2月に向けての学び
はじめに
責任者:
大寒を迎え、日本付近に長期間にわたって居座る見込みの「寒波」が到来し、その影響で、日本各地で大雪が予想されています。先週とは打って変わって大変寒くなった中、世間では高市総理大臣が23日衆議院を解散し、来週27日公示、来月8日投開票の日程で衆議院選挙を行う方針だということです。又選挙⁈という感じで呆れておりますが、一人でも多くの日本国民の為の政を志し行って下さる代議士に当選していただきたいと願うばかりです。さてそれでは引き続き、「文明の創造」より学んで参りたく思います。
「メシヤ講座no.152大阪(平成25年9月分)」より抜粋:
<今月の御教え>
『口中の病など』
「文明の創造、科学篇」昭和27(1952)年
ここで口中の病に関してかいてみると、まず歯であるが、歯の強弱の原因は、全く全身の健康と正比例しているものであって、近代人の歯の弱いという事は、健康が弱っているからである。もちろんその原因は体内に溜っている薬毒のためではあるが、その他として入れ歯の際の消毒や、虫歯を治すための薬毒の害も軽視出来ないものがある。それは虫歯の穴へセメン〔ト〕など詰めて貰う場合、消毒が肝腎といって、消毒薬を使うが、これが恐るべき逆効果となるのである。というのは消毒薬は時日が経つと、必ず腐敗して黴菌が湧く、それに自然浄化が発って外部へ排泄されようとするので、軽いのは歯茎から出ようとするだけで大した事はないが、大抵は重いから非常に痛む。これは歯根の骨に小さい穴が穿く痛みであって、穴が穿いて膿が出始めれば、ずっと楽になる事は誰しも覚えがあろう。従って私などは歯医者でセメンを詰めて貰う場合、必ず薬を使わせないようにする。そうするといつまで経っても痛む事など決してない。よくセメンなど詰めた歯が痛んだ時、それを除って貰うとスーッと快くなるに見て明らかである。この場合歯医者は消毒不完全のためと思うが、これも医学迷信に陥っているからである。
従って歯磨き等も薬剤の入らない物程よい訳で、私などは近頃歯磨きも塩も何にも使わず、ただ指の腹でコスルだけである。だから歯を丈夫にしたいと思うなら、全身を健康にする事で、それには薬剤と縁を切ればいいのである。しかしそうはいっても現在歯の弱い人、虫歯のある人、老齢者などは急の間に合わないから、そういう人は精々入歯をして美しくすべきである。
次に口内粘膜にブツブツが出来て、ものが沁みたり、喉が痛んだり、舌におできが出来たりする人があるが、これはみな服み薬、または含嗽(うがい)薬が粘膜へ滲透し、古くなって毒素となり、排除されようとするためであるから、放って置けば必ず治るのである。舌癌などもほとんどそれであって、何にもせず放って置けば十中八、九は治るものである。ところが医師は癌らしいものであっても、職業柄治る治らないは別として、薬を用いるより外に方法がないとして、まず薬物療法を行うが、これによって反って悪化させ、本当の癌になる事が多いのである。従ってこの事を是非知らせたいと思ってここにかいたのである。ところが希ではあるが、何としても治らないのがある。すなわちこれが真症舌癌である。しかしこれは霊的であって、原因はその人が悪質な嘘を吐いたり、舌の先で人を傷つけたりする罪の報いであるから、そこに気がつき悔改め、正しい信仰に入らなくては絶対治らないのである。
ここで、およそ馬鹿馬鹿しいのは、咳を緩和させようとして、吸入を行う事で、これは何の効果もないのである。考えてもみるがいい、咳は息道から出るものであるから、吸入薬のほとんどは食道の方へ行ってしまうから見当違いである。しかし最初に述べたごとく、咳は痰を出すポンプ作用であるから、出る程よいので、止めるのはいかに間違っているかが判るであろう。そうして今一つ馬鹿馬鹿しい事は含嗽薬で、これも口内を消毒する目的だが実は逆である。元来人間の唾液程殺菌作用のあるものはない。何よりも黴菌よりもズット大きなある種の虫は、唾液をかければ弱ったり死んだりするのでも分るであろう。だから実を言うと含嗽をしている間だけは、口内の殺菌力は薄弱である訳である。この事は眼も同様で、よく眼を洗う人があるが実に滑稽であって、目には涙という素晴しい消毒液があり、瞼(まぶた)の裏の粘膜は柔らかく理想的のものであってみれば、硼酸(ほうさん)水や布巾(ふきん)などで洗う事などは最も間違っている。
ここで誰も気がつかないものに、顔面皮膚の悩みがある。これは顔が逆上(のぼ)せたり、軽い痛みや、痒み、引っ張られるような感じがする婦人がよくあるが、これは薬剤入りの化粧品を無暗に使うからで、その薬剤が知らず識らずの内に滲透して毒素化し、顔面の毛細管から滲出しようとするためで、大いに注意すべきである。
『文明の創造』の「現代適用」
楳木先生:
今日拝読させていただいたところは『口中の病など』ということですが、前回拝読したところから引き続き意識して読んでいただきたいことは、まずですね、189ページに遡って開けて見てください。これは昭和27年当時、『医学としてはまだ原因が不明である』というふうにメシヤ様は書かれておられます。
それから191ページに『私が長年唱えて来た説が、漸く認められるやうになったもので、満足に堪へないのである。』とあります。ですから昭和27年当時、メシヤ様が御説きになられた御教えに医学が追い付いてきた部分もあるということです。
そのように、“では、平成25年の時にはどうなのか?”というふうに考えていくと、今日拝読をさせていただいた「歯の治療」については「昭和27年当時の治療方法」と「現在の治療方法」は違うということが一つあります。
それから現在の歯医者さんの中でも、「今までの歯の治療」の仕方では人間の体に大変負担を与えるので改善していかないといけない、というふうに気付き始めている医者もいるということです。
そういうふうに未だ「医学迷信のまま」で行っている部分と、「気付いている医者たち」が増えてきているために、改善できている部分もあるんだ、と。そういう形でこの『文明の創造』を拝読していただきたいと思います。」
現代適用でこそ「現代の救い」
楳木先生:
私たちは「現代を救う」ために御神業を進めさせていただいている訳ですし、『文明の創造』という御教えを拝読させていただいている訳ですので、現代をよくよく知っておかないといけないということです。『医学としてはまだ原因が不明である』という部分や、『私が長年唱えて来た説が、漸く認められるやうになった』というような部分を見て現代を見詰めていっていただきたいと思います。」
「歯」は健康のバロメーター
楳木先生:
そういう癖を思考の中にいつも持っていただいて、新聞やテレビ、ラジオ、それからインターネット、そういうものをいつも見聞きするようにしていただきたいと思います。
そういうことを前提にして、改めて今日拝読をしたところを見詰めていくと、歯というのは全身の健康状態を反映しているということですが、自分自身の歯の具合を見ると、例えば、私は今歯が欠けて歯茎だけが見えるようになっている箇所が2つありますけど、ここは硬いものを食べるときはちょっと痛いのでよけて噛まないといけないんですが、日頃は痛くないんですけれど、疲れが溜まってきたり首肩が非常に凝ってくると、痛み始めます。そうすると、“あーこれは首肩が相当凝っているなぁー”ということが分かりますので、首肩と腎臓を繰り返し浄霊していると歯の痛みが和らいできます。そういうことからも、全身の健康状態と歯が非常に正比例して症状が出て来るということが良く分からせていただけるんではないかなと思います。」
責任者:
ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。
◎今回の御論文『口中の病など』は、前回拝読した『脳貧血其他』でメシヤ様が『(昭和27年当時)医学としてはまだ原因が不明である』というふうに仰っているのだということを引き続き意識して拝読するのだということ。
◎前回拝読した『脳貧血其他』で、メシヤ様は『私が長年唱えて来た説が、漸く認められるやうになったもので、満足に堪へないのである。』と仰っているので、昭和27年当時、メシヤ様が御説きになられた御教えに医学が追い付いてきた部分もあるのだということ。
>では、「平成25年の時にはどうなのか?」というふうに考えていくと、今回拝読をさせていただいた「歯の治療」については、「昭和27年当時の治療方法」と「現在の治療方法」は違うのだということがあるのだということ。
>又、現在の歯医者さんの中でも、「今までの歯の治療」の仕方では人間の体に大変負担を与えるので改善していかないといけない、というふうに気付き始めている医者もいるのだということ。
◎上記のように、「未だ「医学迷信のまま」で行っている部分と、気付いている医者達が増えてきているために、改善できている部分もあるのだ。」という形で、この『文明の創造』を拝読していくのだということ。
◎私たちは「現代を救う」ために御神業を進めさせていただいているのであり、『文明の創造』という御教えを拝読させていただいているので、現代をよくよく知っておかないといけないのだということ。>メシヤ様が仰っている『医学としてはまだ原因が不明である』という部分や、『私が長年唱えて来た説が、漸く認められるやうになった』というような部分を鑑みて現代を見詰めていくのだということ。
≫そういうものの見方に対する癖を思考の中にいつも持ち、新聞やテレビ、ラジオ、それからインターネット等を見聞きするのだということ。
◎例えば、疲れが溜まってきて首肩が非常に凝ってくると(日頃は痛くないのだが)、歯が痛み始めるので、「あーこれは首肩が相当凝っているなぁー。」ということが分かるので、首肩と腎臓を繰り返し浄霊していると歯の痛みが和らいでくるのだということ。
>そういうことから、全身の健康状態と歯が非常に正比例して症状が出て来るのだということを分からせていただけるのだということ。
「メシヤ講座no.152大阪(平成25年9月分)」より抜粋つづき:
「口や目の病」の現代適用
楳木先生:
それから次に『唾液』とか『涙』の持っている力をメシヤ様は御説き下さっております。
『唾液』については以前からお話しておりますように、赤ちゃんの歯が生え始めたときに、ヨダレをどんどん出した方が虫歯にならないということですね、虫歯予防があると。ヨダレだけを見ると、“汚い”とか“この子はなんでこんなヨダレが多いんだろうか?”というふうに見てしまうんですけれども、虫歯の予防にはこのヨダレが大変有効であるということです。
反対に、『うがい』をしてしまうと、メシヤ様が御指摘になっているように、殺菌作用が弱まってしまいます。小さいときから「外から帰ったら必ずうがいをしましょう」と教えられてきたと思うんですが、『うがい』をするとせっかくの唾液という殺菌作用が薄まってしまうので、実は口の中は非常に菌に弱い状態になってしまうということです。
それから目から出る『涙』というのは、外部から入ってくるものに対しては殺菌効果が非常にあるということですので、人間はなんと有難いものを出すことができるかということです。ちなみに、首の横ではなくて少し前面が凝ってくるとドライアイ等になってきます。この首の後ろの方から前の方まで、本当にミリ単位の凝りの場所の違いによって、症状が目に出たり鼻に出たり耳に出たりということになってきます。この辺りの凝りというのは我々に大きく影響を与えてきますので、やはり現役の医者の日野原氏が朝、首肩の体操を入念にやるというのは理に叶っているということですね。メシヤ様の御教えに出会っているのか出会っていないのかということは別にして、首肩を良くほぐして、そして一日をスタートするというのは大変理に叶っているということは言えるんではないかなぁと思います。
それから口の中のブツブツとかができる場合は、過去の消毒が出てくるわけなので、放っておけば出るだけ出て治るということですね。だからメシヤ様は、浄霊をしなくても放っておけばそういう「薬毒」が全部出てしまえば治るということを『文明の創造』の前半からずーと一貫して御説きになっています。
その上にわれわれは「浄霊力」というものを授かっているわけですので、これこそが「鬼に金棒」ということです。
それと次は、歯で間違ってほほの内側を噛んで切れたりすることはありませんか?切れたら痛いですよね、そういうことはよくありますよね。そういうときは、どこを浄霊してます?これはやはり胃を浄霊しておかとかないといけない。これは浄化作用とはちょっと違って、少し胃が弱っているので、あんまり塩分の強いものを食べないようにとか、そういうことで噛ませるんです。ですかから、胃を浄霊しつつ、食べ物を調整していくと治っていきます。だから人間の体というのは絶えず「信号」みたいなのが出ているわけなので、起きて来ることというのは絶えずそういうふうに、「薬毒の浄化作用」とともに「注意信号」の両面から考えていくと、自分の体をいつも健康管理していくことができるんではないかなあと思います。
今日は拝読をした中からそういうことを最初に確認をさせていただきましたが、メシヤ様が『放っておけば治る』ということを一番の基本においておられますが、自分の体を見ていくと、『涙』という非常に有難い液体が目から出てくる、口の中には『唾液』という非常に有難い液体が出てくるということで、このように創造主である主神様は素晴らしい人間の肉体を創って下さっておられるかということが、『文明の創造』を拝読すればするほど分かってきますので、より感謝の念が膨らんでくると思います。」
責任者:
ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。
◎メシヤ様は、『唾液』とか『涙』の持っている力を御説き下さっているのだということ。
>『唾液』については、赤ちゃんの歯が生え始めたときに、ヨダレをどんどん出した方が虫歯にならないということで、虫歯予防(効果)があるのだということ。
>その反対で、メシヤ様は、「『うがい』をしてしまうと、殺菌作用が弱まってしまうのだ。」と御指摘なさっているのだということ。
◎『涙』は、外部から入ってくるものに対しては殺菌効果が非常にあるのだということ。
>因みに、首の横ではなくて少し前面が凝ってくるとドライアイ等になってくるのだということ。
>首の後方から前方までの(ミリ単位での)凝りの場所の違いによって、症状が目に出たり鼻に出たり耳に出たりということになってくるので、この辺りの凝りというのは私達に大きな影響を与えるのだということ。
◎口の中のブツブツとかができる場合は、過去の消毒が出てくるわけなので、放っておけば出るだけ出て治るのだということ。
>メシヤ様は、『文明の創造』の前半からずーと一貫して、「浄霊をしなくても放っておいて、『薬毒』が全部出てしまえば治るのだ。」ということを御説きになっているのだということ。
>その上に私達は、「浄霊力」というものを授かっているので、これこそが「鬼に金棒」となのだということ。
◎歯で間違ってほほの内側を噛んで切れたりすることがよくあるが、そういうときは、胃を浄霊しておかないといけないのだということ。
>頬の内側を噛むということは(浄化作用とはちょっと違って)、少し胃が弱っているので、あんまり塩分の強いものを食べないようにとか、そういう理由で噛ませるので胃を浄霊しつつ、食べ物を調整していくと治っていくのだということ。
≫例えば上記のように、人間の体というのは絶えず「信号」みたいなものが出ているわけなので、体に起きて来ることは「薬毒の浄化作用」とともに「注意信号」の両面から考えていくと、いつも自分の体の健康を管理することができるのだということ。
◎メシヤ様は、『放っておけば治る』ということを一番の基本におかれているが、私達の体を見ていくと、創造主である主神様は、「涙」や「唾液」のように有難い液体が出てくるような素晴らしい肉体を創って下さったということが、『文明の創造』の拝読を繰り返すほど分かってくるので、(主神様に対し)より感謝の念が膨らんでくるのだということ。
「メシヤ講座no.152大阪(平成25年9月分)」より抜粋つづき:
「主神様観」と「真の信仰生活」
楳木先生:
『文明の創造』は『二十一世紀のバイブル』と仰られて、また『地上天国建設の設計書』と仰られましたが、そういう概念で読んでいくのと同時に、拝読をすればすれほど“主神様が人間をいかに素晴らしく創って下さってるか”という感謝が膨らんでくるんではないかと思います。
それで、主神様ということですが、「メシヤ講座・特選集」では、先月大阪支部の「メシヤ講座」で話したことを取り上げて、そこをさらに深めていこうということでまとめておりますので、みなさん方は先月話を聞いているので余計に理解が深まったんではないかなあと思います。
それで深まっていくときに、主神様が人間をこのように御創りになり御完成下さっているということに感謝すると同時に、“その主神様になぜ参拝するのか?” “主神様に参拝するときの自分たちの姿勢はどうか?”ということをですね、こういう勉強を重ねる中でより一層高めていただきたいと思います。
主神様の御名を唱えるということについては、『祈りの栞に寄せて』の中に紹介しているように、メシヤ様は『表現し奉る言辞もない』ということですので、本来は、『言辞がない』ので『主之大御神守り給へ幸倍給へ』と唱えることは実は畏れ多いことであるわけです。
絶対の中心の御存在ですので、あるいは宇宙を御主宰されている絶対の御存在なので、その御存在に対して『主之大御神守り給へ幸倍給へ』と唱えることすら本当は畏れ多いことなんですけれども、朝拝のときは『天津祝詞』を奏上して、“大言霊によって全宇宙の一員たる私の魂をお浄めいただけましたが、どうか主之大御神様と御唱えして全宇宙の御経綸にたいする感謝を念じさせていただきたい”という「想念」で『主之大御神守り給へ幸倍給へ』と唱えさせていただく、と。
それから夜はメシヤ様が御創りになった『善言讃詞』を奏上して、“天国霊界が詠み込まれた祝詞を奏上させていただきましたが、その御経綸にお使いいただく信者として、どうか主之大御神様と御唱えして全宇宙の御経綸にたいする感謝を念じさせていただきたい”という「想念」で主神様の御神名を唱えさせていただくという、そういう「主神様に真向かう姿勢」をよりこの機会に高めていただきたいと思います。
そうした姿勢を持って「主神様の御前」に真向かうからこそ、「主神様としての光」がわれわれに存分にいただけるわけですので、そういう意味では大阪支部は昨日、月次祭の準備奉仕を今まで以上に真心を込めて取り組んでいただいたので、「主神様に真向かう姿勢」というのがより高まっていってるんではないかなぁと思います。それを月毎に高めて行けれるような、そういう「信仰生活」を送っていただければ大変有難いというふうに思います。これも併せてお願いさせていただきたいと思います。
ですから、メシヤ様御在世中は特選集に書いているように、『善言讃詞』は最後に『念被観音力』『念被観音行』『念被観音心』と唱えていましたけど、その時に一回しか唱えていないわけですね。
それからミロク大御神様時代でも、御神名は一回唱えればいいという時代もありました。
ですから一人で参拝するときは、本来は一回唱えればいいんですけどもね、集団で唱えるからこそ先達が一回唱えて、そしてあとで御参列いただいている方々が二回目を唱える、というような形にしています。しかし、「一人で参拝するときは一回でいいんだ」、「皆で参拝する時は二回だ」とかいうと、ちょっとややこしくなるので、二回奉誦という形を取っております。参拝の仕方も非常に変遷がありますので、今はややこしくなるといけないからと、『祈りの栞』にも二回奉誦というふうに書いております。
しかし、“本来は一度しか唱えられないような御神名なんだ”というような姿勢で御参拝していただけると、より一層、自らが高い霊層界を許されていくんではないか、と思いますので、そのことも併せてお願いさせていただきたいと思います。
それではいつものように質疑応答に移りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。」
責任者:
ここでは、「主神様観」と「真の信仰生活」ということに対し解り易く御教示をいただいております。要点だと思うところに下線を引きましたので、各自拝読し「主神様」に対する理解を深め、「主神様に真向かう姿勢」を今迄以上に高めていただきますようお願い申し上げます。
「メシヤ講座no.152大阪(平成25年9月分)」より抜粋つづき:
「口裏の固形物」と因縁
受講者:
私、40年前から口の中にね・・噛んだんでしょうかね。こうなっている。薬物のが・・やっぱりでてる。
楳木先生:
40年間出てたの?」
受講者:
そうです。
楳木先生:
膨らみが?」
受講者:
はい。
楳木先生:
あーそれ、噛んだからじゃないでしょ。」
受講者:
ちょっと何でできたか分からないんですけども。
楳木先生:
それ薬毒で出てる。」
受講者:
口腔外科に一回行って、診てもらったら、「癌というのは、何にもない所が癌になるんじゃなくて、こういう出ている所が癌になりやすいので、要らない物だから切りましょう」と言われたんでけど、「死ぬまで持っていきます」って言ってそのまま帰ってきたんですけども。だから医学とは全然反対なんですよね。薬物を手術したりすることによって癌化するっていうことなんですよね。ほっといたら治るって仰ってますのでね。だから、良かったなと思って。
楳木先生:
だから、まぁ、ほっとくんじゃなくて、(40年間今もずっと腫れているので)毎日そこをよく浄霊して下さい。」
受講者:
口の中を浄霊するんですか?どういうふうに・・
楳木先生:
出ている所を。見せて貰ったことある?」
受講者:
見せましょうか?
楳木先生:
じゃあ見せてあげて。」
受講者:
全然、邪魔にならないんですよ。最初の頃は、ガチッと噛んだり、疲れたりすると噛んでたんですけど、今、全然何にも・・あるのも忘れているぐらいで。
楳木先生:
それで体力があって浄霊していたら、外から出る。」
受講者:
あーそうですか。以前は、気になったので、こうして指でしてたんですけど、最近は、何もやってないですけど、ずっと。
楳木先生:
その出っ張りを、そうして浄霊していったら取れますから。」
受講者:
まぁ、“取っていただけるかな”と思って浄霊したことあるんですけども・・。
楳木先生:
したこともあるんじゃなくて、毎日して下さい。」
受講者:
(笑)やっぱり、なかなかあれですんで、もう忘れてあれなんですけども(笑)
楳木先生:
忘れないで。そういう出方はね、やっぱり特別な出方なんで、そこの細胞を切って中を医学的に分析すると、脂肪か何かが溜まって出てきているというふうに言われるだろうけど、薬毒がそこに影響して細胞を変異させているので、だからそれは医者の言う通り、癌化するとかいうのは有り得るわけなんで、やっぱり薬毒を取るという意味で、その印が出ている訳だから、その分毎日浄霊して下さい。」
受講者:
はい、分かりました。
(後略)
楳木先生:
自分でね。それから口の中にそういうのが出来るっていうことは、「言葉をもう一回吟味する」とか、「言葉を練っていく」ということを、いつも課題にしていってみて下さい。まぁ舌の先に出来ているわけじゃないから・・。」
受講者:
そうかもわかんないです(笑)
楳木先生:
してない、ってことね。舌ではなく口の裏側だから。だけど、「口の裏を合わせる」とか言うでしょ?言葉としては「口裏を合わせる」という言葉はあまりいい言葉ではないですよね。口の裏側に出来ているわけなんで、“自分自身の生き方の中で、口裏を合わせるということを気をつけていこう”と。
それから、現界は非常に真面目な奥さんなんで、真面目に生きているんだけど、「現界が真面目ということは前世どうか?」ということを考えていくと、前世どんな生活をしていたか分からないけれど、そうしたことを自分自身が気づかされている出来事だと・・。つまり、「前世で口裏を合わせて、誰かを陥れた」かもしれない。」
受講者:
そうかも分かりませんね。
楳木先生:
うん。“「前世で口裏を合わせて、誰かを陥れた」可能性を持っているので、現世では自分自身が浄まる生活をさせていただくために、このメシヤ教に御縁をいただいているんだ。その努力しながらより一層、人を救う御神業に臨ませていただこう”という姿勢を持って、御奉仕に取り組んでいただきたいと思います。そういう意味では、この出来物は、自分の心をより御神業に向かう姿勢に改めさせていただく非常に有難い浄化と捉えて、そういう気持ちで進んで行っていただきたいと思います。」
「目の固形物の因縁」と開眼
受講者:
口の中ではないですけども、小学校のときからここにグリグリがあったんですね。触っても、もうクリッ!クリッ!してて、前の教団のときにもまだずっとあったんですけども、今、気付いたら無いんです。
楳木先生:
あー有難いね。松原会場から大阪支部に移って御守護いただいたね。」
受講者:
目にもこんなん出来ているんですけど・・やっぱり目が・・何か・・(笑)。
楳木先生:
それ、目の内側?」
受講者:
外側です。出来やすいんです(笑)だいぶ小さくなったんです。もっと前は大きかったんです。これは?
支部長代理:
瞼に少し3ミリぐらいかな。
楳木先生:
さっきの話と繋がっているでしょ?「口裏を合わせる」というのと、「目をつむっとこう」と。」
一同:
(笑)
楳木先生:
これは何か関係がある、必ず。そういうことに「気付き」を得ていって、「メシヤ様の御神業により一層臨ませていただこう」ということになっていくと、“そういうのが出来てくれて本当に良かった!”と思えるようになります。“これ、やだわー”とか思うんじゃなくて、“前世の罪穢れを全部払拭させていただき、真にメシヤ様の御神業にお使いいただこう!”という「励み」にしていくといいと思います。」
支部長代理:
単に“病気を治していこう”と思って御奉仕をするのではなくてね、その前世からひっくるめて、そこを意識していくといいですね。
楳木先生:
これがメシヤ様の仰っている『最高最貴の生き方』だからね。そういうことに気付いて、努力していって、さらに“メシヤ様の御神業のお役に立たせていただこう!”という人生を歩むことこそが最高最貴の人生ですからね。
それが無いと、このままでは最高最貴の人生を歩めないかもしれない。“自分は一生懸命御用をしたいんだけども、今までいろんなことがあって、何でこんな人と結婚したんだろう?”ってなっちゃう(笑)。でも、これも因縁があって一緒になったわけなので、そういうなかで「メシヤ様にお使いいただける自分づくり」に努力しつつ磨いていって、そうして磨かれた分だけはさらに御神業を担っていくことができるのですね。」
(後文割愛)
「虫歯」の諸々質疑
楳木先生:
その他にどうですか?」
受講者:
よく舌をたまに噛むんですが、それもやっぱり胃を御浄霊する・・?。
楳木先生:
胃と頭を御浄霊する。普通に噛んどけば噛まないんだけども、やっぱり頭が曇ってくると、「噛み合わせ」が悪くなってくるからね。それから内蔵(胃)も悪いからそうなってくるので、両方やって下さい。」
支部長代理:
よくテレビを見ながら・・左にテレビがあって、左ばかりを向いてご飯を食べているとですね、どうしても左を強く噛んでしまうので、そういうことで「噛み合わせ」が悪くなっていくと医者が指摘しています。だから「姿勢」というものも偏りすぎないように気を付けていかないと、噛み合わせが悪くなることで、虫歯ということでは、隙間が出来てカスが残りやすくなり、虫歯の菌が繁殖して、しかし繁殖しても「体力」があればいいんですけど、それが無い方はそれに負けてしまう、ということを言っているお医者さんもいますね。
楳木先生:
よく浄霊して下さい。」
受講者:
はい。
受講者:
今日、朝、○○さんとお話していたんですけれども、○○さんて、歯が実はすごく弱いんですね。だから、御教えからだと、体が弱いと・・。でも野球を学生の頃から凄くやっていらっしゃって、力仕事も凄い得意で。
「でも○○さん歯が弱いんだね・・。」って言ったら、「そうなんですよ・・」って。「だからもうね、毒がきっと固まっているんだと思うんですよ・・」って言われて。でも、ずっと浄化で体力が無い私は歯がいいんですよね(笑)。木原さんは、「○○さんは元気なんだよ。今はコチコチの首だけなんだよ。」って言われて、「あっそっかぁー首だけかぁー」って言って、そんな話をちょっとしてたんですけども、御教えからすると、“あーそうなんだぁー”と思ったんですが・・・。
楳木先生:
そうですね。歯については、全身が影響しているということです。」
(後文割愛)
責任者:
ここまででは、「口裏に出来た固形物」とその因縁に付いて、それかて「目に出来た固形物とその因縁」と開眼に付いて又、「虫歯」に付いて御教示いただいております。要点だと思うところに下線を引きましたので、各自拝読し認識を深めていただきたく思います。
編集後記
責任者:
今回は、『口中の病など』という内容で、虫歯や口内炎、咳を緩和するための吸入や含嗽薬等について丁寧に御教えいただいております。そして、口内炎や目の淵の出来物等の因縁に付いての考え方を御教示いただきました。又、「主神様観」と「真の信仰生活」ということに対し解り易く教導いただいております。この「主神様観」と「真の信仰生活」に付いては、(頭で理解するだけではなく)日々の生活の中に溶け込むように努めたく思いました。
前回の研鑽資料で、待望の英語版「文明の創造」がkindleより出版されたことをお知らせ致しました。メシヤ様は、『この著は歴史はじまって以来、いまだかつて無い大著述であり、一言にして言えば新文明世界の設計書ともいうべきもので、天国の福音でもあり、二十世紀のバイブルでもある。』と仰っております。又、楳木先生は、今回の学びの中でそのことに触れられております。
メシヤ様が「文明の創造」を御執筆なさった昭和27年当時と比べ現代は、多岐に渡り複雑な社会となりました。特に医学に於いては様々な薬が開発され至れり尽くせりが常態の状態です。世界中の方々に「文明の創造」を手にし拝読していただき、「薬毒の害」等を一日も早く知っていただきたいと衷心より願っております。
『文明の創造』英語版の購入方法に付いては、「Johrei」サイトのCreation of Civilisationを参照して下さいますよう再度お願い申し上げます。
この寒波の中、特に近畿・北陸・中国地方では短時間に降雪が強まる恐れがあるそうです。大雪による交通障害などに警戒しお過ごしいただきたく思います。有難うございました。
※責任者より
引用したメシヤ様の御教え、「メシヤ講座」は当時の文章をそのまま抜粋させていただいています。下線や太字の表記、()内の表記、御教えの典拠は、責任者が加筆しております。ご了承ください。
引用した「メシヤ講座」全文はこちらから覧いただけます。
