読をしつつ、そういうものを見て、主神様の、その「絶対的なもの」というのを一つ一つ確認していっていただきたい、というふうに思いますので、合わせてお願いをさせていただいて、いつものようにですね、質疑応答に入りたいと思います。」

(後文割愛)

 

責任者:

私達は「主神様」を信仰の主宰神様として崇めて御参りしていますが、この主神様に御参りするときの大きな想念の持ち方に付いてここでは御教示いただきました。要点だと思うところに下線を引きましたので、各自拝読をお願い致します。

 

「メシヤ講座no.150大阪(平成25年7月分)」より抜粋つづき:

脳卒中 質疑

(前文割愛)

受講者:

脳溢血の原因は首の固結っていう場所なんですけども、この固結場所というのは、静脈?延髄の静脈の毛細血管になるんですか?

楳木先生:

いやいや、固結だから、延髄だからね。延髄の側の右側か左側の所に固結が溜まるわけだから、静脈に溜まるとかではなくて、それが、神経を使うところに溜まってくるわけだから、それが、右側に溜まる人と左側に溜まる人があると。だから、その静脈自体に溜まっていくわけではない、塊がまたずーっと、:入っていくわけだからね。」

受講者:

頸部リンパ腺の毒血が延髄に行くんですか?

楳木先生:

頸部リンパ腺は、ここに書かれているように逆中風になる。

受講者:

逆中風・・・

楳木先生:

それは逆中風。この少し前の方が腫れている人たちが起こりやすい。脂肪じゃないですよ。

こうやって、出る脂肪じゃないですよ(笑)ハッハッハ「言わないで」って(笑)出てる人が言ってるんだからいいですよ、私が出ているんだから・・・。」

受講者:

逆中風をネットで調べたら、岡山支部が一番に出てきたんですけど。逆中風の御教えが出てきたんですけどね。一般的に逆中風って言わないですよね。

楳木先生:

60年前だから、60年前に『我々の方では』ということですから、メシヤ様側だから、逆中風とは、世間にはない。」

受講者:

“主人のは逆中風だったのかなぁー?”とか思って。足に血栓が飛んだんで逆中風かなと・・・。

楳木先生:

それは、血栓が飛んだんだから、逆中風とは違う。血栓が飛んだの。そっちは、脳血栓。」

受講者:

足ですよ。

楳木先生:

足に飛ぶんだから、血栓は・・・。」

受講者:

心臓から血栓が飛んだんですかね。

楳木先生:

それは、どこかで血栓が出来たのが足へずーっといって、先端に詰まったということ。」

受講者:

“脳溢血で結局原因になるのは、血栓がどっかで出来て、脳に詰まって脳溢血になるのかなぁー”と。

楳木先生:

今日、拝読したのとは違うでしょ?」

受講者:

違うんですよね。いやーだから脳に詰まって、左に詰まったら右の手足がね、動かなくなると・・・。

楳木先生:

これは、詰まったんじゃないの。脳溢血は詰まるんじゃないの。詰まるのは、脳梗塞であったりする訳だから、梗塞になってくる訳です。あるいは脳血栓になってくる訳です。脳血栓は血栓が詰まる訳だから、こっちは出てくる訳だから脳溢血。血液が出る訳、脳内に。

受講者:

出る訳だから・・・。

楳木先生:

血栓ではないということ。」

受講者:

これ見ていたら、上にこう行って、その血が反対の方に行くって御教えに書いてありますよね。

支部長代理:

脳卒中は、御在世当時は脳溢血ですね、毒血が血管から破裂して出てくるということですけども、今医学的には、その脳梗塞ですね、詰まって来るのと・・、脳梗塞は今おっしゃったように脳血栓ですね、血管に血栓がだんだん、だんだん詰まっていって、それが最後は破れてもいくんです。あと脳塞栓といって、すぐ完全に詰まって、壊死していくとかですね。そういう(心臓性も含めて)詰まる系の病気と脳溢血というのがありますんで、これを含めて医学では、広い広義の意味では脳卒中って言ってますけど、今ここで御教えでおっしゃっているのは脳溢血の方ですので。

受講者:

脳出血のことなんですか?

支部長代理:

脳出血と言うか、脳内出血とも。

楳木先生:

出血の仕方が・・、これで読む出血は、詰まって膨らんで破れるということが出血の原因であるけど、メシヤ様がおっしゃっている自然浄化の脳溢血は、毒素が出ていくことです。延髄の両側のどちらかの固結が溶けて浄化をして出て行く。

(後文割愛)

※後文では、脳梗塞に付いての有用な事例をお話しされておりますので、是非「メシヤ講座no.150大阪(平成25年7月分)」より拝読下さい。

責任者:

ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。

◎脳溢血の原因は、固結が延髄の右側か左側の所に溜まるのだということ。

>静脈に溜まるとかではなく、神経を使うところに溜まってくるのだということ。

◎左右いずれかの頸部淋巴腺に固結がある場合、これが浄化によって溶解するや、頭脳の方とは反対にその側の下方へ流下し、逆中風(中風と同様の症状)になるのだということ。

◎脳溢血は血液が詰まるのではなく、脳内に出てくる(出血する)のだということ。

>血液が詰まるのは「脳梗塞」や「脳血栓」なのだということ。

◎(医学的な解釈とは異なり)メシヤ様が仰っている自然浄化の脳溢血は、毒素が出ていくということなのだということ。

>延髄の左右どちらかの固結が浄化によって溶けて出て行くのだということ。

 

編集後記

責任者:

今回は、『上半身の病気と中風』ということで、脳溢血の対処の仕方として、医者のやり方をすると必ず後遺症が残るので十分気をつけておかないといけないのだということ。更に、脳溢血が起きた時に患部を冷やした分、麻痺が長く続くので「冷やさないということが大事なのだ。」ということを御教示いただきました。それから、脳溢血後のリハビリ中は、太らないように気をつけることと、回復を焦らないのだということ。そして私達がやる訓練として、例えば脳溢血が起こり、身内が救急車を呼んだと連絡があったら、すぐ駆けつけていって、「すみません、一番近い身内ですから」と言って救急車に乗り込み、浄霊をしながら病院までいくのだということをアドバイスいただいております。歳の瀬を迎え何かと気ぜわしく感じますが、この学びを踏まえ何事がおきたとしても、いつでも冷静に動ける(対処できる)ように心掛けて過ごさなければと思いました。12月も半ばに入ると益々忙しくなって参ります。どうぞご自愛の上お過ごし下さい。有難うございました。

 

※責任者より

引用したメシヤ様の御教え、「メシヤ講座」は当時の文章をそのまま抜粋させていただいています。下線や太字の表記、()内の表記、御教えの典拠は、責任者が加筆しております。ご了承ください。

 

引用した「メシヤ講座」全文はこちらから覧いただけます。

メシヤ講座no.150大阪(平成25年7月分)

 

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