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祭典御歌no.11 メシヤ降誕本祝典記念大祭(2021年3月3日)

「栄光」250号、昭和29年3月3日

れいかいのあかるくなりてぜんとあくけぢめつくひぞうれしかりける

霊界の明るくなりて善と悪差別つく日ぞ嬉しかりける

 

「栄光」251号、昭和29年3月10日

やくどくをけすしんやくをうりさばくもとはメシヤのおしへとこそしれ

薬毒を消す神薬を売り捌く元は救世の教へとこそ知れ

 

「昭和29年3月23∼27日(祭典時御歌)」

すいしょうのせかいとなればいかならんかくしごととてあらはるるなり

水晶の世界となれば如何ならん隠し事とて表はるるなり

 

いづのかみこのよのえんまとあらはれてよのつみさばくときとなりける

巌の神この世の閻魔と現はれて世の罪裁く時となりける

 

やほよろづかみやほとけのあやまてるつみゆるさんとエホバあもりぬ

八百万神や仏の禍てる罪赦さんとエホバ天降りぬ

祭典御歌no.10 立春祭(2021年2月3日)

「昭和29年2月4日(祭典時御歌)」

ゆきしものきびしきふゆをたえしのびはるたつきょうをいわうみまつり

雪霜の厳しき冬を耐え忍び春立つ今日を祝ふ御祭

 

ひとのめにみえねどたまのせかいはもきよめのみわざひにすすむなり

人の眼にみえねど霊の世界はも浄めの神業日に進むなり

 

よのおわりしらぬがほとけのひとびとのおちゆくさきはろくどうのつじ

世の終わり知らぬが仏の人々の落ちゆく先は六道の辻

 

「昭和28年2月4日(祭典時御歌)」

まがかみのてににぎられしにんげんのいのちはかみのみてにかへらむ

曲神の手に握られし人間の命は神の御手に復へらむ

 

ながきよのえいぐわほこりしくにとてもほろぶるときのすでにきつるも

長き世の栄華誇りし国とても滅ぶる時の己に来つるも

 

「昭和27年2月4日(祭典時御歌)」

ちはやふるかみのみわざはまがかみのつくりしぶんかたてなおすなり

千早振る神の御業は曲神の作りし文化建て直すなり

祭典御歌no.9 令和3年新年祭(2021年1月3日)

「新年御歌 昭和29年1月1日」

あらたまの としをむかえて おもうかな こぞにくらべて きょうのあかるさ

新玉の 年を迎へて 思ふかな 去年に比べて 今日の明るさ

 

「讃歌集-病なき世界 昭和26年」

やむひとの なきよを たてんと めしやのかみは みちからふるわせたまう

病む人の 無き世を 樹てむと 救世の神は 御力揮はせ給ふ

 

「讃歌集-神業 昭和26年」

おおかみの みわざといえど ひとのみを つうじてよびと すくうにありける

大神の 御業といへど 人の身を 通じて世人 救ふにありける

 

祭典御歌no.7 地上天国祭(2020年6月15日)

「御讃歌集(改訂版)」昭和26年5月28日~

ちじょうてんごく みろくのみよとひとよぶも りそうせかいのことにぞありける

地上天国 弥勒の御代と人称ぶも 理想世界の事にぞありける 

 

よきひとの よろこびあしきひとほろぶ ただしきみよのきつるうれしさ

善き人の 喜び悪しき人滅ぶ 正しき御代の来つる嬉しさ   

 

おおかみは あめつちももをすみきよめ りそうせかいをうちたてますらん

大神は 天地諸を澄み浄め 理想世界をうち樹てますらむ

 

ちりほどの つみやけがれもかくされぬ みよをすいしょうせかいというなる

塵程の 罪や穢れも隠されぬ 御代を水晶世界といふなる

 

くもひとつ かくすよしなきおおぞらは すいしょうせかいのすがたなるらん

雲一つ 隠すよしなき大空は 水晶世界の姿なるらむ 

 

いそのかみ ふることぶみにもいまだみぬ ちじょうてんごくのうるわしのすがたよ

石の上 古事記にも未だ見ぬ 地上天国の美はしの姿よ 

 

さんかいばんれい もれなくかんきにひたるらん おおみひかりのくまなくてらせば

三界万霊 洩なく歓喜に浸るらむ 大神光の隈なく照らせば