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祭典御歌no.20メシヤ様御描画観音様入仏八十七周年記念大祭(2022年10月18日)

「メシヤ様御描画観音様入仏八十七周年記念大祭」御歌 令和四年十月十八日

 

「昭和二十六年」

あまかけりくにかけりつつこんごうのみちからふるういずのめきんりゅう

天翔り国翔り金剛の御力揮ふ伊都能売金龍

 

ごはひにてさんはみずなりいづとみづむすびてなるぞいずのめのかみ

五は火にて三は水なり五と三結びてなるぞ伊都能売神

 

ひとみずのだいせんれいにうちきよめちじょうてんごくたつるとききぬ

火と水の大洗霊に打浄め地上天国樹つる時来ぬ

 

やまいなくひんなくあらそひなきみよをうみたまはんといづのめのかみ

病なく貧なく争なき御代を生み給はんと伊都能売之神

 

じゆうむげのみちからふるうかんのんはじふのみたまにあればなりけり

自由無碍の御力揮ふ観音は十の御魂にあればなりけり

 

 

「昭和二十六年」

 

 

祭典御歌no.19地上天国祭(2022年6月15日)

「栄光」第210号、昭和28年5月27日

てんごくはびのせかいなりじごくとはしこのせかいなりゆめわするるな

天国は美の世界なり地獄とは醜の世界なりゆめ忘るるな

 

しんがうむこころはぜんなりぜんがうむかたちはびなりしれよまめひと

真が生む心は善なり善が生む形は美なり知れよ信徒

 

「栄光」第212号、昭和28年6月10日

にじゅうよおくのあわれせきしをあいのみてにだかれたまふかみのかしこき

二十余億の憐れ赤子を愛の御手に抱かれ給ふ神の畏き

 

昭和28年6月15日(祭典時御歌)

しんせんきょうてんごくなりぬひろごりてやがてせかいはかくなりなむ

神仙郷天国成りぬ拡ごりてやがて世界はかくなりなむ

 

このはなのすのたねはるとなりぬればはなさきよもににおふなるらむ

兄の花の主の種春となりぬれば花咲き四方に匂ふなるらむ

 

めにみえぬとうときにょいのみひかりをてらせばせかいゆらぎはじめむ

眼に見えぬ尊き如意の御光を照らせば世界は揺らぎはじめむ

 

「栄光」第213号、昭和28年6月17日

ひとびとよわれがうちふるふしんりきのそのすばらしさにまなこくらむな

人々よ吾が打ち揮ふ神力のその素晴らしさに眼くらむな

祭典御歌 no.18 主之大御神様御神体御出現記念大祭(2022年5月5日)

「昭和21年3月1日」

すのかみはいきとしいけるものみなにいのちをたまひさちをめぐまふ

主の神は生きとし生けるもの悉に生命を賜ひ幸を恵まふ

 

「昭和21年9月8日」

わがかけるもじそのままにおどるなりみなそれぞれにたまをいるれば

わがかける文字そのままに躍るなり皆それぞれに魂を入るれば

 

ひとつひとつのもじのちからによのひとのいのちをすくふくしきかむわざ

一つ一つの文字の力に世の人の生命を救ふ奇しき神業

 

「昭和25日2月4日(祭典時御歌)」

かんぜおんぼさつのおんなやうきさせメシヤのみなによぞすくふなり

観世音菩薩の御名揚棄させメシヤの御名に世ぞ救ふなり

 

かんのんのころもをかなぐりすてたまひメシヤとあるるおおいなるとき

観音の衣をかなぐり捨て給ひメシヤと現るる大いなる時

 

「昭和25年3月11日(五六七祭御歌)」

たちこむるよのあんうんをうちはらひエホバをおうてくだるメシヤは

立罩むる世の暗雲をうち払ひエホバを負ふて降るメシヤは

 

「昭和25年3月20日」

みもたまもじょうれいをもてすくひますみわざたたえてひのせんれいといふ

身も魂も浄霊をもて救ひます御業称へて火の洗礼といふ

祭典御歌no.17 メシヤ降誕本祝典記念大祭(2022年3月3日)

「昭和26年」

よのひとのいくとせあこがれまちしらむすくひのかみはあれましにけり

世の人の幾歳憧れ待ちしらむ救ひの神は現れましにけり 

 

おおかみはあめつちももをすみきよめりそうせかいをうちたてますらむ

大神は天地諸を澄み浄め理想世界をうち樹てますらむ

 

さんかいばんれいもれなくかんきにひたるらむおおみひかりのくまなくてらせば

三界万霊洩なく歓喜に浸るらむ大神光の隈なく照らせば

 

ばんみんのなやみくるしみはてもなきよぞすくはむとメシヤあもりぬ

万民の悩み苦しみ涯もなき世ぞ救はむと救主天降りぬ

 

ハレルヤハレルヤメシヤのかみのうつしよにくだらせたまはむときぞたのしき

ハレルヤハレルヤ救世主の神の現世に降らせ給はむ時ぞ楽しき 

 

えいこうのくもよりくだるだいメシヤをかんこのこえにむかふうれしさ

栄光の雲より降る大救主を歓呼の声に迎ふ嬉しさ

 

うきのよをきりかへまさむちからこそメシヤのふるふちからにぞある

憂きの世を切り換へまさむ力こそメシヤの揮ふ力にぞある

 

祭典御歌no.16 立春祭(2022年2月4日)

「昭和27年2月4日(祭典時御歌)」

たつはるのきょうのよきひをまひつどふまめひとのおもみるぞたのしき

立つ春の今日のよき日を参ひ集ふ信徒の面見るぞ楽しき

 

じょうるりのかがみにてらせばうつしよのちりもあくたもみなうつるなり

浄瑠璃の鏡に照らせば現し世の塵も芥もみな映るなり

 

しんをおしえぜんをおこなひびをたのしませひとみちびくなりてんごくのみちへ

真を教へ善を行ひ美を楽しませ人導くなり天国の道へ

 

やおよろずかみやほとけのあやまりをたださんがためわれいでしなる

八百万神や仏の誤りを匡さんが為吾出でしなる

 

おおいなるよのきりかえはひとのめにみえねどひにひにすすみゆくなり

大いなる世の切替えは人の眼に見えねど日に日に進みゆくなり

 

「昭和29年2月4日(祭典時御歌)」

れいたいのいっちのちからぞおおかみのいちりんのみたまなるらん

霊体の一致の力ぞ大神の秘めたる一輪の御魂なるらん

 

ぜんちきゅうじゅうじにぶすぶときこそはじんるいことごとまなこさまさむ

全地球十字に結ぶ時こそは人類悉と眼醒まさむ