令和8年1月に向の学び
はじめに
責任者:
新年明けましておめでとうございます。
微力ではございますが本年も、世界中の皆様が国や宗教に囚われることなく、「メシヤ様という御神格を認識しメシヤ様に直に太く繋がる」為の結びの働きと、「本来の人間生活を取り戻す」為のお手伝いを担って参ります。どうぞ宜しくお願い致します。
さて、今年は丙午の年です。私達の教祖メシヤ様も壬午の年にお生まれになっております。丙午は、十干の「丙(ひのえ)」と十二支の「午(うま)」が組み合わさったものであり、陰陽五行説では、丙も午も「陽の火」の性質を持つため、「天も地も火」とされ、非常に強いエネルギーを持つ年とされています。御教えを学んでいる私達からすれば、日本を中心として、世界中が目に見える形で大きく変化していく年になるのではないのかと想像できるように思います。それでは前年に引き続き、「文明の創造」より学んで参りましょう。
「メシヤ講座no.151大阪(平成25年8月分)」より抜粋:
<今月の御教え>
『脳貧血其他』
「文明の創造、科学篇」昭和27(1952)年
次に脳貧血を書いてみるが、これは脳溢血と反対であって、脳溢血は毒血が頭脳に入り、脳の血液が増えるに反し、これは脳の血液が減少のため発(おこ)る病気である。ではなぜ減少するかというと、人体は絶えず頭脳に向かって、送血されているので、これが一定量なら何事もないが、その量が減ると頭脳機能の活動が鈍る、それが脳貧血である。
右のごとく量が減るという事は、頭脳へ送血する血管が、頸の周りにある毒結の圧迫によるからで、この固結を溶解しなければ治らないのはもちろんである。ところが医学ではそれが不可能のため、一時的姑息手段を取るより致し方ないのである。かような訳で脳貧血の症状は頭痛、頭重、圧迫感、眩暈(めまい)等で、嘔吐感を伴う場合もあり、本当に嘔吐する事もある。中には汽車、電車、自動車の音を聴いただけでも、眩暈や嘔吐感を催す者もある。しかしこれは医学でもいうごとく、割に軽い病気で心配はないが、その割に苦痛が酷いものであるから、初めの内は相当神経を悩ますものである。
この病気を知るのは最も簡単である。発病するや目を瞑(つむ)り、額に油汗をかき、嘔吐感を催す等で、その際掌を額に当ててみると、普通より冷たいのでよく判るのである。そうして浄霊の場合、首の周囲を探ってみると、必ず固結があるから、そこを溶かせば間もなく快復する。また発病するや枕無しで仰臥すると、頭へ血が流れるから多少効果はある。今日最も多いとされている神経衰弱も、脳貧血が原因である事は言うまでもない。
睡眠不足
睡眠不足とよく言われるが、これは結果であって、睡眠困難というのが本当であろう。しかしこれも病気とは言えないが、病気の原因になる事が大いにあるから、仲々馬鹿にはならないものである。この原因は全く一種の脳貧血であって、延髄部に固結が出来、それが血管を圧迫し、脳貧血を起させ、睡眠不能となるのであるが、この固結は右側の方が多く、左側は少ないもので、これを溶かす事によって百発百中必ず治るのである。
ところがこの原因である脳貧血は、前頭部に限るので、なぜそれが睡眠困難の原因になるかというと、その部に霊が馮依するためであって、これについては最後の霊の項目に譲る事とする。しかしこの病気の恐ろしい事は、往々精神病の原因になるので、急速に治す必要がある。医学ではもちろん原因すら不明であるが、何よりも精神病の初めは、必ず睡眠不足が長く続くのである。従って睡眠が普通になると、治り始めるに見ても分るのである。
耳鳴
これも多い症状であるが、医学ではどうする事も出来ない。しかし別段命に関わる程の病気ではないから、大抵放って置くが割合辛いものである。この原因もやはり延髄部の固結で、これが不断の微弱な浄化によって、溶けるその音が耳に響くのであるから、これもその部の固結を溶解すれば液体となって、毒素はくしゃみによるかまたは自然に鼻汁となって出て快くなるのである。希(まれ)には耳下腺付近に固結が出来、その浄化のためである。
その他のもの
これは少ない病気だが、心臓が元で脳に影響する症状がある。それは心臓弁膜症などある人が、ちょっとした事で動悸と共に眩暈が起るので、これは何がためかというと、心臓の周囲すなわち胸部、横腹、肩胛骨下部等に固結のある場合、それに浄化微熱が発るので、心臓が昂奮し、頭脳に反射するからである。
次は歯に関する病気であるが、これは歯に付ける薬毒が浸透して、頭に上る場合、中耳炎の際の薬毒、扁桃腺や淋巴腺手術による消毒薬、眼病の際の点眼、注射、手術の消毒薬等が、頭脳までも冒すので、右いずれも慢性的頭脳の病原となるのであるが、その他にこういう事もある。それは背部や胸部等に出来た腫物を手術したため、その時の消毒薬が頭脳にまで浸透し固まるので、その手術が局部の前部、背部の関係で、前頭部または後頭部の悩みとなるのである。要するに上半身における手術の際の消毒薬が、頭脳の病原になる事が分ればいいのである。
扁桃腺炎
世間よく扁桃腺炎を根治する目的で、扁桃腺を除去する事が、常識のようになっているが、最近の学説によれば、扁桃腺は貴重なもので、除去しない方がよいとされて来たという事である。全く除去した結果は他に悪影響を及ぼす事が分ったからで、実に喜ばしい限りで、私が長年唱えて来た説が、漸く認められるようになったもので、満足に堪えないのである。
そこで扁桃腺という機能の意味から扁桃腺炎の原因についてかいてみるが、人間は誰しも上半身の毒素は、頸部淋巴腺に最も集中し易いので、そこに毒素の溜結が出来るので、大なり小なりこの溜結のない人はほとんどないといってよかろう。するとこの溜結毒素は出口を求めようとし、少しずつ溶解し、一旦固まるところが扁桃腺であるから、ある程度固まるや、高熱が出て溶解し、自然に穴が穿いて、毒素は排除されるのであるから、扁桃腺なるものは実に上半身毒素の掃け口とも云っていいもので、もし扁桃腺がなくなったとしたら、毒素は止むなく他の部に溜結する事になる。これが脳神経衰弱や中耳炎、歯痛、鼻の病気等の原因となるのであるから、結局小の虫を殺して、大の虫を助けるという結果になる。何よりも扁桃腺除去後数年間は風邪など引かないので効果あったように思われるが、何ぞ知らん年月が経つに従って色々な病気が発るのである。ところが、その原因が分らないため、仕方なしにいい加減な病名を付けるのである。
「脳貧血などの原因」と「言葉の力」
楳木先生:
今日は『脳貧血其他』というタイトルで御論文を拝読をさせていただきました。
最初の行に、脳貧血というのは『之は脳溢血と反対であって、脳溢血は毒血が頭脳に入り、脳の血液が増えるのに反し、之は脳の血液が減少の為発る病気である。』と。
そして、しかも、この脳の血液が減少する原因としては、頸の固結ということが、いろんな症状を起こしていくんだ、ということで、メシヤ様は、タイトルは『脳貧血其他』ということでありますけども、延髄周辺の固結が様々な症状を引き起こすということで御指摘をしてくださっておりますので、順次そのことを確認させていただきたいと思います。
それから、メシヤ様がこの御論文を書かれた昭和27年と、現在平成25年というのは時代が随分変わってきておりますので、より一層考えておかないといけないことがあるかと思います。
その、考えておかないといけないことが、医学が非常に発展してくれたおかげで、私達が今まで何気なく考えていたことが、実は大きな意味を持っているということが分かり始めました。
その分かり始めた内容の典型的なものがですね、例えば187ページの後ろから5行目ぐらいに、『汽車、電車、自動車の音を聴いただけでも、眩暈や嘔吐感を催す者もある。』ということなんですけれども・・。
実は皆さん方が子育てをしたときに、赤ちゃんを大事に育てたということは言えると思うんですが、「赤ちゃんは胎児のときにどういう状態で聞こえていたか?」というと、羊水の中で10ヶ月間ずっと大きくなってきますね、そうすると羊水の中で聞いてますので、例えば、両親が話している声とか台所でお皿が割れた音とかいうのは、「ブォーン」としか聞こえてきません。
それが一旦産まれてくるとですね、赤ちゃんの耳にはどのような聞こえ方をしているかというと、水の遮蔽物が無い中で聞こえてくるので、「カンカンカン」というふうに響いてくるわけですね。ですから赤ちゃんが寝ている部屋で、そういうお皿が割れる音とかがしてくると、物凄く響いてきます。それが響いたのがあると、非常に怖かったりするので、それがその子の性格を形成していきますので、ですから赤ちゃんが産まれたら、寝かせている部屋では、そういう音をさせないとかいうふうにして、静かに育ててあげないといけない部分があります。
それから、父親と母親が喧嘩とかしていると、赤ちゃんにとっては“怖い”ということになってきますので、非常に、楽観的な子にはなっていかないとかいうことがあります。その子供の性格等が音によって、いわば形成されてくるところがあるので、ですからメシヤ様は、『子供を叡知をもって育てる』と仰っていますが、その父親と母親がそういうことが分かった上で、「いつもきちんとした言霊を出す」というようなことを心掛ける一方、耳の聞こえ方もそういう聞こえ方があるので、「音とかの出し方というのも気をつけておかないと子供には大きく影響を与えるんだ」ということを分かっておかないといけないというふうに思います。
ですから、もう産んで育ててしまった人は、「孫をどうやって育てるか?」、それから孫が育ってしまった人は「曾孫をどうやって育てるか?」、その次に玄孫をどうやって育てるかというように心がけていく材料に・・、医学が非常に進んでいる、様々な研究が進んでいるという上において、そうしたことも今後は大いに参考にしていただきたいと思います。
それからですね、今こういう猛暑が続いておりますので、NHKなんかには「寝る前にコップ一杯の水を飲んで寝てくれ」とかいうお節介な報道までもするようになっております。
まあ、人体が非常に弱ってきているということが言えると思うんですが、同時にですね、以前にもお話しましたように、お腹に子供を宿したときに、経済的な理由とかその他の理由で、「この子は始末しよう」と、・・まあ「人工流産をしてしまおう」というような話を家族でしていると、その話は胎児に聞こえてくるので、この子は非常に恐怖感を持って胎児の生活をしていかないといけないので、こういう子が産まれてくると、絶えずおねしょをするようになって来ます。
それは不安があるからいつもおねしょをして、親の愛を受けようというふうに動いてくるためにおねしょがずーと続いていきます。それで、この続いたおねしょを止めるためには、両親が“お前がお腹にいるときにこうした話をしてしまったので、大変申し訳なかった”という気持ちで声をかけ始めていくと、そのおねしょが治っていきます。
「言霊」とか、それから「音」とかというのは、そうした影響があるんだということが最近分かってきておりますので、ただ単にメシヤ様が・・「こういうふうに音を聞いただけでいろんな症状が起きる」とかというところから、「現在の医学的な研究の中では音がどういう影響を与えているんだろうか?」ということなどに興味をもって生活をしていただけるといいと思います。
(後文割愛)
責任者:
ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。
◎脳貧血というのは『之は脳溢血と反対であって、脳溢血は毒血が頭脳に入り、脳の血液が増えるのに反し、之は脳の血液が減少の為発る病気である。』とメシヤ様は仰っているのだということ。
>この脳の血液が減少する原因としては、「頸の固結」であり、それがいろんな症状を起こしていくのだということ(メシヤ様は、この御論文で「延髄周辺の固結」が様々な症状を引き起こすということを御指摘なさっているのだということ)。
◎メシヤ様がこの御論文を書かれた昭和27年と、現在平成25年(当時)というのは時代が随分変わり、医学が非常に発展してくれたおかげで、私達が今まで何気なく考えていたことが、実は大きな意味を持っているということが分かり始めたので、より一層考えなければならないことがあるのだということ。
>メシヤ様は、『子供を叡知をもって育てる』と仰っていますので、例えば、子供や孫、曾孫そして玄孫をどのような心掛けで育てていくか等、医学が非常に進んできて様々な研究が進んでいるという上に於いて、それらのことを参考にして考えていくのだということ。
≫メシヤ様は、『中には汽車、電車、自動車の音を聴いただけでも、眩暈や嘔吐感を催す者もある。』と仰っているが、私達は「現在の医学的な研究の中では音がどういう影響を与えているのだろうか?」ということなどに興味をもって生活をしていくのだということ。
「メシヤ講座no.151大阪(平成25年8月分)」より抜粋つづき:
「睡眠困難」の原因
楳木先生:
それから次に188ページに、『睡眠不足』というのがありますが、実はこれは睡眠不足ではなくて「睡眠困難」のことを言うんだ、と・・・。しかも、睡眠困難の場合には大体の人は延髄の右側に固結があるということですね。延髄の右側付近に固結があるので、そこをよく浄霊をすれば、だんだん睡眠しやすくなってくる。しかもメシヤ様は、その固結が延髄を圧迫するためにそういうことが起きると。
延髄を圧迫すると、どういうことが起きるかというと、眠り酵素が出にくくなるということで、これも分泌物が出にくくなるということですね。
我々はこうやって精神活動をしております。もうずーっといろいろ考えたりしながら生きていますけども、眠るということはこの精神活動を停止させるということですね。この停止させるためには、眠り酵素という分泌物が出てこない限り、シャットダウンできないわけですね。パソコンの場合は電源を切ればシャットダウンできるんですけども、人間の場合はその酵素が出て来ないと眠れないということがあるので、延髄に固結が圧迫していくと、そういう分泌物が出にくくなるということですね。
これは便秘でもそうです。便秘も便を滑らす酵素が出なくなるために、便がひっかかって便秘が起きていきます。それからこの便が硬くなっているのは、これは便の水分調整ができなくなってきているために、乾燥しすぎて便が硬くなってくるということです。
これは肝臓と腎臓が、水分の調整が十分できなくなってきているために、便を程よい硬さに保つことができないことで便秘とかいうことが起きてきますので、便秘になった人の悩みを聞いたときには、延髄と、それから肝臓、腎臓、それからこの腸全体を浄霊してあげるといいと思います。
それを昔の宗教の場合は「感謝が足りないから便秘になる」というふうに教えたわけです。
それは感謝が足りないとどういうことになるかというと、頸肩が凝って来る原因があるので延髄を圧迫するということの関連で分かっていたので、「感謝をもう少ししなさい」ということを教えたわけであります。
それから、これがさらに睡眠不足が続いていくと、前頭部、とりわけこの前頭部にですね、血液が行かなくなるために、貧血から貧霊状態になって動物霊がかかって来たりするということですね。これが精神病の原因になるということです。
現在では、スマホの画面、それからパソコンの画面からブルーの光が出てきます。このブルーの光が目から入って来て、頸筋に固結を作って行くので睡眠困難に入っていきますので、「薬毒の固結」と「ブルーの光」によって睡眠困難が生じて来るので、メシヤ様がこれを御書きになった昭和27年よりも、もっとややこしい世の中になって来ておりますので、私たちもこの延髄を圧迫する固結を作る材料が非常に増えているということを認識した上で、浄霊とですね、散歩や柔軟体操などを取り入れながら、この頸肩の凝りを作らないようにしていっていただきたいと思います。
そうしないと仕事に集中していくがゆえに固結ができて、それが原因となってですね、・・最近では非常にうつの人が増えてきいるその原因は、そうした固結が形成される材料が物凄く増えているという、そういうことがありますので、いろいろと悩みを聞かせていただいたときには、その人の生活全般をお聞きして・・。
過去にどんな病気をしてどういう治療をしたとか、薬を飲んだかという、今まではそれだけで良かった、メシヤ様御在世中とか・・。それからここまでパソコンとかが普及してない時代は、それぐらいで良かった。それぐらいの質問で良かったんですけども、今は生活全般を聞かなければ、どうしてそういう症状が出ているかということがなかなか分かりにくい時代になっておりますので、質問を受けたときとか悩みを聞いたときにはですね、“原因がどうしても特定できないなぁ”と思ったときには支部に電話して、「こういうことなんですけど、どういうことをもう少し質問したらいいでしょうか?」というようなことでやり取りをしながら、相手を救っていっていただきたいと思います。」
責任者:
ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。
◎『睡眠不足』というのがあるが、メシヤ様は「これは睡眠不足ではなくて『睡眠困難』のことを言うのだ。」そして、「固結が延髄を圧迫するためにそういうことが起きるのだ。」と仰っているのだということ。
>だから、『睡眠困難』の場合には大体の人は延髄の右側付近に固結があり延髄を圧迫するためなので、そこをよく浄霊をすれば、だんだん睡眠しやすくなってくるのだということ。
≫固結が延髄を圧迫すると眠り酵素が出にくくなる(分泌物が出にくくなる)のだということ。
◎便秘も便を滑らす酵素が出なくなるために起きるのだということ。
>それから、肝臓と腎臓が、水分の調整を十分できなくなっているために、便が固くなり便秘が起きるので、便秘になった人の悩みを聞いたときには、延髄と、肝臓、腎臓、それから腸全体を浄霊してあげると良いのだということ。
◎さらに睡眠不足が続いていくと、前頭部に血液が行かなくなるために、貧血から貧霊状態になって動物霊がかかって来たりして、それが精神病の原因になるのだということ。
>現在は、「薬毒の固結」と「スマホやパソコンの画面から出るブルーライト」が頸筋に固結を作り、それらによって睡眠困難が生じて来るので、メシヤ様がこの御論文を御書きになった昭和27年に比べ、複雑な世の中になっているのだということ。
>私達は、延髄を圧迫する固結を作る材料が非常に増えているということを認識した上で、浄霊と散歩や柔軟体操などを取り入れながら、頸肩の凝りを作らないようにするのだということ。
◎最近では、固結が形成される材料が物凄く増えていることが原因で、非常に鬱の人が増えてきいるので、もし相談を受けたときには(その原因を特定する為に)その人の生活全般をお聞きするのだということ。
「メシヤ講座no.151大阪(平成25年8月分)」より抜粋つづき:
「耳鳴り」の原因
楳木先生:
それから次は、『耳鳴り』ということがありますけど、耳鳴りのある人はいますか?特にないですか?特になければ凝りがないということですね。
延髄部の固結が不断の微弱な浄化によって溶けるために、その音が耳に響くのが耳鳴りということです。
しかも、これはくしゃみとか鼻汁で出るということですから、大変ありがたい話ですね。だからこういう御論文を拝読をすると、鼻汁が出るということは大変感謝ができるということと、くしゃみが出るということについても大変感謝ができるようになると思います。
そういうものが出ないと、そういう固結が溶けて外へ出ないわけですので、コマーシャルのキャッチフレーズのようにですね、一日一膳でなくて一日ワンくしゃみとか(笑)そういうふうにして“浄化でこれが出てるんだ”という考え方を、いつも自分の思考の中に取り入れていただいて、浄化が絶えず・・微弱な浄化が許されるような人間になっていきたいと思います。」
責任者:
ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。
◎延髄部の固結が不断の微弱な浄化によって溶けるために、その(溶けた)音が耳に響くのが『耳鳴り』なのだということ。
>そして、毒素はくしゃみとか鼻汁で出るということなので、大変ありがたい話なのだということ。
>上記のように“浄化でこれ(くしゃみとか鼻汁)が出てるんだ”(有難い)という考え方を、いつも自分の思考の中に取り入れ、絶えず微弱な浄化が許されるような人間になっていくのだということ。
「メシヤ講座no.151大阪(平成25年8月分)」より抜粋つづき:
「歯」と「扁桃腺」
楳木先生:
そうして最後に、『其他のもの』ということがずーと書かれておりますが、みなさん方は、大阪支部でも歯医者のことについては随分取り上げてくれてネット上で公開してくれておりますので、十分注意されていると思いますけども、歯の治療の薬と同時に、もう既に治療をしてしまった後ですね・・ブリッジとかを入れて金属が中に入っております。
この下歯に入った金属というのはそれ程影響しないんですけれども、上歯に入った金属というのは脳に直接触れるように・・、まあちょっと歯茎がありますけれども、その上に脳がありますので、脳を冷やしますので、これがいつも自分をイライラさせたり不快感をいつも持つような状態になってきますので、また歯が痛んだときには、出来るだけ、金属だけは外すような方向でいっていただきたいと思います。
メシヤ様は『入歯にすればいい』と仰ってます。入歯はわりと、最近は歯茎の肉に近いもので入歯の土台を作ってくれておりますので、あまり冷やすという、そういう作用はありませんので、メシヤ様が仰るように入歯のほうに移行するようにしていただきたいと思います。
私は、今三つ歯がもう・・ほぼ欠けているんですけど、一切治療せずに過ごしています。根っこだけになっています。それは、肩が凝ってくるとそこが痛み出します。それで痛んだら無理をしないで、少し休息を取りながら、頸肩それから腎臓をよく浄霊していくと歯茎の痛みがだんだん和らいでくる。まぁ、バロメーターのようにできているので、“できるだけ全部抜けるまでそのままにしておこうかなぁ”と思っております。
しかし、歯というのは非常に神経質に言われてきておりますので、「素早く治療しないといけない」というように現代人は思い込こまされております。
しかし、考えて見て下さい。江戸時代までは歯の治療はほぼなかったわけでありますので、それでも非常にみなさん方、元気に過ごしてくることができたところがありますので、あの治療はあんまり慌ててしないように。それから金属類はできるだけ入れないように。それから薬毒をつけたあとは・・、どうしても薬毒を使用しないと抜いたりするときに耐えられない痛みがあったりしますので、そのあとはどなたかから必ず1時間位は浄霊をいただけるように手配をして、そして歯の治療に行くなどですね、心がけていただきたいというふうに思います。
それと、最後に『扁桃腺炎』というのが書かれておりますけども、私も数年前に右の扁桃腺が腫れて、三日間水一滴も通らなくなりまして、唾液も飲み込めなくなったときに、ゲッソリ痩せてしまったことがあります。
今から見る影もないほど痩せた時期があって、そのときはまだ大阪支部がなくて松原会場でみな参拝してるときで、声も出なかったので、そのときは○○さんに先達をしてもらってお参りをしてもらった時期があります。
声が一つも出ないので・・そのときは非常に苦しかったんですけども、しかし、浄霊をしながら扁桃腺炎のところから膿がザーと出て、何回もティッシュで出して、それでスッキリして・・。
またここで拝読をしてみると、この扁桃腺というのは、上半身の毒素を集溜させる場所だということなんで、あれだけのものを体外に出すことが出来たということは、“私の身体から上半身の毒素が排泄されたんだなぁ”というふうに、この御論文を拝読をすると、感謝がより自分の中に膨らんでくる思いがしますので、今回拝読を各地でさせていただきながら、あのときの感謝がまた蘇ってくるような心境です。
そうしたことを今月は拝読をしながら思い出しながら、毎日毎日『脳貧血其他』というところを繰り返し拝読をしていただきたいと思います。最初にそういうことをお願いをさせていただいて、いつものように質疑応答に入りたいと思います。」
(後文割愛)
責任者:
ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。
◎歯を治療した時に、上歯に入った金属というのは脳を冷やす(これが原因で常に自分をイライラさせたり不快感を持つような状態になってくる)ので、その後歯が痛くなったときには、金属だけは出来るだけ外すような方向でいくのだということ。
>メシヤ様は『入歯にすればいい』と仰っているのだということ。
>最近の入歯は、歯茎の肉に近いもので土台を作っているので、冷やすという作用はあまりないので、メシヤ様が仰るように入歯のほうに移行すると良いのだということ。
◎歯に付いては、コマーシャルなどによって非常に神経質に言われてきているので、現代人は「素早く治療しないといけない」というように思い込こまされているが、考えてみると江戸時代までは歯の治療はほぼなかったわけであり、それでも元気に過ごすことができたところがあるので、歯の治療はあんまり慌ててしないようにするのだということ。
>それから、金属類はできるだけ入れないようし、麻酔等の薬毒をつけた後は必ず1時間位は浄霊をいただけるように手配をして、歯の治療に行くということを心掛けるのだということ。
◎「扁桃腺」というのは、上半身の毒素を集溜させる場所なのだということ。
編集後記
責任者:
今回は、『脳貧血其他』という内容で、延髄(頸)周辺の固結(薬毒の固まり)が様々な症状を引き起こすのだということを学びました。又、現代はメシヤ様の時代と比べ複雑な世の中になり、「延髄(周辺)を圧迫する固結を作る材料が非常に増えているのだ。」ということを認識した上で浄霊を取り次ぎ、「散歩や柔軟体操などを取り入れながら、頸肩の凝りを作らないように努力するのだ。」ということを御教示いただきました。寒さが身に染み頸や肩が凝る時期です。御教示いただいたことを心掛けながら固結を作らない生活をしていかなければと思いました。
それから、遅くなりましたが、昨年の12月23日「メシヤ様御降臨祭」に向けて、待望の英語版「文明の創造」がkindleより出版されたことをお知らせ致します。
詳しいことは、「Johrei」サイトのCreation of Civilisationを参照して下さいますようお願い申し上げます。
寒い日が続きます。どうぞご自愛の上お過ごし下さい。有難うございました。
※責任者より
引用したメシヤ様の御教え、「メシヤ講座」は当時の文章をそのまま抜粋させていただいています。下線や太字の表記、()内の表記、御教えの典拠は、責任者が加筆しております。ご了承ください。
引用した「メシヤ講座」全文はこちらから覧いただけます。
