研鑽資料no.175(2026年2月)

2月の学び

はじめに

責任者:

立春とは名ばかりの厳しい寒さが続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。この寒さの中、衆議院選挙の投票日が8日に迫り、選挙戦は最終盤を迎えております。各党の訴えを考慮し大きな視野を持って、どの党に投票するか判断せねばと思っています。さてそれでは引き続き、「文明の創造」より学んで参りたく思います。

 

「メシヤ講座no.153大阪(平成25年10月分)』より抜粋:

<今月の御教え>

『下半身の病気と痔疾』

「文明の創造、科学篇」昭和27(1952)年

上半身の病気をかいたから、これから下半身の病気に移るが、まず一番多い病気としては痔疾であろう。この病の原因ははなはだ簡単である。つまり全身各局部に溜結している毒素が少しずつ溶解して、最も都合のいい肛門から出ようとするので、言わば肛門は糞尿以外の汚物の排除口も兼ねているという訳で、神は巧く作られたものである。

そうして痔疾の中で最も多いものは脱肛といって贅肉のようなものがはみ出る症状であるが、これも最初の内は訳なく押込ませられるが、時日の経つに従って段々大きくなり、押込め難くなる。そうなると非常に気持ちが悪いので、色々な手段を尽しても治らないので、煩悶懊悩(はんもんおうのう)している人が、世の中には割合多いようである。特に婦人が出産の折などイキミのため、脱肛になる人も実に多いが、これなどは場所が場所だけに人には言えず秘しているので、なおさら辛いであろう。元来痔疾の原因であるがこの病気は先天性薬毒及び尿毒と、後天性薬毒との二種または三種の混合毒素が下降して、肛門の周囲に一旦集結する。これが脱肛の原因であって、脱肛にも痛むのと痛まないのとがあるが、痛むのは後天性薬毒があるためである。この病気は日本人に特に多いとされているが、これは全く便所の構造が悪いからであろう。今一つは便所で読書をする人がよくあるが、これが悪い。読みかけるとつい時間が長くなるからで、痔のある人はこの点自省すべきである。私も若い頃随分痔で苦しんだものだが、この点に気が付き、必ず五分間以内と決め、たとえ中途であっても便所から出るようにしたところ、それから自然に快方に向かったのである。

次は痔核といって、肛門の淵に疣(いぼ)が出来るものがあるが、これにも内痔核と外痔核とあり、前者は太っているため、後者は痩せているためである。これも放任しておけば、毒が溜るだけ溜って、段々大きくなり、ついに破裂して排毒され治ってしまうのである。また痔出血もよくあるが、これは毒血が肛門から出ようとし、一部に亀裂が生じ、常に排血するので、気持ちが悪く心配するものだが、本当は結構なのである。何となれば浄化のための毒血排泄であるから、健康上非常にいいのである。何よりも出血後頭脳の悪い人や、首、肩の凝る人などは、必ず軽快になるものである。従って脳溢血予防にも大いに役立つのである。

次に痔の病の中一番問題なのは痔瘻(じろう)であろう。これは強烈な薬毒が、最初肛門の一部に固結するが、非常に痛むので、医師に診て貰うと、必ず切開手術を行うので一時快くなるが、例外なくそのお隣がまた腫れる。また切る、また腫れるという訳で、ついに蜂の巣のようになってしまい、耐えきれない程の痛みとなる。これは手術の度に新しい薬が滲透するからで、つまり痛みの原料を増やすのだから堪らない。従って最初から何にもせず放っておけば、自然に排膿して、必ず治るものである。また痔瘻を治すと肺病になり易いとよく云われるが、これは手術が奏効して、排膿が止まると毒素の出所がなくなるので、肺を目掛けて出ようとするからである。

また駆梅(くばい)療法の一種で昔から推奨されているものに、水銀を臀部へ注射する方法があるが、これは数十年経ってから痔瘻と同様の症状を呈する事がある。非常に固い楕円形の尖起状のものが出来、耐えられない程の激痛がある。これも放っておけば二、三週間で全治するが、手術をすると慢性痔瘻になり易いのである。今一つ始末の悪いのは、肛門掻痒症あるが、原因はもちろん天然痘毒素及び薬毒であるが、これは放っておくも数十年かかるくらいで浄霊でも数年は掛るのである。

 

楳木先生:

メシヤ様は、この痔について“これだけ詳しく御存知であったな”と不思議に思うぐらいですが、“メシヤ様も若いころ痔でお悩みであったんだろうなぁ~”と思います。

拝読をしていくと、まず痛むか痛まないかということが一つの基準で、それで痛む場合は後天的薬毒が排出を求めて集溜してきているわけなんで、過去使った薬毒の場所と痔の所を浄霊すればいいということですね。

それから痛みが出ない場合は、先天性ということですから、これは自分の前世や親から受けた毒素が出てくるわけなので、こういう場合は脳天から脊髄を浄霊して、痔を浄霊するということですね。

まぁ、昨日岡山支部の話で・・・、元世界救世(きゅうせい)教の専従者との付き合いのなかで、痔の浄霊が得意な専従者が結構いたんです。それがほとんど岡山だったんで、「岡山県って痔が多かったんですか?」って聞いたら、「そんなことはないでしょうけど」って言っていたんですけど(笑)。まぁ“土地柄とか何かあるのかな”と思って聞いていたんだけども、そういう人たちから教えてもらった痔の浄霊の仕方と、今日の御教えをみると、やはり、その毒素が集溜して出てくるときに痛む場合は薬毒が中心で、痛まない場合は先天性だということが基準で、本人の今までの薬を使った経緯を聞いてその場所と痔を浄霊してあげればいいということになるかと思います。

それから便所の使い方についてですが、メシヤ様も本当に几帳面で、五分きっかりでトイレの途中でも止めておられたということです。

われわれの生活はそこまで几帳面にしてないと思うんですけど、メシヤ様は若いときから婦人病以外すべての病気を患われために、物事にたいして非常に几帳面に考えられておられたと思いますね。それでトイレでも五分で切り上げると。

しかし、現在のトイレは非常にありがたいですよね。これは洋式トイレが普及してきたお蔭で踏ん張らなくてもいいようになりましたので、洋式トイレに替えている所は非常に痔になりにくいということですね。

しかし、現在、日本人に痔の人が多いというのは、一つはウォッシュレットの影響もあります。洗いすぎると、本来肛門を守るための菌まで一緒に流されてしまうので、それで痔になる人が多いというふうに言われております。

ですから、便所の構造は非常に良くなったんだけれども、日本人の清潔性的なところがウォッシュレットを生み出して、清潔にしようとしすぎるために新しい病気を作っていってしまっている、というような状態になっているので、やはり、日本人の特性と時代の推移というものを見ながら、現在はどういうことに気を付けておかないといけないかということを、本日拝読をさせていただいた御教えをもとに考えつつ生活をさせていただかなければいけないではないかなと思います。

それから、病気にたいして一貫して御解説して下さっているのは、ほぼ『放っておけば治る』ということです。それは浄化作用だから、毒素が集溜して、そして外へ排泄してしまえば治るということです。そこへ浄霊をいただくと、排泄などが促進されるので大変有難いということですね。

肛門というのは便を排泄するだけではなくて、薬毒をそこへ集溜して外へ排泄するということで、神様は上手くお造りになっているということですので、こういうことを総合して考えていくと、“痔になったときには、病気になったときには大変感謝をして生活をさせていただかないと神様に申し訳ない”というふうに、その仕組を造って下さっている創造主であられる神様に感謝をさせていただきながら、浄化を乗り越えていくように、私たちは生活をさせていただかなければいけないな、と思います。

最初にそういうことを確認させていただいて、今月もしっかり御教え拝読をしていただくようお願いをさせていただいて、いつものように質疑応答に入りたいと思います。」

 

責任者:

ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。

◎「まず、痛むか痛まないか」ということが、痔疾の原因を見分ける時の一つの基準なのだということ。

>痛む場合は「後天的薬毒」が排出を求めて集溜してきているわけなので、過去使った薬毒の場所と痔の所を浄霊すれば良いのだということ。

>痛みが出ない場合は、「先天性薬毒」ということなので、これは自分の前世や親から受けた毒素が出てくるわけなので、その場合は脳天から脊髄を浄霊して、痔を浄霊するのだということ。

>それからメシヤ様は、五分きっかりでトイレの途中でも止めておられたということなので、私達も長くとも5分以内で終わらせるようにするのだということ。

◎現在は、(洋式トイレが普及してきたお蔭で踏ん張らなくてもいいようになったので)洋式トイレに替えている所は非常に痔になりにくいのだが、現在の日本人に痔の人が多い理由の一つは、ウォッシュレットの影響があるのだということ。

>ウォッシュレットを使い洗いすぎると、本来肛門を守るための菌まで一緒に流されてしまうので、それで痔になる人が多いというふうに言われているのだということ。

≫御教え『下半身の病気と痔疾』をもとに、日本人の特性と時代の推移というものを見ながら、「現在は、どういうことに気を付けなければならないか。」ということを、考えつつ生活していくのだということ。

◎メシヤ様は病気に対し一貫して「ほぼ『放っておけば治る(病気は浄化作用だから、毒素が集溜して、そして外へ排泄してしまえば治る)』のだ。」ということを御解説して下さっているのだということ。

>そして、そこへ浄霊をいただくと、排泄などが促進されるので大変有難いのだということ。

◎神様は、例えば肛門というのは便を排泄するだけではなくて、薬毒をそこへ集溜して外へ排泄するというような仕組みを上手くお造りになっているので、そういうことを総合して考えていくと、その仕組を造って下さっている創造主であられる神様に感謝しながら、浄化を乗り越えていくようにな生活を私達はしていかなければならないのだということ。

 

「メシヤ講座no.153大阪(平成25年10月分)」より抜粋つづき:

後天的毒素の浄霊

受講者:

先程、痔で痛む場合は後天性の薬毒がある、と。で、「薬を入れた場所」を浄霊するというお話でしたけど、入れた場所というのは、例えば肝臓だとか腎臓だとか悪いために入れた場所という意味でしょうか?

楳木先生:

そうです。そこの溜まった薬毒を肛門に集中させて出すわけで、そこの薬毒が流れていって肛門まで集まるのに時間かかるから、だから、その経緯をよく浄霊しておくほうが、肛門へ集溜して早く出せるということですね。

受講者:

ということは、腎臓が悪くて薬を飲んだ場合、腎臓を先にするということですか?

楳木先生:

交互にしていったらいい、痔と。

受講者:

交互にする・・。

楳木先生:

それで親しい人の場合は、お尻を突き上げてもらって、真後ろから浄霊するといいね。支部とかでそんな格好をして浄霊するとちょっと(笑)違和感があるので、まぁ、家族とか親しい人で、「ちょっと変な格好だけども」ということでお尻を目掛けて浄霊してあげるといいですね。」

支部長代理:

飲み薬とかでしたら、やっぱり、薬の種類によって、どういうふうに体に回っていって溜まっていくか、っていうのは違うし、基本的に重い毒は、時間がゆっくりかかるのでアチコチいきながら下の方に降りてくると。一番重いのは足というふうに仰っていますけども。

飲み薬の場合は、胃袋があったり、内蔵というのはだいたいそうなんですけど、下にリンパ腺、リンパ節というのが沢山あるんですね、実は胃の後ろに・・そういう所にもですね、・・これは胃の外ですけどね、そういう所にも溜まるというふうにメシヤ様は仰ってるから、飲み薬の場合はよく胃の底に溜まっているということですから、そういうふうに、「飲んだ所」というのはですね、周りとリンパの所が多いので、そういう所を浄霊していけばいいのではないかなというふうに思いますね。

楳木先生:

まぁ、それとこの『文明の創造』の前半に出てくる所と合わせて、「神経を使う所」に固結ができていくのでね、まぁ、“飲んだものか、注射を受けたものか、どういった病気か”とかいうことを総合して、“どの辺に溜まったものが、固まっているものが出てきているんだろう?”というふうに考えて・・。

それにしても痔は神様が上手く造っているということなので、痔は大変容易く排毒が出来るということなんで、“有難いことだなぁー”というふうに受け止めていくといいのではないかなと思いますね。」

支部長代理:

「排泄口」としては、今まで学ばせていただいたことでは、上半身は、まぁ、排毒する臓器は扁桃腺であって、下半身は盲腸で、更に今言ったように自然穿孔の排泄口として肛門っていうのがあるということですね。

(後文割愛)

 

責任者:

ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。

◎痔で痛むのは、「後天性薬毒」があるので、「薬を入れた場所」を浄霊するのだが、「入れた場所」とは、例えば肝臓とか腎臓が悪いために入れた(薬を使った)その場所という意味なのだということ。

>そして、そこ(薬を入れた場所)に溜まった薬毒を肛門に集中させて出すわけなので(そこの薬毒が流れていって肛門まで集まるのに時間かかるから)その経緯をよく浄霊しておくほうが、肛門へ集溜して早く出せるのだということ。

>腎臓が悪くて薬を飲んだ場合の浄霊は、腎臓と痔を交互にしていったらいいのだということ。

>親しい人の場合は、お尻を突き上げてもらって、真後ろから浄霊するといいのだということ。

>「文明の創造」の前半に出てくるように、固結は「神経を使う所」にできていくので、原因は「飲み薬なのか、注射なのか。」又、「どういった病気なのか。」ということを総合して、「どの辺に溜まったもの(固まっているもの)が出てきているんだろうか。」というふうに考えて浄霊をしていくと良いのだということ。

◎「痔」は大変容易に排毒が出来るとメシヤ様は仰っているので、「有難いことだなぁー。」というふうに受け止めていくといいのだということ。

「メシヤ講座no.153大阪(平成25年10月分)」より抜粋つづき:

 

先祖供養準備は大事な学び

楳木先生:

その他・・、この前の〇〇さんのは良かったのかね。」

受講者:

お位牌のことですか?

楳木先生:

うん。」

受講者:

業者の方というかお仏壇屋さんに電話したら、塗り直すことは工場ではやってなくて、なんか業者に頼むらしくて・・、仏壇屋さんが。で、「塗り直すのに九千円ぐらいかかる」って言われて。「それ(高くて悩まれるの)でしたら、新たにもう一個新しいのを作り直して下さい」っていうことで、祖母の分だけを真ん中に作り直してもらっている段階です。

楳木先生:

それは、けしからん仏具屋だね。」

受講者:

この前、〇〇さんと、水子のお位牌を作りに行ったところは仏壇を購入した店で、すごい良心的で・・。私、お位牌の相場っていうのが全く分からなかったので結構ネットで調べて、三件くらい自分の近所の仏壇屋さんに行ったら、「安いのでも二万円台から」って言うので、上を見たらキリがないくらい高いのが並んでて、三件くらい回って、口コミの良かった店を調べて行ったんですけど、まぁ、そこももう一つ値段が高くて、それが最低ランクって言われたんで・・。

楳木先生:

〇〇さんが住んでる町は、人口どのくらい?」

受講者:

わかりません。

楳木先生:

何市だったかな?」

受講者:

斑鳩町です。

楳木先生:

斑鳩町だったら人口、一万人台?」

受講者:

と思います。はい。〔世帯約1万人で、人口3万人弱〕

楳木先生:

そうしたらね、まず水子の位牌だったら五千円ぐらいでできる。それぐらいの人口のレベルであれば。」

受講者:

仏壇屋さんをね、いろいろ三件くらい回ったんですけど、「わりとこの辺は高い」って言ってはりました。

楳木先生:

うーん。それちょっと高すぎる二万円ちゅうのは・・。」

受講者:

「それが最低ランク」って言われて、その文字を入れるのも〇〇さんの紹介で行った所は、文字代も無料だったんですけど、「一文字百円」って言われて、文字入れるだけでも、値段七、八千円。なんか、4,50だったんで、「戒名が長い」って言われて、文字代だけでも、七千円、八千円。また、別にとかで結構いい値段だったんですよね。

(後略)

楳木先生:

それじゃあ、一応、そういうふうに作り替えるちゅうことで収まったわけだね。」

受講者:

まぁ、勉強になりました。

楳木先生:

うん。そう、勉強になったということが一番大事でね。これから、人を救うためにもね。位牌の相場とかというのも知っとかないといけないし、相場も当てにならないということを知っておかないといけない。それで良心的にやってくれる所を探して、これから、世話をさせていただいて、そういう仏壇を作ろうというような人がいたら、「ここがいいよ」というふうに紹介してあげるようなね・・、そうして、大勢の人たちを安心していく生活に導いていくようにね。そういう勉強になったというふうにまとめといて下さい。

(後略)

 

責任者:

ここでは、お位牌の値段を例にとり、お世話をする時の心掛けを御教示いただきました。要点だと思うところに下線を引きましたので、各自拝読をお願い致します。

 

「メシヤ講座no.153大阪(平成25年10月分)」より抜粋つづき:

「お産」と「浄霊」

楳木先生:

その他、「メシヤ講座・特選集」を読んでの質問とか確認とかないですか?○○さん目があったけど(笑)。」(後略)

受講者:

二男の出産のときに、ちょうど痔になったんですけど、イキんだときに何か出たような感じで、ずっと違和感があったんですけど、看護婦さんに中に入れてもらったんですけども、そのときずっ~と、何週間か痛かったんですけど、その後自然となくなって、やっぱり自然と放置しておいて治りました。

楳木先生:

でもそのとき浄霊もしたやろ?」

受講者:

いや、そのとき出産したときだったので、できなかったんです。

楳木先生:

あっそうか、自分ではできなかったんだね。」

受講者

自然に放置して・・それも薬毒から浄化していただいてという流れで、ということでしょうか?

楳木代表:

そうだね、まぁこっちの方の関係があるからね。」

受講者:

はい。

支部長代理:

健康な人は本当に子供を産むギリギリまで、やっぱり歩いたりして・・。男から考えると“あんな大きいのが出てくるから大変だなぁ”と思いますけれども、やっぱり健康な人は股とかにも毒素がまとまってないので軟らかいんでしょうね。それで出るときもスーと・・なんなくポトンと物が落ちるような感覚でスーと産んだという話もありますよね。

受講者:

産道が固くなってますよね。短くなっているんのかな?

楳木先生:

いや固くなってるんだね。」

受講者:

固くなってますよね。へその緒3分の1くらいか、もっと短くなっているのかな。

楳木先生:

グルグル回転して出て来るんで、赤ちゃんは。そのとき産道が固いと、こう回転して出てこれないのね。」

受講者:

へその緒も短くなってるから、やっぱり帝王切開しないといけないと言われてますね。

楳木先生:

うん、それは医者がいうことなの、「帝王切開しないといけない」とね。だけど浄霊をいただきながら進んでいくと、そういうところが軟らかくなって、帝王切開しないでも出てくるのでね。

(後文割愛)

 

責任者:

ここまでで御教示いただいた要点を以下に併記(特に重要だと思われる御教示は◎に)いたします。

◎出産のときに赤ちゃんは、産道をグルグル回転しながらて出て来るのだが、産道が固いと回転して出てこられないので、医者は「帝王切開しないといけない」と言うが、浄霊をいただきながら進んでいくと、産道が軟らかくなって、帝王切開しないでも出産出来るのだということ。

 

「メシヤ講座no.153大阪(平成25年10月分)」より抜粋つづき:

神須佐王の癖から、大和魂へ

受講者:

あのー素盞鳴尊のことで・・素盞鳴尊が暴れたので、西の方に行ってキリスト教を作ったって話なんですけども、だけど、すでにその尊が暴れてるのを、瓊々杵尊(ににぎのみこと)は先に九州にいて、見てて隙を狙って攻めて来たわけじゃないですか。“ちょっと矛盾するなぁ~”と思ってね。素盞鳴尊がちょっとイスラエルに行って、キリストを起こして、それから十二部衆ができて一つの部衆が中国へ渡って、それから日本に来たって話ですよね。それと、ちょっと話がね・・“年代がちょっとおかしいなぁ~”と思って、昨日、もうちょっと、質問の整理をしようと思ったんですけど、なんかちょっと・・。

楳木先生:

だから、神須佐王(神素盞鳴尊)は?。・・神須佐王(神素盞鳴)は何年前かね?」

受講者:

何か三代あるっていいますよね、一番最初は。

支部長代理:

四代。

受講者:

四代が国常立尊(大国主尊)・・・?神須佐王(神素盞鳴尊)は一番最初なんですか?

楳木先生:

うん。」

受講者:

神須佐王(神素盞鳴尊)は、三千年前ですか?違いますか?

楳木代表:

もっと前。」

受講者:

もっと前ですか。乙姫様は六千年前ですよね。その頃からですか?

楳木代表:

うん。」

受講者:

その頃からですかね。

楳木先生:

そう、それが初代だから。」

受講者:

あっ、あの素盞鳴尊の?

楳木先生:

うん。暴れて叱責を受けたのは、それだから。」

受講者:

それで、天照大御神と約束して、誓約(うけい)ですか・・・それはいつですか?

楳木先生:

あれは、その一番最初の頃。」

受講者:

あっじゃー三千年より、もっと前ですか?

楳木先生:

うん。」

受講者:

もっと前にそうして、イスラエルに行って、で、キリスト教興して。

楳木先生:

一番最初の人は、キリスト教を起こした人じゃないから。」

受講者:

神須佐王(神素盞鳴尊)とは、また違うんですか?

楳木先生:

うん、違う。」

受講者:

あ~え~そっか、三代っていうのは、三千年になってから三代じゃなくて、もっと前からの三代なんですか?

楳木先生:

そうそう。」

受講者:

ブッタに・・・それは、また関係ないですね。

楳木代表:

うん、それは阿弥陀様の方だから。」

受講者:

ははあ~今ちょっと、「サムシング・グレート」これすごい面白いなぁ~と思って今この本を読んでいるんですけども、ノアの方舟のあった話は、三千年ぐらい?もっと?前ですか?もっと前?

楳木先生:

うん。」

受講者:

そうですか。

楳木先生:

それは、全部神話なので・・。ノアの方舟とか、それから「古事記」の内容は、全部神話なので。取り分けメシヤ様は、今回、私の解釈は違うと書かれているでしょ?だから、それをそのまま受け止めると、メシヤ様の解釈とは違った方向になっていくの、神話は。

受講者:

神話はね。

楳木先生:

うん。それが、今でも噂になっている陰謀論とかいうのも、半分は確かだし、半分は間違っていることがある。時代を織り成していっているということ。だから、メシヤ様が御出現されて、それを修正するために御教えを説かれてたわけ。だから、今回、私の解釈は少し違う、という表現をされているわけ。それはその時代時代の覇権者が作った神話があるからね。その覇権者に都合のいい神話を作っているので、そこに神様の名前も組み込んでずーっと神話が流れてきているのでね。だから、正確さを欠くというのはそういうことがある。しかも今回、メシヤ様は縄文人じゃなくて、弥生族が日本人だと書かれてあるでしょ?」

受講者:

はい。

楳木先生:

これ、時代考証・・少し違うからそういう表現になっている。」

受講者:

もっと前の弥生人でしょうかね?

楳木先生:

うん。だから、縄文時代と弥生時代が、メシヤ様の時代の解釈と現代の解釈と違うので。」

受講者:

弥生時代は、武器を使ってましたですね。

楳木先生:

うん。だから、メシヤ様は、本来の日本人は絶対平和主義だということなんで、武器を使った者は本来の日本の大和民族とは違うわけです。」

受講者:

違うんですね。

楳木先生:

だから、そういう点は少し、その当時の歴史の区分と現在の歴史の区分は違うと。で、メシヤ様のそれぞれの人種に対する性格というのを当てはめて、もう一回時代を見つめ直していかないと、正確な時代の流れ方は分からないんだと(御教え『日本人種の霊的考察(上、中、下)』へ)。

支部長代理:

今も考古学の・・縄文時代の終わりはいつか?っていうのも色々説がありますのでね。それは、炭素測定法で・・そういうふうなところから、今言った武器ですよね・・この武器にしてもですね、本当にそれが真実かは・・、まだもっと前のが出てくるかもしれんし、そこら辺はまだまだ人類はごく僅かな物を見て判断しているので色んな説があるんだというふうに思いますね。何年前、ちゅうのはちょっと分からんのがあるのでね。

受講者:

三千年前の前は、昼だったんですか?

楳木先生:

そうなんです。だって、そうしないと夜昼転換がないやろ。」

受講者:

そうですね。でもその頃に須佐王尊が悪いことしたんですか?

支部長代理:

『夜の時代』に入っていって、

楳木先生:

悪いことしたから夜になったの。」

受講者:

悪いこと、という・・、だって、みんな天の岩戸とかに隠れはられたんですよね?

楳木先生:

そうそう。」

受講者:

そうすると、ちょっと、話が・・・はい。

楳木先生:

あの人が、それをやったために『夜の時代』になっていったわけだから・・、三千年前にね。」

支部長代理:

夕暮れの時期があって、いよいよもうやってしまったら、夜になっていっている。

楳木先生:

だから、「人に圧力をかけていく」というのは全部「『夜の時代』を作る」ということになってくるわけだから、武力を持って、圧力をかけて、伊都能売神皇の皇位を奪ったわけだからね。」

受講者:

そうですよね。

楳木先生:

だから、「圧力をかけていく」というのは、『夜の時代』を形成することなんで、圧力をかけないようにね、これから(笑)。

(後略)

 

責任者:

ここでは、神素盞鳴尊(様)の癖と、本来の大和民族について解説いただいております。御教え『日本人種の霊的考察(上、中、下)』を合わせて各自拝読をしていただき、認識をより深めていただきたく思います。よろしくお願い致します。

 

編集後記

責任者:

今回は、「痛むか痛まないか」ということが、「痔疾」の原因を見分ける時の一つの基準としてあるのだ(痛まない場合は「先天的薬毒」、痛む場合は「後天的薬毒」)ということ、そして痔疾の場合のトイレでの注意事項、更に痛む時の浄霊に付いて「後天的薬毒」が排出を求めて集溜してきているわけなので、過去使った薬毒の場所と痔の所を交互に浄霊すれば良いのだということを学びました。

又、そうなった場合には、「人間の体の仕組みを上手く造って下さっている創造主であられる神様に感謝しながら、浄化を乗り越えていくような生活を私達はしていかなければならないのだと御教示いただきました。テレビで痔の薬のコマーシャルが多いということは、多くの日本人が痔疾で悩んでおられるのだと思います。一人でも多くの方々にメシヤ様の御教えを知っていただき「安心立命(御教えへ)」を得ていただきたいものだと願わずにはおられません。

こう寒さが続くと春の訪れが待ち遠しくなります。時節柄、ご自愛下さい。

 

 

※責任者より

引用したメシヤ様の御教え、「メシヤ講座」は当時の文章をそのまま抜粋させていただいています。下線や太字の表記、()内の表記、御教えの典拠は、責任者が加筆しております。ご了承ください。

 

引用した「メシヤ講座」全文はこちらから覧いただけます。

メシヤ講座no.153大阪(平成25年10月分)

 

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