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祭典御歌no.16 立春祭(2022年2月4日)

「昭和27年2月4日(祭典時御歌)」

たつはるのきょうのよきひをまひつどふまめひとのおもみるぞたのしき

立つ春の今日のよき日を参ひ集ふ信徒の面見るぞ楽しき

 

じょうるりのかがみにてらせばうつしよのちりもあくたもみなうつるなり

浄瑠璃の鏡に照らせば現し世の塵も芥もみな映るなり

 

しんをおしえぜんをおこなひびをたのしませひとみちびくなりてんごくのみちへ

真を教へ善を行ひ美を楽しませ人導くなり天国の道へ

 

やおよろずかみやほとけのあやまりをたださんがためわれいでしなる

八百万神や仏の誤りを匡さんが為吾出でしなる

 

おおいなるよのきりかえはひとのめにみえねどひにひにすすみゆくなり

大いなる世の切替えは人の眼に見えねど日に日に進みゆくなり

 

「昭和29年2月4日(祭典時御歌)」

れいたいのいっちのちからぞおおかみのいちりんのみたまなるらん

霊体の一致の力ぞ大神の秘めたる一輪の御魂なるらん

 

ぜんちきゅうじゅうじにぶすぶときこそはじんるいことごとまなこさまさむ

全地球十字に結ぶ時こそは人類悉と眼醒まさむ

祭典御歌no.14 メシヤ様御描画観音様入仏八十六周年記念大祭(2021年10月18日)

「昭和十年」

おおいなるひかりとねつをもれもなくゆたかにめぐまふかんのんのきみ

大いなる光と熱を漏れも無く豊に恵まふ観音の救主

 

ミカエルもメシヤもエホバもかんのんのおうしんけそうのみなにありける

ミカエルもメシヤもエホバも観音の応身化相の御名にありける

 

やまいなくひんなくあらそひなきみよをうみたまはんといづのめのかみ

病なく貧なく争なき御代を生み給はんと伊都能売之神

 

しゃくそんもイエスもしらぬけいりんをおんてにひめていづのめのかみ

釈尊もイエスも知らぬ経綸を御手に秘めて伊都能売の神

 

たいぼうのメシヤはあれぬけいしょうをひたうちならしよびとさまさん

待望の救主は現れぬ警鐘をひた打鳴らし世人醒さん